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Tuesday(2024イギリス、アメリカ)監督/脚本:ダイナ・O・プスィッチ製作:ヘレン・グラッダーズ、イバナ・マッキノン、オリバー・ロスキル撮影:アレクシス・サベ美術:ローラ・エリス・クリクス編集:アルトゥ・サルミ音楽:アンナ・メレディス視覚効果監修ジュリア・ルイス=ドレイファス、ローラ・ペティクルー、リア・ハーベイ、アリンゼ・ケニ①ユーモラスで観やすいファンタジー病に侵され、余命わずかな15歳の少女チューズデー(ローラ・ペティクルー)。彼女のもとに、命の終わりを告げる
シャネルのソルドの注意点まとめ記事『CHANELのソルドで失敗しないために〜初めてでも安心な注意点まとめ〜』値上げが続くハイブランド「欲しいけど高すぎる…」と感じている方も多いのではないでしょうか。私ももちろんその一人ですあの時にあのネックレス買っておけばよかっ…ameblo.jpお正月といえば…シャネルの冬のソルド(セール)の季節。「もう今回は買わないかな〜」なんて思っていたのですが、やっぱり「ソルド」と聞くと、つい気になってしまうのが私です(笑)ということで
Heretic(2024アメリカ、カナダ)監督/脚本:スコット・ベック、ブライアン・ウッズ製作:ステイシー・シェア、スコット・ベック、ブライアン・ウッズ、ジュリア・グラウシ、ジャネット・ボルトゥルノ撮影:チョン・ジョンフン美術:フィリップ・メッシーナ編集:ジャスティン・リー音楽:クリス・ベーコン出演:ヒュー・グラント、ソフィー・サッチャー、クロエ・イースト①自信に満ちたイケオジのパワハラ・ホラーモルモン教徒のシスター・バーンズ(ソフィー・サッチャー)とシスター・パクストン
4月25日の日本公開。公開終了した作品です。5月に鑑賞した作品になりますが、その月は筆者は体調が優れずにアメブロをお休みしておりました。実は当月に5000文字近く文章を書いておいて放置していた書きかけ途中の保存記事。このままいつものようにお蔵入りさせるのも勿体無いお化けが発生すると思える作品のクオリティだったので、書き足して記事を仕上げます。ちなみに体調の方は、問題なく回復し現在は元気100倍、貧乏暇なしで動き回っております!アメブロの映画評論も1〜
日曜日。雨ですね。ウチに引きこもってます...ま、いつもだけど。という訳で少し「宇宙戦艦ヤマト」から離れて、普通にいつものように映画を。今日は2年前のアカデミー賞を席巻した「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」を。遅きに失してる...いつもそうだけど。まあとにかく今日は「エブエブ」を。ええっと、ひと言で言うとコインランドリーの経営に苦心する中国系移民家族が和解する話?...合ってる?娘がレズビアンだというこ
原題「LOVELIESBLEEDING」、愛は血を流すといった意味のようです。住んでいるのは大半ホワイトトラッシュみたいな町を舞台に、レズビアンのカップルが殺人事件に絡んでいく犯罪映画で、A24作品なので異色なのが当たり前という気もしました。筋金入りのレズビアンといわれるルウ(クリステン・スチュワート)は勤務するジムでマッチョな流れ者ジャッキー(ケイティ・オブライアン)に一目ぼれ、さっそく近づいて関係を持ち同棲します。ヴェガスのボディビルコンテストで優勝を目指すジャッキーに、
A24作品。脚本・監督:ジェーン・シェーンブルン。1990年代、アメリカ郊外の平凡な町に暮らすティーンエイジャーのオーウェン。彼は、毎週土曜日22時30分から放送される謎めいた深夜テレビ番組「ピンク・オペーク(PinkOpaque)」に魅せられてしまう。オーウェンは同様にこの番組に夢中なマディと出会い、二人は番組の登場人物と自分たちを重ねるようになっていく。だがある日、マディが突然姿を消す。ひとり取り残されたオーウェンは……。かなりダメージを食らってしまった。本編中に泣けるシ
A24製作によるサイコロジカル・スリラー作品。監督アーロン・シンバーグ、主演セバスチャン・スタン。先天性の顔の変形に苦しむ俳優志望のエドワードは、リスクを伴う顔の治療を受ける。劇的に変わった外見を得た彼は新たな人物として新生活に踏み出すのだが、ひょんなことからかつて恋したイングリッドが作・演出する演劇(エドワードをモチーフにしたもの)に主演することに。しかし、稽古中に以前の姿に酷似したオズワルドが現れたことで、エドワードのアイデンティティを揺さぶられ……。『サブスタンス』同様、ル
今回はいつの間にかアマプラのレンタルに来ていたジョン・マルコヴィッチ出演のこの作品を鑑賞。『オーパス』30年前に表舞台から消えた伝説のポップスター"モレッティ"が新たなアルバムを引っさげカムバック!その一報に世の中が浮かれる中、音楽雑誌の新人記者アリエルと編集長のスタンにモレッティ主宰の試聴会の招待状が届く。招待状に同梱されていた"レベルの瞑想"なんて怪しい本は気になるけれど?2人は同じく招待状が届いた、TVの人気司会者クララ、パパラッチのビアンカ、インフルエンサーのエミリー、ポッド
新春一発目となるA24制作映画『ウォーフェアー最前線』。常に他の映画制作会社とは一線を画した作品を公開し続けてきたA24だけに、公開前から期待は大きく膨らんでいた。〇あらすじ2006年のイラク・ラマディを舞台に、米軍特殊部隊の小隊がアルカイダ幹部の監視・狙撃任務中に敵の先制攻撃を受け、市街戦で包囲される様子を描く戦争アクション。監督はアレックス・ガーランドと、実体験をもつ元特殊部隊員レイ・メンドーサの共同。極限状況下で指揮系統や通信が崩壊し、重傷者が続出する混乱と恐怖を、徹底したリアリ
「シビル・ウォーアメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督が、同作の軍事アドバイザーを務め、17年間米軍特殊部隊として従軍経験を持つレイ・メンドーサを共同監督に迎えて手がけた戦争アクション。彼のイラク戦争での実体験をもとに、同胞の兵士たちへの聞き取りを行って脚本を執筆、最前線の極限状態を可能な限りリアルに再現した。2006年、イラクの危険地帯ラマディ。アメリカ軍特殊部隊の8人の小隊が、アルカイダ幹部の監視と狙撃任務に就いていた。ところが、想定よりも早く事態を察知した敵が