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そろそろアタックシーズンだね。吸気温度は低いほど良く走るのは酸素含有率が高まるから。という事で比較的お手軽な吸気温度下げる作戦を敢行してみよう。まずはバンパー開口部からエアを吸い込むタイプのインテークダクト。基本何処のでも良いと思います。バンパーエネルギーは必ず装着しましょう。バンパー内の乱流を抑えラジエターに当たる風量損失を減らしたいから。レゾネーターを塞ぎます。暖気の対流によって吸気温度上昇を抑えたいから。スロットルのウォーターラインをバイパス。アイシング防止目的の暖水を回さ無
どうやら後継モデルが出るらしい。ナンバー付き車輌のスポーツ走行に人気のポテンザRE71RS。何の根拠も無いけど後継はRE710なんじゃないか?と予想してたが違うらしい。何やらキャンバーを付けたほうがタイム出るとか横方向の踏ん張りを向上させ71RSにあった横方向の突然な流れ出しを緩和した、、だの噂を聞く限りつまりA052潰しなんだな!と予想してみたり。となると面グリップ高めのケース剛性柔い目な特性じゃないのかと予想してみる。まぁ外れて当然だし当たったら手柄だし適当な事書いとくけど。しかし
さぁ次はデフオイルクーラーだ。HPIと迷ったがクスコタイプの大容量デフケースを使うのでクスコ製を使うのは都合良いのです。しかし折角しっかりした冷却システム組むのにLSDの仕様も出所も分からないのは如何なものか?ってことでバラしてみる→クスコの吊るしらしきLSDと判明→ファイナル4.3に変わってる!こりゃイカン!4.3は想定外だったので、、、デモカーで使っていたストックの4.1とOSデフに変更する事にした。OSデフは当社オリジナルスペックなんだけど最近は効くデフが乗りやすいと感じ
カップカーのミッションオイルクーラーはHPIとクスコから選べるのだがミッション横のアンパネ内部に装着するという制約から余り効果は高く無いと聞いた。色々調べるとHPIの電動ポンプが静かで良いらしいぞ…ん!HPを見るとバージョン2が発売されている!しかもラジエター前にコア配置じゃ無いか!コレはきっと良い筈だ、、と採用する事にした。というのも今回は耐久イベントでも走れる様に熱害対策をしっかりした車輌製作を依頼されたからであります。という事でエンジンオイルクーラーと同時作業しまし
昨日のFUJI86BRZSTYLEで感じた事。SNS戦略を見直さないとイカん!と。基本FBとアメブロで展開してるんだけど、長文はアメブロでFBは短文とリンク貼ったり程度の活用。XはアメブロかFBのリンクを貼る程度、インスタは気まぐれ投稿程度だった。が、しかし。どうやら我々の業界はInstagramが主体の流れっぽいなと。なのでこれからはInstagram投稿をFBとスレッズで共有していこうかなと。アメブロはサムネ画像貼って本文リンクかな。Xは…永らく運用してみたが今後も商業メ
最近はですね、、岡山国際サーキットばかり走ってきましたがかなり食傷気味で少し飽きてきてたのです(笑)良くない!コレは良くない流れだぞ〜って事です新たな風を取り込まねば…と半年ほど思案した結果。我が兵庫県唯一のサーキット、セントラルサーキットの走行ライセンスを再取得する事にしました。ライセンスは実に12年ぶり、走行もマイカーで9年ぶりというご無沙汰っぷりです。特にこの9年が意味するモノは無いですがGR86を展開していくとココが仕事場として色々メリットあると感じまして再取得に至りました。ま
S2000のオイル滲みと言えば…タペットカバーパッキンクランクシールそしてこのオートテンショナーのフタでしょうか。オートテンショナーは3箇所のOリングがありますが、なせがフタのパッキンだけオイルが滲む気がします。他の2箇所は真円だから漏れないのかな。フタのOリングは何故か三角形状なんだよね。それがアカンというよりは溝とOリング直径と蓋密着時の寸法が甘いのかもしれないけど。まぁ恐らくスプールバルブ含めて4箇所のOリングパッキンが均等に劣化してるだろうから、このタイミ
久しぶりにVGS→EPSのご依頼を頂いた。定期的にこのご依頼があるのだが現状ではすべて新品調達でEPS化出来ないのはVGS乗りさんなら周知の通り。とはいえ当社が中古やストックパーツを入手するルートにも限界がある訳で、、なのでこれからは今回ご依頼の様に入手困難な部品はお客様が時間をかけてご準備、新品供給あるものは当社の手配とさせていただきながら揃い次第で作業を承る事になりそうです。とはいえ新品で供給されている部品もかなり限定的となってはいます。。EPS化に使う部品は以下の通り。コラ
NDロードスターのメンテナンスです。今後を考えるとこの車種はやっとかないと。NCとは細々勝手が違うのよね。エンジンルームでも作業するし車体底潜るしドア全開したいし。なのでジャッキアップで作業します。プラグを新調。マツダ純正だけどNGKを指定。DENSOはなぁ、、稀にハズレあるイメージが払拭できないのよ。ブレーキ&クラッチフルード交換。画像のタンク向かって左1/6くらいの部屋がクラッチフルード室。輸入車みたくフルードの補給油面を上げておかないとココに入らない。なんどもエア噛みして?と
手抜きってのは適当にやるんじゃなくて手間を省くという意味ですからね。今となっては珍しくなった新車にナビ取付作業のご紹介です。ステップワゴンスパーダRP6にアルパインの11インチナビを付けました。色々調べますと2022以降の現行ステップワゴンは2DINサイズの機器が収まらない縦方向8センチまでという微妙に足らない寸法ゆえ1DINモニター付きの機器を選択するのが正攻法の様です。ちなみに2DINサイズ入れるためのキットは販売されてるのだが5万円近くするみたいでコスパが宜しくないのと個人的に見た
マストなケミカル、潤滑剤。僕はワコーズラスペネとCRC556を使い分ける訳ですが。このノズル、気付くと無くなってるのよなぁ。。と長年感じながら、少しストレスなってたみたいで気になりだすと放置できない。どうにかこのノズルを取れないように出来ないモノか?と工場内を見渡すこと1分。空になったワコーズBC8のノズルがキャップごと装着できたのでした。なかなか完璧です。これでもう外れて飛び散るストレスから解放だぜ。というだけのブログでした。BC8と556愛用の方にだけ。
内職です。エアポンプキャンセルユニットを作ります。もう何百個と作った筈ですが…コレだけではビルは建たない様ですw電子パーツの単価は安いのですが。意外と基盤や箱、ラベル、などがコスト高だったりしますのでこの価格を維持するには家内製工業でないと無理かと思われます。構成部品が多いからパッキング作業も時間を要します。この単純作業…苦手だ。実につまらん。。という事でお待ち頂いた皆様、間もなくお届けとなります。当面在庫タップリなので即納品ですよ。
キャリアからデフからファイナルから、すべて新規で組む仕事です。難なくとは言いませんが、、まぁそれなりの時間で完成する訳です。問題はここから。発送しなくちゃならないのですがダンボール梱包だと外的損傷が気になる訳で。なのでパレットで土台作ろうと木材買ってきました。リサイクルパーツみたいに番線で縛り付けてやろうと企んだのですが。端材が出たので動かない様に4隅を押さえてからにしようかとあてがってみたりする事2時間…結局全周包囲してやりました。これで安心です。なんだけど時間掛かり過ぎたな
まぁGR86に限らず、そしてこのキャロッセ牽引フックに限らずだいたいこうして装着すると綺麗に見えますよ、ってご案内。方法は色々あると思うけど何となくメクラ蓋に綺麗に穴開けて取付したいな〜と現場で思いついた方法がコレだった。今回はキャロッセ牽引フックです。評価ポイントはこの簡単に錆そうで錆びないメッキ処理が秀逸なのよねキャロッセは。あとリング部分の稼働はフリーじゃなくてちゃんと畳んだ位置とまっすぐ伸ばした位置で軽くホールドされる点。そして競技部品として売っている点。オサレ牽引フックじゃな
各社出てるトランク段差埋めスポイラー、前デモカーはトラストさんのフェイクカーボン品だだったんだよね。リアガラスとトランクの段差が嫌で精神衛生的に良さげだからと付けてたのだが、何処かのレビューで凄く納得しちゃったので今回は意味あって純正GRを選択した。何やらトランク開口部周りのトランク裏に隠れてる部分、ここの埃汚れ具合が全然違うらしい!そうか、つまりリアガラスに沿って流れる気流がトランク前端にぶつかって抵抗になるのでは無くそのままトランク裏に入り込んでしまうのだな。それを外に排出してトランク
実は今回のデモカーは前車とアプローチが違う事をやりたくてエアクリ交換を企んでいた。色々調べてみると、、何やら世間ではエアインテーク戦争じゃないか。つまり斜めに考察すると比較的適当(失礼!そんなデータやテストを綿密にしなくても)に作っても一定の効果もしくは違いを体感しやすい部分なんだと思われる。ホンダの様に純正エアクリ最強説!ではないのかもしれないな。そして造形物としてのボリュームがあるから強気の価格設定しやすいよな。活況する市場は買い手にとって都合が良い。つまり選びたい放題だ。こ
お客様のリクエストでTRSUTオイルクーラーをお取り付け。基本レボリューションさんのを付ける事が多いから何だか新鮮で楽しみだ。何となく・・・運転席側のバンパーサイドに装着してインナーフェンダーをガッツリカットしなきゃならない認識はある。やはりメーカーモノなので説明書も丁寧で分かりやすいね。では早速装着していこうか。とりあえず内容物はすべて出す!説明書は速読でなんとなく流れだけ確認する。そして兎にも角にもフロントバンパー取り外す!ですね。コアは往年のTRUSTブルーだ。AE8
前デモカーGR86はSZグレードで6スピーカー付きなのに最後までオーディオレスだったw現デモカーGR86はRCグレードで2スピーカーなのにディスプレーオーディオを付けた。というのも。バックソナーが標準のC型なのだがセンサー頼みの衝突回避機能はタイムラグが不安で結果的にカメラの必要性を感じた。ソナー付きバンパーって当てたら高くつきそうだよな、、それ考えたらカメラとモニターは無駄な出費じゃない。って事で国産メーカーで7インチ+トヨタ純正カメラという最低限のバックカメラシステム、、と選定
IRPシフターが入荷しました。最初は適当な荷姿で来て本当驚いた。しっかり梱包と発送料を取るのにコレは無いだろと。今回はしっかりとした外箱に入って届きました。この差はなんなんだ。出荷前にリバースボタン色のラインナップを変更したので現状の在庫は各色1つずつあります。赤、青、金、黒、となります。このタイミングでの入荷は今年の富士86/BRZスタイルにも持っていけそうだ。この的確性、クイック感、そして圧倒的なビジュアルインパクトを皆様にも是非。
今日は仕事で、、東京ドームに来ました。そして仕事で焼肉ご馳走になりまして。次の日も仕事だから、、横須賀に連れてきて貰いました。仕事で横須賀に来たのでお腹減りました。仕事なので満腹を消化すべく。江ノ島に来ました。仕事で登山して良い汗かいたので。アイス食べました。では帰ります。良い仕事したな〜毎日こんな仕事で飯喰えたら良いのにな〜
珍客のご来店。ランエボ10のサスペンションキットをお取付させて頂きました。こちらもアジュールさんのスーパーオーリンズ愛用者様であります。まずはダンパーを仕様変更しました。ユーザー様はストリート&ワインディングを楽しまれてます。以前の使用は乗り味も良くスポーティなんだけど電子デバイスの介入が不快で一旦ノーマルに戻されてた。ノーマルは電子デバイスの介入こそ無いのだがスポーティとは言い難い。確かに交換前に試乗させて貰ったらノーマルは驚くほどコンフォートだった。やはり車重とボディサイズ、4
そういや、、、昔台湾行ったのは20年前だったか。当時観光で来たのだが街は賑やかなれど食がイマイチ馴染めなかった記憶がある。歳を重ね味覚も変わっただろうから凄く楽しみにしてた台湾グルメ。ちなみに通貨は台湾ドル=台湾元らしく2024/04時は1元で4.6円くらい。空港で出国前に両替したら1万円で2,000元=NTD(台湾ドル)だったので単純に今回は20元で100円って計算とした。2輪サスペンションブランドのGEARSさんが出展するイベントを見学した1日目。そこで用意されたケータリングが台湾1食目
勝手ながら4/17より台湾台北で行われてるAMPAに行って来ました。このイベントは純正/アフターに関わらず所謂OEM的な各部品を供給する会社/メーカーが出展するイベントです。つまりモーターショーよりはオートパーツショーと呼ぶべきかな。当社は初参加な訳ですが予てから行ってみたかった台湾AMPA、ちょっぴり旅行気分もあって楽しく仕事してきました。まず初日は台湾の2輪サスペンションメーカーGEARSさんのイベント見学。まぁコレがココから面白い展開になるであろう話をしてきました。領海侵犯はしない範囲
もはやインストール作業となりつつあるGR86のリアホイールハウス対策。今回は9jの17インチインセット+38にRE71RSの255/40-17というナカナカ攻めた高めのハードルです。そういや+45や+44は入れてきたが、、、+38って9.5J換算で+44相当の出ツラなのでよりハードルは高くなるのですが。入るのか?そりゃ入れますよ(笑)まずは、マストの調整アッパーアームから。当社にキャンバーブッシュなるアイテムがあるのに?そうこのサイズを収めるには+1度のネガだけではどうにも
イケヤフォーミュラさんのほぼフルアームを組みました。ほぼ、というのはリアアッパーアームのみ既にクスコへ交換してたから。今回は新しくなったリアロアアーム(よりストロークアップ仕様になったのかな?)によってユーザー様が感じておられるリアの底付き感を対策する事から話はスタートしたのですが結果的にはフルアームetc変更となりました。作業は外して付けるだけだから割愛します。とはいえターンバックル式なので双方が最短の状態から均等に伸びる様に基準出ししたり締め付けトルクを確認したり、、そして車上
先日、GR86定番作業となっているオイルパンバッフルを装着させて頂いたのですが。ご存じこの象の鼻ストレーナー内部に溜まる液体ガスケットカスが目詰まりする事でオイル供給が止まりエンジンブローするっていう一連の考察。この車輌もカスは一面目一杯詰まってた。しかもこれまでガンガンサーキット走って来た車輌だけど全く持って無事なのだがコレを原因とするには無理があると再認識した。今回は念の為確認と清掃兼ねてバッフル取付する事にはなったのだが。きっとブローする原因はコレじゃない。きっとA型
GR86はノーマルデフでもそれなりに走れるのですが、、やはり付いてる方が良いと気付いてしまったのか…皆さんの物欲が爆発する時なのか、、爆売れしとる(笑)まぁ有難い話なんですが。僕の腰は有難く無い様でブロー寸前です。ナントカ皆さんのデフが組み終わるまで持たせますので。とは言えあと6台。。終わったらしばらくデフやりたく無いわ。あ!デモカーも組まなきゃ。
そういえば。S2000インフォメーションボードにカーボン仕様が出来る様になりました。ってのを今年のオートサロンで案内するつもりがオートメッセでのGR86出展に切り替えたのですっかり飛んでました(笑)これまではデモカー用に試作した参考品のみだった。と言うのもその試作でコストが見合わない事が判り市販化は難しいと判断したのでした。いわゆる技術代がね。でも貼り職人さんが変わった事で効率的な生産が可能となり販売できる見通しが立ちました。そして今回ご依頼頂いたのは既にdefiアドバンスユニッ
ひっそりと…販売を開始したZN/ZD/ZC用リアキャンバーブッシュですが有難い事に販売好調です。商品の特性上、キャンバー角を増やす事が目的と言うよりはお気に入りのホイールを収めたい、、の方が目的みたいね。まぁ純正比マイナス1.0度ってのを上手く活用頂けたらなと思います。では早速。ZN6に漢の10J+41.5!ナンカンCR-S265/35という組合せ。なかなか太いし収まるか?の瀬戸際でしたが地上高を確保しつつ約3.5度のキャンバーで収める事ができました。まずは大きい方のブッシュを打ち抜
CCはチャレンジクラブの略称でつまりナンバー付車用の鈴鹿サーキット走行会員です。ちょっと苦言を呈しますと、この鈴鹿会員枠は走行日が年々減ってる感あって平日だろうが常に満員でクリアラップなんてとても取れない状態が続いてた。なので行く気がしなかったのよね。特に最近は上級民のどけどけ走、譲らない走が度々炎上する始末。オマケにレブスピード走行会も無くなって正直鈴鹿に魅力を感じなくなってたのよね。噂ではホンダが撤退しただの、モテギから偉いさんが来てから方針が変わっただの聞くけど真意はどうなんだろうね。