ブログ記事11,694件
今日も晴れてますね。気になる台風も、少しずつ右の方へズレて行ってるようなので、東海地方はひとまず被害は無さそうかな?さて昨日も、「今日こそは寝るぞ!」と意気込んだわりに、結局、寝れず。もう「眠気」の感覚すら思い出せない。というか、2日連続の徹夜なのに、今ですらその「眠気」をもすら感じない。なんで?そこで、ふと思いだしたのが、これって、10ヵ月続けた抗がん剤の副作用?ゲムシタビンの副作用で「不眠」があるみたいなのですが、まさか、10ヶ月分の蓄積の結果なのだろうか?確かに、最後の方
私の、非結核性抗酸菌症治療記録についてお読みになる場合は、コチラ↓のまとめブログからどうぞ♡非結核性抗酸菌症治療記録〜まとめ〜【お知らせ】是非ご視聴ください①NPO法人非結核性抗酸菌症・気管支拡張症研究コンソーシアムNTM-JRCによるWEB市民講座(第1〜6回)視聴チャンネル②FM軽井沢ラジオ放送「患者の声が薬を動かす感染症との闘いは続く──非結核性抗酸菌症に挑む学会の力」FM軽井沢バックナンバー12月☆☆☆☆〜〜〜☆☆☆☆〜〜〜☆☆☆☆
幸せを呼ぶ難病ライフ潰瘍性大腸炎八尾ちなみです七夕の夜、いかがお過ごしですかずいぶんご無沙汰しております。7/551歳の誕生日を迎えました。(大谷翔平選手と同じ)50歳ラストの日は、ゆっくりと自分を満たす時間を過ごしました。今日7/7は、結婚記念日です19年という月日が経ち、改めてこれまでの日々を振り返っているところですUCにならなかったらもっと妻としてできたことが...なんて思った時期もありましたが、今となっては、タラレバは何の意味もなく。全て、自分が
リウマチ+シェーグレン症候群の女性症例;50代後半、女性。両二の腕の痛み、両手親指の付け根の痛み、両膝の痛み、左足くるぶしの痛み、等がある。口渇もある。R7.4、リウマチ+シェーグレン症候群と診断された。Youtubeを見て、牛乳、小麦、砂糖を止めた。R7.9からプロテイン*2を開始した。R7.10、当院受診。B50、C1000、E400、Mg100を買った。→ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。Mg入浴を推奨。1週後再診、初診時のAlb3.3、BUN18.7、フ
リウマチの50代女性症例;50代前半、女性。4年前からリウマチで治療を受けている。1年前から症状が進行し、指が迂りにくい。夫がyoutubeを見て、R7.5当院受診。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。ナイアシンアミド、C1000、Mg100開始。死海ソルト入浴推奨。一週後再診、初診時のBUN23.0、フェリチン72。プロテイン*2、糖質もかなり減らした。ナイアシンアミド*3、C1000*3、Mg100*4。お腹の調子は悪くない。→フェロミア2T処方。R7.7、
すこんにちは先日コメントで、同じ様な症状の方が多くいる事を教えていただいた安心感からか、わかもとのお陰かお腹、今のところ安定してくれています…ただ、最近はコンスタントなお通じが少なくなって、便秘気味からの一気に…のパターンも多いので、油断は出来ませんが一応わかもとご紹介させていただきますね強力わかもと1000錠楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}さて、一週間弱経過して少し気持ちも生活のペースも落ち着いてきたので、後回しになってしまっていましたが、改め
39度以上の高熱でCRPが25以上だったため緊急入院になりました。その時に肺のCTを撮りましたが明らかな増大で熱も腫瘍熱から来るものだと主治医は話していました。残念ですが2クールやったハラヴェンは効果なしで次は最後のお薬パゾパニブになります。薬が効かなければ数ヶ月、今年中生きていられるかどうかという話でした。終末期を感じています。今のうちに子どもに話しておきたいことは動画や手紙で残し、家族との思い出を沢山残していきたいと思います。今までありがとう。大好きだよ。
先日久々にPMRのblogを書きました。専門医でも間違う『リウマチ性多発筋痛症』と【リウマチ】の違い調べてみた結果は?多くの方(3桁近く)に見ていただき、PMRを完治された先輩サンフランシスコの歩き方さんからもコメントを頂きPMRを知っていただく事で、少しは人様のお役に立てているのだと嬉しくなりました。闘病中の同士紹介一人目は2025年末からPMRと思われる症状で悩まれていたtuki28koさんと言う女性です。彼女の場合症状と比較すると、CRPの数値が考えられない程低いのです。一般
今日の午前の外来患者数は、なんと7名。最近、私の外来の患者数が減っており、少々気になるところです。さて、本日の患者さんの中に、「3日前から背中とみぞおちの痛みがあり、37℃台の発熱が続いている」という方がおられました。背部痛という症状の背景には、時に重大な疾患が潜んでいることがあります。そのため、腹部CTと血液検査を速やかに実施しました。幸い、腹部CTでは明らかな異常は認められませんでした。しかし、血液検査では、好中球優位の白血球増加(9,000台)とCRPの上昇を認め
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です病院の血液検査(もしくは健康診断)で「アルブミン(Alb)」という項目を見たことはありますか?巷では「アルブミン値=栄養状態のバロメーター」と言われることが多く、医師からも「アルブミンが低いですね、栄養が足りていません」と指導された経験がある方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実際はアルブミン値だけで栄養状態を判断するのは難しいです。今回は、この「アルブミン値」の“本当の姿”について、少し深掘りして解説したいと思います。
大腸憩室炎の治療の為レボフロキサシン錠500mg1日1回朝食後に服薬して3日経った7月8日水曜日の夕方この時点で熱も治って腹痛もほぼ無くあまりにも足のアキレス腱の強張りが酷くなんだか腱が固まって歩く時、階段を昇降する時、つまずきそうな感じ思い通りに足が運べないこれは薬の副作用ではないかと思いネットでレボフロキサシン錠を調べてみた。すると直ぐに医師の診療を受けるべき重大な副作用として・腱障害、アキレス腱周辺の痛み、腫れ、筋力低下(高齢者やステロイド剤併用者に特に注意)7月9
今日はイムデトラ4回目の点滴がありました。病院に着いたのは11:50頃で、すぐにレントゲンと採血がありました。今回はイムデトラで点滴時間が1時間以上かかるためインターリンク(針の留置)をお願いしました。右腕にはまだ太い血管があるため、今日の看護師に上手く入れてもらいました。看護師「まだ、太い血管がありますね。」私「ここが5回ぐらい持ってくれれば良いですが…。」看護師「まだまだ使えると思いますよ。」できればCVポートにはしたくないから、と思いながら私「では、イムデトラは基本は