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2025.12.04〜24まで、ヨーロッパに滞在していました。今回はJALA350-1000ビジネスクラスを利用。羽田空港→パリシャルルドゴールまで14時間30分のフライトです。座席配置は1•2•1。ほぼ満席でした。臨席と近く、会話をしやすいのが魅力です。ドアを閉めると立派な個室の完成です。皆さん個室感を重視されているのか、ほとんどの席で仕切りが閉められていました24インチのモニターテレビの横には、ハンガー付きのクローゼット。シューズボックスシューズボックスまで備
🇪🇸バルセロナから、スペイン南部のグラナダへ移動します。鉄道移動も魅力的だったのですが、以前にパリ〜バルセロナ間を約6時間かけて鉄道で移動した経験があったため、今回は飛行機を選びました。⸻バルセロナ・エル・プラット空港(BCN)出発前に立ち寄ったプライオリティ・パスラウンジが、想像以上に素晴らしかったので、備忘録として記しておきます。エル・プラット空港には3つのラウンジがありますが、今回はターミナル1にある「SalaVIPPauCasals」を利用しました。ラウンジは出発
近未来的なデザインが目を惹く、開放感あふれるアブダビ空港内。ザイード国際空港(AUH)飛行機を降りると、エティハド航空のスタッフが温かくお出迎え。そこからラウンジまで、美しくエスコートしてくださいました。ラウンジへ向かうエレベーターで6階へ上がると、そこには「ファーストクラスラウンジ」の重厚なエントランスが。今回はさらにその奥にある、完全に独立した「個室のレジデンス専用VIPルームエリア」へとご案内いただきました。扉の向こうに広がっていたのは、贅を尽くしたプライベート空間。一般的
国内線でわざわざファーストクラスを選ぶことはこれまでなかったのですが、機会に恵まれたので、初めて乗ってみることにしました。それが、想像以上に良かったのです。路線は伊丹から羽田、わずか1時間15分のフライト。機材はB787-8です。座席に案内されると、そこにはスリッパや丁寧なメニューが。まるで国際線のビジネスクラスを思わせる設えで、1列にわずか6席という贅沢な空間が広がっていました。メニュー国際線レベルの酒類シャンパーニュ🥂JosephPerrierCuveeRoyaleB
物価高が続くパリ。「フランスの家庭料理を手軽に楽しめる」とYouTubeやSNSで話題になっているレストラン、BouillonPigalle(ブイヨン・ピガール)に行ってみました。ブイヨン・ピガール開店前からすでに長い行列ができていて、常に30人ほど並んでいる印象でした。広い店内店内は活気がありながらもどこか懐かしく、まるで昔ながらの大衆食堂のような温かい雰囲気。日本語メニューも張り出されていましたメニューには、ビーフ・ブルギニヨンやステーキ・フリット、ポトフなど、フランス
こんにちは🌞前回は話題が韓国グルメに移りましたが、今回は再び世界旅行の記事に戻りたいと思います。続きシドニー滞在後、シドニーからニュージーランドへ移動。カンタス航空ビジネスクラス利用の為、シドニー本拠地、カンタス航空のビジネスクラスラウンジへ向かいます。入り口広々としていて、人もとても多いですおしゃれで大きなカウンターテーブルの上にはスイーツが並んでいます。まずは席を確保して、喉を潤します。食事類もっとたくさんの料理があったのですが、人が多すぎて写真を撮ることができま
久々に温泉記事をひとつ。1月半ば、母の古希祝いを兼ねて、有馬温泉の「中の坊瑞苑」へ行ってきました。日本茶鑑定士の最高位が監修した日本茶と、作りたての甘味をいただきました。今回は、金泉露天風呂付き和室を予約。広々とした和室の奥には、ゆったりとしたソファスペースもあり、夜中まで,母と思い出話に花を咲かせました。お部屋のお風呂は、有馬の名湯、茶褐色の「金泉」アメニティは女性に嬉しいロクシタン夕食神戸牛と黒毛和牛と淡路産玉葱の陶板焼き会席今回は、母の古希祝いということで、宿の方から
※ご報告いつもありがとうございます。約15年続けてきた旅ブログ「こじろーのブログ」。先日、「海外旅行ジャンルで全国1位」になっていました。正直、ランキングを意識して続けてきたわけではなく、自分には縁のない話だと思っていたので、こんなこともあるのだな…と、驚いています。一瞬のことかもしれませんが、ブログを読んでくださる皆さまのおかげです。ランキング関係なく、これからも気楽に旅の記録を続けていけたらと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします☺️───ブログに戻ります。海
最終日部屋を出る直前まで、ずっと海を眺めてました。あ〜まだ帰りたくなーい!!こんなに「帰りたくない…」と、最後までぶつぶつ言っていた旅は久しぶりです。それくらい、心から満たされた時間でした。朝食ここのヨーグルトは、本当に忘れられないほど美味しかったです。毎日2〜3個食べていました。柔らかな風が心地よく、毎朝の朝食タイムがとても幸福な時間でした。もう、全てが名残惜しい。けど帰ります。往路の大雨が嘘のように、復路は穏やかな晴天。行きは揺れに揺られて1時間かかったボートも、帰りはた
ロサンゼルスで大谷選手の試合を満喫し、自動運転を十分に体験しましたので、次はオセアニア大陸へ向かいます。ロサンゼルス空港トムブラッドレー国際線ターミナル🇦🇺カンタス航空カウンター専用のチェックインカウンターは設置されていませんでした。そのため、早めに空港へ到着したものの、チェックインゲートがまだ開いておらず、手続きができませんでした。2時間ほど待機した後、ようやくチェックインを済ませることができました。その後、ラウンジへ向かいます。🇦🇺カンタス航空ファーストクラスラウンジはターミ
2026.02.22〜3月12日まで、シドニー、ニューカレドニアに滞在していました。往路はJAL777-300ファーストクラスを利用。羽田空港→シドニーの空港まで、約10時間のフライトです。座席配置は1・2・1の8席のみ。ほぼ満席でした。ウエルカムシャンパーニュはシャルル・エドシック。JALビジネスクラスでも愛されている安定の一杯。アメニティと、クレ・ド・ポーボーテの集中ケアマスク。女性には嬉しい細やかな配慮写真は載せていませんが、パジャマも用意されています。お食事メニュー