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119A7264歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。3年前から労作時の呼吸困難が出現し自宅近くの診療所から吸入抗コリン薬(LAMA)を処方されていた。1か月前から呼吸困難が増強したため紹介受診した。吸入薬は医師の指示どおり吸入できている。職業は60歳まで公務員で以後は無職、喫煙は20歳から61歳まで20本/日。身長168cm、体重41kg。体温36.2℃、脈拍68/分、整。血圧146/78mmHg。呼吸数20/分。SpO₂94%(roomair)。6分間歩行試験でSpO₂の最低値
慢性閉塞性肺疾患「COPD」は、一度発症するともう元には戻らず完治しないと言われている肺の病気です。WHO2019年によると、世界の死亡原因の第3位です。「一度発症するともう元に戻らず…」というのは、肺胞等の肺の組織が一度「破壊」されてしまうと、治療しても元の状態に戻すことはできない(再生しない)と言われていて、COPDを完治させるということは極めて困難ということになります。進行性の病気であるため、放置しておくと病状が進行し重症化します。タバコの煙を主とする有害物質を長期間
先日、特養から計画書がメールで届きました。よく見てみると…自立→全介助、になった項目が多いなと。リクライニング車椅子を使っているのだから、当然ですよね。骨折が治れば、普通型になりそうだけど…立てるけど、歩けない。リクライニングの方が、呼吸苦の時にティルトで角度をつけられるので楽なようです。体位変換も2時間おきにしているようで…腰椎圧迫骨折で動けないんだろうな。項目を見ていって…あれ?認知症自立度…Ⅳになっているあんなに母を特養に入れたことを後悔というか…申し訳なさでいっぱいだったけど
去年のゴールデンウィークに、「肺気腫(COPD)」を発症したダーリン。(救急に運んだとき)大変なショックでした。しかも、かなり重症。そのうえ、気管支喘息もあったそう。肺気腫という病気は、治ることはないのだそう。★肺気腫とは、タバコの煙などの有害物質の長期吸入により、肺の奥にある肺胞(酸素と二酸化炭素を交換する小さな袋)が破壊され、弾力を失って空気が溜まり、息を吐き出すのが困難になる病気です。主な症状は、運動時の息切れ、慢性の
みなさま毎日毎日暑いですね🥵お元気でしょうか‼️体調を一番に考えて過ごしましょうね!お互い無理せずですよ🫤前回は介護の仕事でトラブル続きでメンタル壊れて愚痴ってしまいごめんなさい🙏でした!風呂介助中、熱中症になり吐きました!みなさまもくれぐれもご注意を⚠️話は戻って〜もう何年も前から夏になると猛暑続き!冬になると昔に比べて極端に雪が少なくて地球温暖化が、かなり進んでるのだなともう地球が壊れそうで怖さを感じます💦今回はまたしても睡眠時無呼吸症候群のCPAP治療について書
論文No4454ClinicalOutcomesinPatientsWithCOPDWithDiseaseStabilityCHEST,2025;169,958-967背景COPDは進行性の気流制限を伴う不均一な疾患である。治療は進歩しているが、現在の治療法では進行を十分に抑えることが難しい。新たな治療目標として「疾患の安定性(DiseaseStability:DS)」が提案されているが、その臨床的意義はまだ不明確である。研究の問いDS(疾患の安定)