ブログ記事4,099件
オイルクーラーの変更よりも先に油温計を付けるべきだと思いますが、こちらが優先です。だってかっこいいじゃないですか。今回購入したのはPLOTラウンドオイルクーラーです。最初はアクティブにするつもりだったんですが、夏場の為か売り切れ。こちらは値段も大分安いので、無いならこっちでいいやとあまり考えずに購入しました。オイルラインはアマゾンとかで安物買ってます。そもそもヨンフォア用の設定なんてありませんから汎用品を加工して取り付けます。オイルの取り出し口とかは元々付いていたのがあり
9月に入ったと言うのに残暑がまだまだ厳しいですね~!!気持ち朝晩は涼しくなった??様な気もしますが、日中はまだまだ37度位まで上がっており、作業場自体はさらに上昇しております・・・あまり動いていない状態でも、じわじわ汗が出てきますね。今日は先日紹介していた、クラッチの切れ不良のCB400Fの作業からです。ちょっとクラッチレリーズレバーの加工を行って、遊び部分を減らす為に、一度レバー本体をカットして、少し角度を付けて、溶接した状態です。とりあえずレバーを取り付け
今日は立冬みたいですが、かなり暖かい一日でしたね!!ただ週末は少し冷え込む??みたいですが・・・やっぱり個人的には寒いよりも暑い方が好きなので、寒さはしんどいですね~。さて今日は売約車両のCB400Fの作業です!!先日エンジンの腰下廻りを紹介しておりましたが、腰上廻りの組付け作業です。まずはシリンダーヘッドに、バルブ廻りを組み付けて行きます。ちなみにヘッドはシートカット等を行って有ります。まずはバルブステムシールを組み付けてから、バルブを組んで行きます。バルブガ
ヨンフォアのクラッチは世間一般では「重いもの」と認識されており、それを改善するための社外パーツも後述の通り数種発売されていたりするのだが、私はこれまでのところノーマルのままで「やせ我慢」を続けている。しかしながら年齢を重ねるに従い、渋滞路や峠道のように頻繁なクラッチ操作を要求されるシーンでは握力が付いて行かなくなりつつあり、今更ながら対策の検討を始めることにした。お手軽なのはアゲインのマジッククラッチレバー+かBRCの軽クラ(R)あたりで、いずれも「てこの
『暑さ寒さも彼岸まで』昔の人は上手く言ったものである。ほんの少し前まではあんなに寒い日が続いていたのに、ここ数日で一気に暖かくなって来たので約3ヶ月ぶりに愛車のエンジンに火を入れてやることにした。先ずは下がり切ったエンジンオイルを隅々まで満遍なく行き渡らせるためにキーオフの状態で空キックを踏み、さらにキーオン後はキルスイッチをオフにしてセルモーターを回す。余りやり過ぎるとバッテリーが上がってしまうので程々のところでエンジンを始動
それでは、新オイルクーラーを取り付けていきます。前回仮組しましたので、特別なことはありません。作業のしやすさアップの為にマフラーを外しました。それと、今回は特にオイルは抜いていません。オイルクーラーのライン上に残っているオイルが少し漏れますが、後から少し継ぎ足してやればOKでしょう。今回はオイルの入出口も上向きにする為、オイル量の管理はしやすくなると思っています。と言うのは、今までの形だと停車時にクーラー内のオイルが下に落ちてきてしまうからですね。その為、オイルクーラーがな
昭和自動二輪博物館を見終えると丁度12時でした。当たり前ですがそのままUターンで帰ることはしません。修善寺を少し観光したいと思いますが、その前に昼食をとります。博物館から修善寺に向かう手前にある蕎麦屋さんの駿河亭に入りました。こちらの名物は鮎そばだそうです。この日は暑かったので冷たい方へ行きたいところですが、今回は熱々でお願いしました。人生初の鮎そばですが大変美味しくいただきました。修善寺に駐車場はありませんので、近くのパーキングに停めます。少し離れる時はこのように有料駐
今日は朝から曇り空で、比較的涼しかったですね!!ただ明日くらいからまた夏日に戻っちゃうみたいです・・・本当に気温差が激しいので、体調管理にはご注意を!!今日は昨日の続きで、修理車のCB400Fの作業の続きですが、エンジンのヘッド廻りからも少しメカノイズが有ったので、カムチェーンの調整と、タペット調整を行っていきます。プラグを外して、1.4番のピストンを圧縮上死点にして、各タペットクリアランスを測って行きます。クリアランスは全体的に狭い状態でした。とりあえず狭すぎ
少し前にたまたま立ち寄った書店で見つけた本。パッと見てCB?と思って手に取ったらキャブについての本だった(笑)我が愛車にもFCRが付いているので迷わず表紙買いし、パラパラっと開いた程度で放置してあったものを年末年始休暇を利用してゆっくり目を通すことにした。説明文によるとモーターマガジン社からかつて隔月刊行されていた『BikersStation』という雑誌に掲載された記事を中心に再構成したとのことである。
ダイナコイルの件で取り付けが後回しになっておりましたが、脳内シュミレーションは完了です。やっていきましょう。まずは、こちら。何かわかりますか?自転車乗りならピンとくる・・・クロスバイクなどに籠を取り付ける為のステーです。なぜ、こんなものが必要かと言うとこの微妙な角度が付いている部分が重要です。強度を増すためにある窪みは正直不要ですが、良しとしましょうか。鉄を曲げる環境がある方は不要ですが、私の環境だと綺麗に曲げられないのでこう言うものを流用していきます。どこに使うかと
前回わざわざ純正の左スイッチボックスを加工したぐらいなので、当然クラッチマスターも同様のコンセプトで選びたいところなのだが、そもそも我が愛車のブレーキマスターはキャリパーと共に某ホンダ車から他車流用されている上に、当該車種のクラッチはワイヤー式を採用しているため残念ながら候補とはならない。それにヨンフォアの純正ブレーキマスターであったとしても似たようなデザインのクラッチマスターを探すのは至難の業であろうから、今回のようなカスタムを行おうとした場合には左右とも同一メーカー
今日は一日晴れていていい天気でしたね~~!!3連休は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか??最終日は木枯らしが吹いて、晴れていたのに寒かったです。最終日は地元で秋祭りだったので、夜から参加して、夏は神輿ですが、冬は山車なので祭りを楽しんで参りました。さて今日は先日紹介していた売約車の、CB400Fのエンジンの腰下廻りの組付けです!!ちなみにクランクケース等はガンコート処理ですが、色や仕上がり等で業者の方が拘ってくれて、塗り直しがありました。せっかくなのに写真が光ってしまっ