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航空業界最高峰——。エティハド航空「ザ・レジデンス」の記事は、前半の「機内設備編」と、後半の「ワインと食事編」の2部構成でお届けします。まずは前半の「ルームツアー」からスタートです。レジデンス専用ラウンジから搭乗まで終始専属の担当者につき、専用の導線でいよいよレジデンスへと乗り込みます。まず、「レジデンス」とは——エティハド航空のA380型機の2階先頭に位置する、リビングルーム、シャワールーム、寝室の3部屋から構成される「空飛ぶ邸宅」です。世界中を探しても、エティハド航空のA380に
2025.12.04〜24まで、ヨーロッパに滞在していました。今回はJALA350-1000ビジネスクラスを利用。羽田空港→パリシャルルドゴールまで14時間30分のフライトです。座席配置は1•2•1。ほぼ満席でした。臨席と近く、会話をしやすいのが魅力です。ドアを閉めると立派な個室の完成です。皆さん個室感を重視されているのか、ほとんどの席で仕切りが閉められていました24インチのモニターテレビの横には、ハンガー付きのクローゼット。シューズボックスシューズボックスまで備
🇬🇧🍷WSETDiploma卒業式という大きな節目。一生モノの記憶を刻みたくて私が選んだのは、「エティハド航空」の大空に浮かぶ唯一無二の空間でした。今回のエティハド航空ルート✈️関空⇄アブダビ【ビジネスクラス】※関空発便はファーストクラス設定が無い為✈️アブダビ→ロンドン【ザ・レジデンス(A380)】ファーストクラスを超える、唯一無二の空飛ぶ邸宅。✈️ロンドン→アブダビ【エティハド・アパートメント(A380)】ファーストクラスで旅の余韻を。なんて、華やかな旅路
久々に温泉記事をひとつ。1月半ば、母の古希祝いを兼ねて、有馬温泉の「中の坊瑞苑」へ行ってきました。日本茶鑑定士の最高位が監修した日本茶と、作りたての甘味をいただきました。今回は、金泉露天風呂付き和室を予約。広々とした和室の奥には、ゆったりとしたソファスペースもあり、夜中まで,母と思い出話に花を咲かせました。お部屋のお風呂は、有馬の名湯、茶褐色の「金泉」アメニティは女性に嬉しいロクシタン夕食神戸牛と黒毛和牛と淡路産玉葱の陶板焼き会席今回は、母の古希祝いということで、宿の方から
🇪🇸バルセロナから、スペイン南部のグラナダへ移動します。鉄道移動も魅力的だったのですが、以前にパリ〜バルセロナ間を約6時間かけて鉄道で移動した経験があったため、今回は飛行機を選びました。⸻バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)出発前に立ち寄ったプライオリティ・パスラウンジが、想像以上に素晴らしかったので、備忘録として記しておきます。エル・プラット空港には3つのラウンジがありますが、今回はターミナル1にある「SalaVIPPauCasals」を利用しました。ラウンジは出発
2026.02.22〜3月12日まで、シドニー、ニューカレドニアに滞在していました。往路はJAL777-300ファーストクラスを利用。羽田空港→シドニーの空港まで、約10時間のフライトです。座席配置は1・2・1の8席のみ。ほぼ満席でした。ウエルカムシャンパーニュはシャルル・エドシック。JALビジネスクラスでも愛されている安定の一杯。アメニティと、クレ・ド・ポーボーテの集中ケアマスク。女性には嬉しい細やかな配慮写真は載せていませんが、パジャマも用意されています。お食事メニュー
国内線でわざわざファーストクラスを選ぶことはこれまでなかったのですが、機会に恵まれたので、初めて乗ってみることにしました。それが、想像以上に良かったのです。路線は伊丹から羽田、わずか1時間15分のフライト。機材はB787-8です。座席に案内されると、そこにはスリッパや丁寧なメニューが。まるで国際線のビジネスクラスを思わせる設えで、1列にわずか6席という贅沢な空間が広がっていました。メニュー国際線レベルの酒類シャンパーニュ🥂JosephPerrierCuveeRoyaleB
約20日間のヨーロッパ滞在を終え、帰国の途につきます。復路もJALA350-1000ビジネスクラスを利用。パリ→羽田約13時間30分のフライトです。仕切りを閉めれば、完全なプライベート空間。長距離でも窮屈さを感じません。テレビ横にはハンガー付きのクローゼット。足元にはシューズボックスも。座席内蔵スピーカー付きの座席手元には十分な収納と電源。細部まで機能的に設計されています。ヘッドホンジャック・Bluetooth・座席スピーカーと、音声出力も選択可能。機内用パジャマも用意