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これまで二回開催されたZINEフェス横浜。どちらにも出展し、出展者として抱いた感想を簡単にまとめておく。・規模感がちょうどいいブース数が多すぎず少なすぎず。会場をぐるっと周っても疲れない程度の空間的なゆとりもある。居心地、大事。↑自分自身、混雑が苦手なタイプなので結構気にするところ。・来場客の年齢層が幅広い。料理が好きだという小学生の女の子達がレシピ本を開きおいしそう!と感想を伝えてくれ、嬉しい。これ買います!と戻ってきてくれた子も。ご
元書店員でエッセイストで踊り子の新井さんが、縁あって私のZINE(「NothingSomething」)を読んでくれてSNSにアップしてくれた。びっくりしてぶるぶるして、めちゃくちゃ嬉しくなった。その縁を作ってくれた友人A氏に感謝してもしきれない。どうしよう。銅山とか贈ろうかな。有名なひとだから嬉しかったわけではない(正直、もちろんゼロではない)。新井さんがあまたの本を読んできた人だというのと、「私のことを一切知らないひとが気に入ってくれた」からだ。それは昨日書いた、隣町珈琲さんで「欲しい」
こんにちは♪シュガーこといしかわさとみです。只今、自分用の洋服やエコバッグを作って楽しんでいますとても楽しいです。子どもが小さい頃はよく作っていたのを思いだしました。ワンピースやパンダの着ぐるみや、帽子やカバンや、七五三の着物や。懐かしく思い出しながらミシンを踏んでいます。私の気分転換もやはり作ることのようです。お裁縫しながら絵本の編集もしています❣️今まで作った絵本を3月のZINEフェスで販売する予定です。今月はZINE絵本とお裁縫します🧵手を動かしている
カオスの面白さがいっぱいです。1月10日に東京都立産業貿易センター台東館で開催された『ZINEフェス東京』を観てきました。ZINEとは個人が趣味で作る冊子のことです。MagazineやFanzineが語源とされています。同人誌は同じ趣味趣向の人が集まって作る冊子ですが、ZINEは個人です。個人の趣味が丸出しになります。『ZINEフェス』はそのZINEの展示即売会です。コミケのようにビッグサイトを借り切ってというほどではありませんが、台東館の広いフロア2階分にぎっしりとZINEが詰まってい
「新しい時代を象徴していた女性の美術家は、なぜ歴史から姿を消してしまったのか。」そんな意味深なキャッチコピーが付いた展覧会が、この冬、東京国立近代美術館で開催されています。タイトルは、“アンチ・アクション彼女たち、それぞれの応答と挑戦”。中嶋泉さん(※)が2019年に上梓した著書『アンチ・アクション』をもとにした展覧会です。(※本展学術協力、大阪大学大学院人文学研究科准教授)第二次世界大戦後、フランスを中心にヨーロッパで、『アンフォルメル(フランス語で「非定形
今日も寒かったですね❄️朝から子どもの用事があり電車移動してからお昼家に戻りご飯食べてもなかなかお昼寝しなくて…再び家を出て買い物と公園へ行ってました。風も強くてじっとしてると寒くて寒くて…一緒になって走ったりブランコに乗って遊んできました。夕方、戻ってもまだ元気です😅お昼寝のない日は休憩もなくなかなか自分のこともできず…ブログ書きたい勉強もしたい編み物の課題も進めたいっと自分のやりたいことが浮かんでは少し焦るような気持ちになります。今は、育児をしなが
旅にまつわる書籍や旅スケッチに必要なアイテムを扱われる本屋さん、街々書林さん。東京は吉祥寺、おしゃれな雑貨屋さんやカフェが並ぶ中道通り沿いにあります。Instagramで見つけて、今回帰国時に必ず訪れたいと思っていたお店のひとつでした。こじんまりしたお店に、旅にまつわる本がたくさん。いわゆるガイドブックというより、もう少し踏み込んだ現地の歴史や文化を扱った書籍が多く並んでいます。どんなお店かしら?とのぞきにいっただけのつもりが、店主の小柳さんがとても気さくな方で、ついつい長居してしまいました
こんばんは☆かなり間が空いてしまって、何してたのかといえば夏バテとか天職とかをですね、ええ、してまして、時間はとけるようになくなっていくし、アイスも氷も消費量が半端なくて、電気代もバカスカ上がってお手上げ状態だし、なのに痩せないし、この世の中どうなってんだよって思ってるあめやです。で、文学フリマ福岡11、出ます。わたしのブースはI-48です。※休憩スペース側わたしは「青い鳥図書部」で出ます。文学系のフリマというか、同人誌即売会みたいなやつです。文学フリマに出よ