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2025年のメンテナンスシーズンがやってきました。今回はかなりマニアックな整備です。事の発端は昨年のリアサスペンションのオーバーホール。クッションアームの消耗品が買えない...(赤のハイライトが欠品部品)固着はしていたが、たたき出してペーパーで磨いて、グリスアップしてメンテは完了。スイングアームにタンデムステップが付いているMD22Bajaは、MD22後期型と違ってME06XR250Rとリア廻りの互換性が乏しい。ちなみにME06で今でも購入できる部品は以下の通り。(緑のハイライト
フロントが終わったら、リアサスペンションも一緒にオーバーホールしたいと思います。以前、駐輪場で作業しているので、不安定なままにはできないと言っていたけど、どうやったの?→リアサス以外に前後のタイヤも外して安定化をはかりました。写真は無いです。ゴメンナサイ。リアサスに関しては、今までずっとプロに任せているので、今回も取り外してショップに送ります。まずは状態確認。自由長は218mm。ちなみにこのスプリング、学生時代に購入したものでXLR後期サスペンションに変更したときに、スプリングだけ移植
スイングアームを交換したので、リアブレーキ廻りの移植も実施。スイングアームの移植目的の一つでXLR250(MD22後期)≒XR250RI(ME06)≒XR650Lなので、部品供給の心配から開放される。もうひとつの裏目標として、XR650Lのリアブレーキホースを流用可能かの確認。社外品なら問題なく入手できるが、専用部品のフィット感は捨て難い。まずは3000円で入手したリアブレーキ廻りのオーバーホールから。ううっ、汚い。まあ30年前のバイクなのでしようがない。マスターシリンダ
2年程前、シートの張り替えと同時にロゴ塗装も行なったが、太ももが当たる所が薄くなってきた。前は10年くらい持ったが、少々手抜きをしたのが悪かったようだ。今回は、ポイントを押さえて丁寧に塗装する。まず、大事なポイント。シート表面のペーパー掛け。前回は脱脂のみで塗装した。これが失敗の原因のひとつ。#800の耐水ペーパーで磨きます。マービーのステンシルシールに転写したものをデザインナイフでカッティング。1993年式XLR250のデザインを選択。1990年式の方が直線的で簡単だけど、タンクデカー
スイングアームの交換はまず、錆びたリヤーフォークワッシャーから。全く動かないので、切り込み入れてタガネを使ってボルトを回す。リヤーフォークワッシャーの純正品は、42308-KT1-770。当然欠品なので以下を用意。XR650L用の42308-MY6-670。形状は全く同じ。唯一の違いは穴の処理だけ。計算外だったのは意外と高く千円以上する。パーツリストには690円と書いているのに...。いや、出るだけでもありがたいと思わなければ。昨年交換したチェーンアジャスターのピンは移植。52156-
XLR250にXR250(MD30)のフロントフォークを取り付けて早20年。あまり乗れなかった10年で、インナーチュープに点錆が....錆びているのがストロークする部分ではないので、まだ良いのですが....フォークオイルの交換をしたくても、シールが傷んでしまう。それなので先人の知恵を拝借して、インナーチューブのメンテナンスの実施。まずは、耐水ペーパーで表面の錆取り。何故、フォークを外して作業しないのかって?それはアパートの駐輪場だからです!小さな子供もいるので、安定が悪い状態で何日も