ブログ記事1,316件
今回ボクが乗り始めるXSR700のホワイト/ブルーラインは1981年に発売されたRZ350のカラーリングをイメージしているんですよね。下の画像がそれ。(ヤマハのサイトより拝借しました)なんと389,000円だったんですよねー実はこのRZ350のゴロワーズカラー、ボクが中型免許を取って初めて乗ったバイクなんですよ2サイクル並列2気筒エンジンの45馬力で当時ナナハンキラーという異名がありました。昔同じカラーリングのバイクに乗っていたという、そんな経緯もこれに乗りたくなった理由の一つで
一つ目のカスタムパーツ今日は愛車XSR700のシェイクダウンをすべく、朝から乗り出せるように整備しました。まずは洗車✨各部の状態を確認しつつ、丁寧に洗っていきます。綺麗にした後、カスタムパーツの一つ目はラジエターのコアガード取り付け。ラジエターのコアを走行中の飛び石などから守る大事なパーツです。付けるのは老舗的なメーカー、エッチングファクトリーさんのもの。エッチングファクトリーさんは東大阪市にあるメーカーで、鈴鹿8時間耐久レースにも昔から出られているところです。
長年ウエブ日記でコラムめいた事を書いていると、各界の著名な方々からも直に連絡を頂く事も多い。バリ伝を描いていた方や、グンヘルの元祖持ち主の方、1970年代の原宿を作った方、他にも多くの方々からご連絡を頂いた。仮に自分の存在や自分が書いた文章がきっかけとなって、日本の二輪メーカーが一つのモデルを完成させたとしたら、貴方は信じるだろうか。私自身も自分では俄かには措信し難い事態が起きた。日本時間の2015年11月16日、イタリア在住のヤマハの新車開発総責任者=プロ