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ADVICSのブレーキキットを装着します。これはカップカー用指定部品ですが同じキットはトヨタ販売店だとGRモノブロックブレーキキットだしADVICSからもハイパフォーマンスブレーキキットとして販売されている。構成はすべて同じ(のはず)でキャリパーの色が違う、と認識しています。トヨタ品は赤ボディにGRロゴがプリントされていて、ADVICSは赤/青のボディが選べて白ロゴのペイント、指定部品は放熱塗装されていてADVICSロゴのマシニング、となってます。実は今回、この↑ADV
年始恒例の関東行脚でした。兎にも角にも東京オートサロンですね。もう出展しなくなって何年も経ちますが新年の挨拶回りするには関西在住でもオートサロンが都合良いのです。まずは手土産持ってVOLTEXさんに直行です。これまでのデモカーもお世話なってますし今回のNEWデモカーも勿論お世話になります。通常注文品もあーだこーだと細かくオーダー入れるので、、、非常に助かってます。さて話題と言えばGRGTでしょうか。骨格モデルがあってドライブトレーンモデルがあるので実に興味深
デフにオススメのクーリングメニューは兎にも角にもコレだと思われる。GR86/BRZのカップカーベーシックに標準装備されているデフキャリアの投入です。見ての通り放熱フィンが付いてて…これがナカナカ良い仕事をする。GR86のオプションパーツ扱いにもなってるのかな?元々はクラウンだかの4WDモデルリアデフキャリアだと聞いたことがあります。そもそも今回のご依頼はLSDの投入に加えてもっと回転数の上昇を早く!吹け上がりを鋭く!つまりファイナルギアの交換もリクエスト頂きまして。それならやはり10
最近はですね、、出勤したらFAX、公式LINE、メール対応、前日確定分の梱包して発送連絡しながらその日流した見積の入金確認から発送準備という内勤をテキパキこなして作業開始ってな流れとなります。実作業は定時で5~7時間、残業して+3時間が限界です。。しかし何せ次の仕事もあるのでGR86サーキット行こうぜ!仕様3日で完成させます!って言ったもんだから毎日残業の3DAYSで完成まで漕ぎ付けました。まずはGR86なのにstiのサイドアンダースポイラーからだ!説明書は同梱されてませんが…何と
まず、これはVOLTEX中嶋社長に無理言って大阪オートメッセに間に合わせて頂いた試作品だと言う事を先にお伝えしておきます。メッセ搬入の3日前、待望のブツが届く。まず箱の開け方に悩んだ。純正ボンネットを収納する箱でもあるからだ。誰も連絡がつかないので…おひとり様で脱着作業します。ま、S2000で慣れてますので。開梱したらノーマルを外そう。ヒンジ側のカドを養生テープで丁寧に養生し、取付ナットを外したらワイパーカウル上においた緩衝材の上に着地。左からやったが右からやった方が良かったな。最後を
お待たせしました!再販リクエストの多かった17インチ、定期的に売れる18インチ、ともに再販が決定しましたのでご案内です。まず17インチ、コレは当社がGR86事業を始めた時早々に企画したZE40を再販します。というかRAYSさん側の事情で展開に一時的な制約があり特サイズ発注できなかったのですが現在の予定で2025/12から発注が可能となります。やはり17インチは255/40R17を装着するのが最大のアドバンテージですから、そのタイヤ幅に見合うサイズとして9.5J+44を設定しました。イ
2025年9月時点で販売終了しているのはEPSユニットとコラムシャフトですが今後増えてくのは間違いない。新品ギアボックスは既に後期用(AP1-130~)でないと手に入らないので必然的に後期システムで構築するのが安心ではあります。※前期ギアボックス、トルクセンサー、EPSユニットが中古入手できるなら前期仕様も可能です。今回はお客様と長期的に打ち合わせして兎にも角にも後期EPSユニットの入手に尽力頂くようお願いしました。現時点ではそれさえ手に入れば、、ですから。ステアリングシャフトはまだ容
オーナーが前車で使っていたのを再使用ってネタではなく敢えてZN6用をチョイス!今回のお客様も前回と同じく普段使いもされながら、たまにサーキットも行かれるので商談の正攻法としてはGR86/BRZ用からどれにしますか?となるのだが、、実はこのHKSオイルクーラー、ZN6時代のカップカーに標準装備されていたTRDオイルクーラーキットと同等品(フィッティングの色が違うだけらしい)なので相応のパフォーマンスを期待しての選択であります。TRDがHKSになると価格設定もリーズナブル、サーモ付きオイルブ
店の仕事は主にS2000なCSOです。だからGR86の仕事も増やしたくて色々活動してる訳ですが。やはり杵柄というのは偉大で今日もAP1のデフ仕事です。ちょうど2台続いたのでネタにしてみました。AP1ってトルク特性が決して太く無いのでLSD組むタイミングでファイナルギアでローギア化して大容量デフケース入れておけば万能で熱対策も安心の快適遊べる仕様に変身するオススメメニューです。やはり9,000rpm回せる事がローギア化を最大に活かせます。では。1台目2台目余程の
タイトルは少し悪意ある感じにしましたがメーカーさんには事象報告しておりますので今後対策頂けるかと思います。しかし新商品でもない筈のこの商品、これまで装着されてきた方々はどうされたのか?下記の様な事象が無かったのか?こちらも非常に興味ある部分ですが加工自体は簡単なので踏まえて選定材料にして頂ければと思います。改めてGR86のオイルクーラー作業です。今回はHPIさんのサイドタンク式モデルを選定しました。他にドロンカップ式もありますが何より部材のクォリティを重視、また車輌側の加工を一切施した