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序論:対象の位置づけ1980年代以降の日本の電子音楽史において、YellowMagicOrchestra(以下、YMO)が果たした役割は国際的にも広く認識されている。とりわけ「京城音楽」は、YMOのアルバム『増殖』(1980)に収録された楽曲群の中でも、東アジア的音素材を電子音響の枠組みへ再配置する独特の試みとして位置づけられる。同曲は単なる「アジア的モチーフの引用」にとどまらず、電子音楽の語彙を用いて地域的記憶と歴史性を再編成し、当時のテクノ・ポップがもつ文化的磁場を示す代表的作品の一つ
忌野清志郎スーパースター烈伝※2023年に投稿したブログに一部加筆しております。坂本龍一編2023年3月28日、坂本龍一さんがお亡くなりになりました。享年71歳。。厳しい闘病生活の中でも、音楽活動への情熱を注ぎ続けておられることは知っていましたが、こんなに早く逝かれてしまったこと、とても残念で仕方ありません。YMOの時代坂本龍一さんの足跡は、多くのメディアで伝えられているところですが、その中で私の心の中にスッと入った坂本さんの偉業を説明する
〜〜〜ターンダウンって?(20)細野ピアノPart7・5番外編〜〜前回の細野ピアノPart7、サントラ類、再生YMO、ユニバーシアード、HIS、ラブ,ピース&トランス、ソロ・・・忙しい。やはり細野さんは、両極が同時に存在している感じがします。今回も、流れを追いながら細野さんのピアノ曲を取り上げよう、と思っていたのですが、家の中で細野さん関連作や資料を探して調べ、記憶を呼びおこし、時系列に、という作業をしていて、どうせならこのまま載せちゃえ!と。“歴史・細野晴臣”みたいに
ななな、なんと!日本の至宝、矢野顕子さんのレコーディングに参加して参りました〜!なんとも光栄で、嬉しい出来事♪以前、母のマナはあっこさんに楽曲提供を受けているのですが、まさか母娘2代続いてご一緒できるとは!ありがたや〜♪母がまだ小さな私を育てていた頃、アッコさんから子育てのアドバイスを頂いたそうです。それは「まずは3日がんばる!その次は3週間がんばる!そうすると3ヶ月がんばれて、3年もクリアできるようになるのよ、マナ!」と、アッコさんに教えてもらったそう。この考えは、その後