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Win11の着せ替えを楽しんでいたら、いつの間にかアップデート版がリリースされていました。実は最近まで、このQ4OSはドイツで開発されているとばかり思っていましたが、最近の資料によりますと、「Q4OSは2014年に国際プロジェクトとして発足し、近年は開発の中心はプラハに移っています。現在、開発センターはチェコ共和国のプラハにあります」。となっていました。大きな勘違いでした。そんなことをブツクサ言いながらインストール、経過を簡単メモにしました。お暇なときにぜひどうぞ。Q4O
時々覗いて見ることにしている「ライブCDの部屋」さんで、シンプルさが売りのBasixをベースにしたnatureOSのdebian13ベースの新作が出ていました。となれば、早速手を出してしまうのが極楽はぜです。インストールし、簡単メモも作成していますので、ぜひ最後までご覧ください。ライブCDの部屋さんが説明文を書かれていました。「natureOSはBasixをベースに、natureOSdeはBasixdeをベースに開発しています。これは、独自の考えに基づ
早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
ガジェットファン、そして「Macを一生使い倒したい」同志の皆さん、こんにちは!OSを変えて現役復帰したMacBookPro2015で、快適すぎるLinuxライフを謳歌している「与太郎」です。前回、パンパンに膨らんだバッテリーを救出し、1TBのSSDをブチ込んで「物理的」に蘇らせた私ですが……実は、目に見えないところで「ある重大な危機」が進行していました。これをおろそかにすると、せっかくのi7パワーも台無し。最悪、マシンが悲鳴を上げて止まってしまいます。今回は、初心者の方こそ知って
【Ubuntu26.04日本語入力】Ubuntu26.04のデフォルトの言語入力フレームワークは、ibusです。★★★2026/5/7update★★★Ubuntu26.04が正式にリリース後、Virt-Managerを利用してUbuntuをインストールし日本語入力を試みました。日本語入力は、ibusでの利用をお薦めします。fcitx5と言語サポートアプリでの切り替えが機能していません。UbuntuとUbuntuCinnamonの日本語入力は、
はじめに:その名も「KaliLinux」「Linux」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、使いやすいUbuntuや、WindowsそっくりなZorinOSかもしれません。しかし、Linuxの世界には、まるでスパイ映画の小道具のような、異彩を放つディストリビューションが存在します。それがKaliLinux(カーリー・リナックス)です。KaliLinuxは、「ペネトレーションテスト(侵入テスト)」やセキュリティ監査を目的として作られた、特殊なOSです。簡単に言えば、「システムに