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これまで二回開催されたZINEフェス横浜。どちらにも出展し、出展者として抱いた感想を簡単にまとめておく。・規模感がちょうどいいブース数が多すぎず少なすぎず。会場をぐるっと周っても疲れない程度の空間的なゆとりもある。居心地、大事。↑自分自身、混雑が苦手なタイプなので結構気にするところ。・来場客の年齢層が幅広い。料理が好きだという小学生の女の子達がレシピ本を開きおいしそう!と感想を伝えてくれ、嬉しい。これ買います!と戻ってきてくれた子も。ご
昨日5/10(土)は、「ZINEフェス神戸」(11時〜16時)@KIITOに出展者として参加しておりました。ただ、なぜかぼんやりしていて、ZINEと最低限のものだけ持って身軽にふらりと出かけてしまい、周囲の皆さんが様々な装飾道具でブースをセッティングしているのを見て、そりゃそうだよなあと納得とりあえず持っていた猫柄の風呂敷を敷いて、ZINEを並べてみたのだった。同じテーブルの右隣は、美術家としての作品も展示している方でクール。(なぜか熊のぬいぐるみは持参していたという……)他の皆さ
旅にまつわる書籍や旅スケッチに必要なアイテムを扱われる本屋さん、街々書林さん。東京は吉祥寺、おしゃれな雑貨屋さんやカフェが並ぶ中道通り沿いにあります。Instagramで見つけて、今回帰国時に必ず訪れたいと思っていたお店のひとつでした。こじんまりしたお店に、旅にまつわる本がたくさん。いわゆるガイドブックというより、もう少し踏み込んだ現地の歴史や文化を扱った書籍が多く並んでいます。どんなお店かしら?とのぞきにいっただけのつもりが、店主の小柳さんがとても気さくな方で、ついつい長居してしまいました
元書店員でエッセイストで踊り子の新井さんが、縁あって私のZINE(「NothingSomething」)を読んでくれてSNSにアップしてくれた。びっくりしてぶるぶるして、めちゃくちゃ嬉しくなった。その縁を作ってくれた友人A氏に感謝してもしきれない。どうしよう。銅山とか贈ろうかな。有名なひとだから嬉しかったわけではない(正直、もちろんゼロではない)。新井さんがあまたの本を読んできた人だというのと、「私のことを一切知らないひとが気に入ってくれた」からだ。それは昨日書いた、隣町珈琲さんで「欲しい」