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そろそろアタックシーズンだね。吸気温度は低いほど良く走るのは酸素含有率が高まるから。という事で比較的お手軽な吸気温度下げる作戦を敢行してみよう。まずはバンパー開口部からエアを吸い込むタイプのインテークダクト。基本何処のでも良いと思います。バンパーエネルギーは必ず装着しましょう。バンパー内の乱流を抑えラジエターに当たる風量損失を減らしたいから。レゾネーターを塞ぎます。暖気の対流によって吸気温度上昇を抑えたいから。スロットルのウォーターラインをバイパス。アイシング防止目的の暖水を回さ無
久しぶりにVGS→EPSのご依頼を頂いた。定期的にこのご依頼があるのだが現状ではすべて新品調達でEPS化出来ないのはVGS乗りさんなら周知の通り。とはいえ当社が中古やストックパーツを入手するルートにも限界がある訳で、、なのでこれからは今回ご依頼の様に入手困難な部品はお客様が時間をかけてご準備、新品供給あるものは当社の手配とさせていただきながら揃い次第で作業を承る事になりそうです。とはいえ新品で供給されている部品もかなり限定的となってはいます。。EPS化に使う部品は以下の通り。コラ
現デモカーブルー号のエアクリダクト↓トラストのダクトは吸気温度がとにかく下がる!のですが。バンパーエネルギーのカット加工を綺麗にしたい反面、勝手が分かるとまぁまぁ面倒だな〜とも思うわけです。取付よりエネルギーを綺麗にカットする方が時間かかるって言うね。。でもバンパー開口部からフレッシュエアを導けるのは何よりメリットだと思うわけですが、デメリットはエアクリボックス内が虫や大気塵を吸い込みやすい事かな。イエローリミテッドも同じのにするか?となると何かまた別のを試したくなったので。HKSダ