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2025年12月7日につくばRCアリーナでは年内最後のオフロードラウンドレースが行われました。各地でもアクティブにレースを行ったりと、オフロードの盛り上りを感じた一年。この定例レース最終戦でも多くのエントリーをいただきました。2WD17.5Tクラスでは群雄割拠の中、ヨコモのサポートドライバー渡辺選手が年間優勝となりました。マシンはスーパーオフロード3.0/SO3.0。今年の全日本スポーツクラスチャンピオンマシン。同チーム中島選手がセッティングをサポ
皆さんこんにちは!今回はつくばRCアリーナでのSO3.0・チームヨコモ中島選手カーペットセッティングをご紹介します。2月、3月のラウンドレース連勝と圧倒的な差で優勝しているマシン。22周シングル前半、ベストラップ13.3秒はコースレコードで現在のつくばRCアリーナのレイアウトを走ったことがある方なら、どれだけ驚異的なタイムが分かって頂けるとおもいます。そんな無双状態にあるSO3.0を紹介します。マニアリでのSO3.0情報はヨコモ・オフロードチャレンジカップinRCMX
皆さんこんにちは!今回行われたヨコモチャレンジカップ・チャンプ相模原では通常クラスに加えヨコモ車オンリーの17.5T2WDクラス、ヨコモROクラス、ヴィンテージクラスが行われました。各クラス非常に盛り上がったレースになりましたが、今回はヨコモROクラスでのお話。このヨコモROクラスはダートでこそより活きるカテゴリー。TF-620/RO1.0用フロントタイヤと指定のRタイヤ履くことでRグリップがFより勝ります。それゆえに2WDクラスではスピンやコーナーの立ち上がり
皆さんこんにちは!最近勢いのあるオフロードですが、今回は話題のRO2.0の情報をお届けします♪ルーキーオフロードに使えるパーツは数あれど、何が効果的でこのパーツを着けるとどうなのか?とか色々考えるとおもいます。ということでビギナーの方向けに今回は、トラクションアップと耐久性アップを目的としたオプションパーツをご紹介します。まずは特にスリッピーな路面では必須と言われるボールデフ。バンピーでローグリップ時にトラクション抜けを緩和してくれます。慣れてくるとグリスで
メタルガレージのWカウンターモーターマウントを装着してみた❗️こんにちは♪こんばんは♪最近は3人の子供の行事に追われ、久しぶりの投稿になります。今回装着したのがメタルガレージ製のWカウンターモーターマウント❗️GRK5-Rのセンターモーター機構が気になっていて、欲しかったのですが、高く買えましぇんなのでセンターモーターをTT02で試してやろうと言う考え持ったのです。そんな中で見つけたのがメタルガレージ製のこの品。早々にポチッとしてしまいました。手元に届いて開封。説明書らしき物は
今年は世界選イヤーということで世界的にもツーリングカーの話題がよく聞かれるようになりました。各社新型が投入される世界選手権は大きく注目されるビッグイベント!今年中国で行われる世界選手権ISTC-World-Championshipは3月26日~4月4日に開催されます。コースはハイスピード、ハイグリップでなんと全長80メートル。チームヨコモは世界選手権にMS2.0でエントリー予定。そしてヨコモからは世界選で戦えるマシン、マスタースピードMS2.0にのスチールシャ
皆さんこんにちは!レースシーズンも始まり、各地で活発に行われるようになってきました。そんな中、毎戦ごとに盛り上がりを見せるスピード・ラウンドレース。今回も60名以上を集め、各クラス白熱したレースが展開されました。今年ツーリングカーの全日本選手権参加に向けて参加の選手も多数出場していましたが、今最も勢いのあるクラスがこのヨコモRSスケールクラス/ブラシレスクラス。誰でもドライブ出来る速度感と、始めやすい価格設定と相まって、今までの方のみならずこれからの方が始めて頂け
前回の記事では一般ドライバーのマシンをご紹介しましたが、本気でROを限界チューンを施すとどうなるのか?という興味もあるとおもいますので、ヨコモチーム員によるエキシビジョンレースでも圧倒的な速さを見せた中島選手のROを紹介します。ESCはカーペットでもダートでも定評のあるRPX3。コンプレス上げ目でリニアなセッティング。17.5Tでスピードレンジを上げた仕様ではRダンパーはリバース仕様で。。スリッパーはマックスに締めこむ。ダンパーは13㎜ショック
近所の公園でお子様とのんびり過ごした、どーもまさをです👶お子様がチャリンコ暴走族にwさて、先日ようやっと調子を取り戻したRD2.0色々欲しくなり色々交換してガチャガチャにしてるのが悪いので走らないと思ったら取説通りの初期値に戻せば良いものそのまま迷走しながら修正😇取説通りの素組みに戻すのも一つ手なんですけどねw今後またガチャガチャになってしまった時の忘備録的に書いて行きますまずは先日変えたキャスター角アッパーアームはYD2純正で、カラーは全て前方取付穴位置は外側下ロアはトップラ
発売以来多くのコンペティションシーンで活躍したヨコモドリフトマシンのハイエンド機SD3.0。ここで戦闘力を大幅に引き上げたスーパードリフトSD3.0コンペティションキットが限定発売されることになりました。新色のピンク/ブロンズが目を惹きますが、コンペティションとい名に相応しい新型パーツやオプションを纏う新型車に生まれ変わっています。注目はなんといっても新開発の新型ナックルは、ヨコモチーム員が「クルマが思い通りに言うことを聞く」、とコメントするほどドライバーとのシ
皆さんこんにちは!発売からご好評頂いているMS2.0ですが、ここでつくばRCアリーナで走行しているフルブースト17.5仕様をご紹介します。とはいえ、基本セットは全て取説通りで十分ポテンシャルを発揮してくれるので、クルマの方はウエイトの設定をメインにパワーソースのバランスを取られています。後方ボディマウント以外もオプションを使用すると選択可能。このようにMS-016MA/MS1.0用アルミ製リヤボディポストマウントを使用するとスーパーGT選手権のボディなども載り
2025年10月25日につくばRCアリーナで行われたHWカップで、ヨコモのサポートドライバー渡辺選手が強豪揃いの4WD13.5インビテーショナルクラスで優勝しました!マシンは発売されて間もないマスターオフロード3.0/MO3.0。キット素組で非常によく走ると評判のハイエンド4WD。今回は各メーカーのサポートドライバーや地元で活躍する猛者達がエントリーするインビテーショナルクラス4WDでの勝利。その他のクラスでも普段は他のエリアで活躍するエキスパート達が激しい戦
ルーキースピード2.0のダンパーを組み立て(2台目です)このダンパーは、かなり良く出来ています。僕の走らせる条件だと、ピストンの穴が大きいので700番のダンパーオイルからスタートしています。ダンパーOリングは、黄色の説明書STDが、このダンパーには適合します。スルスルですダンパーシャフトの長さは、BD-8と異なり若干長いかな。シャフトの太さも若干太いです。ダンパーエンドボールは、昔懐かしいサイズの5.8ミリです。試作品があったと思う…探そう。ドリパケ系は、もっと大きいと記憶し
皆さんこんにちは!先のホビーショーで発表されたヴィンテージシリーズ発売記念で、プロテック4ボディ付のYZ-870Cスーパードッグファイターが数量限定で発売されます。アソシエイテッド社製プロテック4は主にアメリカの90年代のレースシーンでは長きに渡って使用されたボディで、91/93のモデルにおいてもアメリカのトップドライバーには特に好まれて使われたボディ。今回は発売を記念してボディだけでなく、メインの板材をブラックカーボン仕様のモデルに。ボディだけでなく走りの戦闘力
皆さんこんにちは!ヨコモでは急激にRO2.0の出荷数が目立つようになってきました。以前に比べると特に地方での動きが活発になってきたように感じます。問い合わせも増えてきましたので、まずは簡単な組み立て編からご紹介したいとおもいます。組み立てにあたり、大まかに注意点を上げていきます。キットにはL型の六角レンチや十字レンチが付属していますが、組み立てにも後のメンテナンスにもこのようなYT-YRTSBA/3,190円(税込)などご用意しておくとかなりラクになります。
皆さんこんにちは!毎月第3週のつくばRCアリーナはドリフトの週ということで、奇数月の7月第3週はドリフトsingle公式プラクティスが開催されました。本大会前に審査説明して選手と審査員の目線の練習も兼ねたこのプラクティスを行うことでより審査の精度や審査への理解を促すことを目的としています。まずはコースの全体像。ビギナーコースにされていた部分を使いロングコースになっています。エントリークラスは3分間のルーレット審査。青い〇のクリップをドリフトして通過して←
皆さんこんにちは!4ドアボディで最も人気の高いJZX100MarkⅡがBNスポーツ仕様で発売されます。別パーツはボンネットダクト、リヤバイザー、ライトブラケットなども付属するパッケージング。ライト/ウインドーデカールとマスキングも付属します外装も色々な仕様が選択できるようになっています。こちらの仕様はボンネットダクトとリヤバイザー。こちらはノーマル仕様。お好みで選べる嬉しい作り。また最近のワイドトレッドにもしっかり対応しているので、しっかり
皆さんこんにちは!最近つくばRCアリーナでは4WDを走行される方も増えてきましたので、カーペットでの大事なここだけは、というポイントを抜粋してご紹介します。ここでの大事なポイントを蔑ろにして進めてしまうとハイサイドを招いたり、ドライブを圧倒的に難しくしてしまう要因になってしまいます。以前にも触れましたが、どのタイヤをどういう貼り方をして、グルーの処理をどうするのか?これからは特に気温が上がり、グリップが更に上がっていく状況においては非常に大事なポイントになってきます。
YZ‐870C/W91ドッグファイター・ヒストリー⑤1990~1991by広坂正美アメリカのデトロイトで開催された1991年IFMARオフロード世界選手権。1990全日本での惜敗はあったものの、これまで世界選手権4連勝と突き進んだ広坂選手には勢いがあった。YZ-870Cを大幅にアップデートしたW91で世界選に挑むのは当然ではあったが、じつは本番で使用したもののデトロイトのサーキットではW91はマッチせず、2WDクラスでステルスカーを投入したアソシと同様にサーキット
皆さんこんにちは!今年も年明けからオフロードの熱い!ということでルーキーオフロード/RO車両のみが参加可能なROチャンピオンシップが行われました。募集期間が間もない中、たくさんの方に参加頂きまして誠にありがとうございました。この大会のポイントとしては6クラスあることでチャンスが広がり、選択するクラスによっては表彰台の可能性も上がります。RO2.0はノーマルでもハイエンドカーベースの設計の為、レーシングサーキットでの走行が容易でレースのコスパにも優れています。今
皆さんこんにちは!今回もMO2.0をカーペットコース最前線ではどういう使い方をするのか?という内容を一部ではありますがご紹介したいとおもいます。前回の記事はこちらマスターオフロード/MO2.0カーペット・シャーシ概要②更にディープなマニアックなエリアに入っていきますので、こういった側面もあるんだと暖かい目でみて頂けるとありがたいです。カーペット、ダートに関わらず、ESCのプログラムのセッティングは非常に重要項目。フィーリングが合わずアクセルの低回転域が遅かったり、
こんにちはemaです。新製品案内vol.247が完成しました。MB-01ドリフトコンバージョンキットPROオプションのカーボンパーツを標準装備したPRO仕様カーボンサイドデッキ標準装備カーボンモータープレート標準装備MB-01ドリフトコンバージョンキットに、オプションパーツで人気のあったカーボンサイドデッキとカーボンモータープレートを標準装備したPRO仕様がラインナップ。単品で買い揃えるよりもリーズナブルな価格設定としました。ドリフト走行に必要な
まいど!サーモンですっ!最近忙し過ぎてブログをサボっていたので最近あったことをまとめて書きまーす。まずゴールデンウィーク前にあったサブコースカップですね最近1番のライバルあおきちちゃんとmc1対決をしてて今回はmc1で出場しました!単走は訳あって0点笑(詳しくはふるっぴちゃんねるをご覧ください)まー盛り上がったのでおっけいです!追走は一回戦仲良しの小学生ドライバーりっくんと対決!パッション対決の勝者は自分でしたー笑そして二回戦なんと!ここであおきちちゃんと当たることに!!結果は負け
皆さんこんにちは!熱いオフロードスポーツクラス全日本選手権が終わりましたが、まだまだレースシーズンはこれからです♪さて、6月の全日本前は相模原市にあるダートオフロードコース・チャンプスタジアムに行ってきました。イベントが重なり、なかなか行けなかったので今年初チャンプになります。話によると数日前まで誰でもイージーなスリック路面のボーナスステージは跡形もなく消え、通常の指クラッチが必要な路面に戻っていました。個人的には真っ白で真夏の滑る路面にシルバーコンパウンドで
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。店長の筋師です。しばらくの間メーカー欠品となり売り切れになっていたキット類が入荷をし、少し売場が華やかになってきました。ドリフト用シャーシReveDRDXシャーシキットTamTam価格¥28,000(税込)SHIBATAGRKGSⅡModTamTam価格¥24,800(税込)YOKOMORD2.0シャーシキットTamTam価格¥17,900(税込)YG-302V2ジャイロ付きTamTam価格¥22
RWDRCDrifting-FrontAlignmentHowdoesyourtirelookwhencountersteering?Steeringdoesnothavetobeatfulllock,buthowyourleadingtire,andtrailingtirecontactsthesurfaceisdictatedbyyourfrontalignment.Thisisacombination
皆さんこんにちは!今年もスポーツクラス全日本選手権の開催が決定しているRCマニアクスアリーナで、2月22日(日)にヨコモ・オフロードチャレンジカップが開催されます。毎年恒例となりつつあるこのイベントですが今回は3連休の中日ということもあり、関東からも遠征を考えられている方も多いようです。開催概要は以下の通りで、1月9日金曜日19時からエントリー受付開始となります。前年度は上限に達するのが早かったので、参加を考えている方は早めのエントリーをお勧めします。エントリ
皆さんこんにちは!昨年の2025年10月はオフロードの世界選手権が行われました。日本からも新たな世界選ファイナリストが生まれ大きく盛り上がった大会RedRCEvents»2025IFMAR1:10OffroadWorldsAustralia話題の多かった世界選ですが、今回はニュージーランドのチームヨコモ若手のオフロードドライバーLoganToia選手のMO3.0を紹介します。ボディはJC製S15。世界選手権のロケーションに合わせて、より曲がる方
皆さんこんにちは!今回は発売以来高い走行性能で話題のマスタードリフトMD3.0のもう一つの側面をご紹介します。ベルトドライブを特徴とするMD3.0ですが、従来のボールデフやソリッドアクスルを使いたい方や、通常のギヤ仕様のフィーリングも試してみたいという方の向けへのご案内です。ギヤ仕様にする場合、3ギヤと4ギヤが選べることでモーターの回転方向を選択できます。それによりスロットルのフィーリングやトラクションの掛けどころも違ってくるので、ドライバーの好みやコースレイアウトなど
ヨコモから2025年全日本スポーツクラスのチャンピオンSO3.0をベースとした限定生産品スーパーオフロード/SO3.0リミテッドエディションが発売されます。カーペットや人工芝など、特にハイグリップな路面で最高の性能を見せるSO3.0を更にフルオプション化で、よりレーススペックに。グラファイト成型パーツで武装し、即レース仕様ともいえるSO3.0リミテッドエディションの詳細をご紹介します。装備はほぼフルオプションといえるもの。追加されているパーツを合算するとまさに