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早いものですね、LMDE6をインストールしてからもう二年も経ってしまいました、過去ログを読み返してみますと、抗ガン剤治療で体調が崩れ始めた頃でした。しかし、Debian系をメインにしている極楽はぜは、そんなことにメゲずに早速インストール、簡単メモも作成しました。是非、見てやってください。LinuxMintのホームにこんな解説がありました。「LMDEは「LinuxMintDebianEdition」の略です。LMDEの目標は、Ubuntuが消滅した場合に同じユーザー
いつの間にか新版が出ていました。DistroWatchばかり見ているので、全然気が付きませんでした。ゴメン。さて、今回もオーディオ装置を何も持ち合わせていない、ミニマリストの極楽はぜのインストール体験記です。何も参考にはならないと思いますが、簡単メモを見てやってください。KonaLinuxの特徴についてこんな解説がありました。1.高機能な汎用デスクトップ環境xfce,mate,cinnamon,gnome,kdeなど複数のデスクトップエディションがあります2.
とうとう、Win10のサポートが終了してしまいましたが、皆様の対応状況はいかがですか。極楽はぜは全く普段と変わりなく、軽量リナックスで遊んでいる今日この頃です。システム要件を満たしていないPCも無理やりアップデートしてしまいましたので、左うちわ状態です。そんな中、WindowsとmacOSの代替品になるZorinOSがアップデートしました。そんなことなので、早速インストール、簡単メモも作成しました。お暇なときに是非どうぞ。ホームページにはこんなことが書いてありました。「Zo
【Ubuntu26.04インストール】Ubuntu26.04の開発版なので仕様が変更になる可能性があります。Virt-ManagerによるUbuntu26.04のインストールです。Ubuntu26.04は、まだ開発版です。なので、正式にリリースされた時、仕様が変更される可能性があります。ご留意して頂ければと思います。「新しい仮想マシン」を開きます。「ローカルのインストールメディア」を選択します。「参照」します。「
もう出ていました。ライブCDの部屋さんのMXが。メジャーなリナックスを日本語版にしてもらえれば、昨今のWin10の後釜探しにも参戦できるかもしれませんね。そんなことを妄想しながら一気にインストールしてみました。そんなインストール体験記ですので、お時間のあるときにこっそりと見てやってください。ホームサイトにこんな解説が載っていました。「MXLinux–Xfceは、私たちが最初にリリースしたバージョンです。高速で低リソースでありながら、魅力的でユーザーフレンドリーな中堅デ
押し入れに積んであるオールドマシンへあれこれインストールするのが趣味の極楽はぜが、最高に便利だと思っているツールがこれ、「Ventoy」です。少し前までは、机の上にUSBスティックが散乱していたのですが、今はスッキリ、数本のUSBしかありません。どうしたのでしょう。今回はその答えに直接迫っていきます。結果はいつもの簡単メモに認めましたので、お暇なときにどうぞ。Ventoyについて、ホームページにこんな説明がありました。「Ventoyは、起動可能なUSBドライブを作成するオープン
半年ぶりにアタックしてみました。フランス産のセンスの良いディストリビューションで、Ubuntuベースの新バージョンには多くの新機能が搭載されているそうです。そう言われれば、何かセンスの良さを感じない訳でもありませんが、この爺さんは良く分かっていません。そんな事なので早速インストール、簡単メモを作成してみました。どうなることやら。リリースノートにこんなことが書かれていました。「Voyager25.04は、GnomeとXfceデスクトップを1つのディストリビューションに統合した
先日、ブログ読者の方からメールをいただきました。毎回飽きずに紹介しているVentoyが、すごく役立っているという嬉しい連絡でした。ガンバります。その中で、KDEneonの紹介があり、なかなか良さそうな感触がありましたので、早速手を出してみました。貧乏性の極楽はぜには似合いませんが、結果はどうなったのでしょう。簡単メモをご覧ください。ホームページにKDEneonのこんな的確な紹介がありました。「KDEコミュニティからリリースされた最新かつ最高のものを、遅延や偏ったパッチ、UX
前回のLubuntuに引き続きUbuntu系の登場です。そうです、いつものXubuntuです。Ubuntu系と言えばこの2つしか思い浮かばないという、末期症状にドップリ浸かってしまっていますが、馴染みのある使い慣れたものが一番です。そんな言い訳をしながらインストール作業に励みましたので、簡単メモを是非ご覧になってください。ホームサイトの解説文です。「Xubuntuは、モダンなデザインと効率的な日常使用に十分な機能を備え、デスクトップ、ノートパソコン、ネットブックを最大限
最近の極楽はぜは、Win11はほとんど使ってもいないにもかかわらず、Win11に似せたWin11風Linuxを追いかけ回しています。探せばあるもので、結構な数のそれらしいリナックスが見つかっています。今回もその中から、DistroWatch.comでもランキング10位の位置を占めているZorinOSを引っ張り出してきました。いつもは軽量版のLiteをイジっているのですが、今回は少し重そうなCoreです。さてどうなったのでしょう。簡単メモを見てやってください。ホーム
Windows11のPCは残しますが、最近使っていなかったものも含めて、残り8台を全部Linuxにしてしまおうと思っています。もし統一するなら、一番低スペック機に合わせることになるので、MXLinuxXfceかな、と思うのですが、それでは面白くないので、8台ばらばらのLinuxディストリビューションにして、違いを比較できるといろいろ遊べそうです。そこで考えたのが、仮に次のような組み合わせです。[1]HP,i53470,8GB,SSD⇒Ubuntu,ZorinOSc
ようやく、Debian13ベースのPeppermintOSが登場したと思ったら、もう、日本語版が出ていました。「ライブCDの部屋」さんの作です。これは、必要なものだけがプリインストールされたお馴染みのシンプルPeppermintOSです。インストール結果はどうなったのでしょうか。結果を簡単メモに仕上げてみましたので、お時間のある時に是非どうぞ。ホームページに書いてありました、「PeppermintOSは、システムを動かすのに必要なコアパッケージ以外は、ほとんど何もインスト
最近は、Winによく似たOSをという事でQ4OSをイジっていましたが、やはり、たまには素のQ4OSをということで、新バージョンが出たことをキッカケに新規にインストールしてみることにしました。さて、オリジナルのインストールはどうなったでしょう。結果を簡単メモにしたためてみましたので、お暇なときに是非どうぞ。Q4OSのサイトにこんな解説がありました。「Debianをベースにした、高速で使いやすいデスクトップ向けオペレーティングシステムです。生産性の高いシステムを簡単に構
さて、Win10のサポート終了が段々近づいて来ていますが、皆様の対策はどんなものですか。Win11マシンを新規購入、アップグレード、無理やりアップグレード、Win11風マシンを手当等。極楽はぜは、システム要件を満たしていないマシンを、無理やりバージョンアップさせて使用しています。得意技ですね。今回もこの対策の一方法です。早速やってみて、簡単メモも作りました。どうぞご期待ください。ホームサイトに簡単な説明がありました。「AnduinOSは、開発者がWindowsからLinuxに
【Ubuntu26.04日本語入力】Ubuntu26.04のデフォルトの言語入力フレームワークは、ibusです。☆ibusでの日本語入力☆☆fcitx5での日本語入力☆☆言語サポートアプリでibusとfcitx5の切り替え☆☆GNOME拡張機能を利用してパネルの拡張とメニューの追加をします。☆【ibusによる日本語入力】左端下部にあるubuntuアイコンをクリックしてアプリ一覧表示します。設定アプリを起動します。設定>キー
ガジェットファン、そして「Macを一生使い倒したい」同志の皆さん、こんにちは!OSを変えて現役復帰したMacBookPro2015で、快適すぎるLinuxライフを謳歌している「与太郎」です。前回、パンパンに膨らんだバッテリーを救出し、1TBのSSDをブチ込んで「物理的」に蘇らせた私ですが……実は、目に見えないところで「ある重大な危機」が進行していました。これをおろそかにすると、せっかくのi7パワーも台無し。最悪、マシンが悲鳴を上げて止まってしまいます。今回は、初心者の方こそ知って
前回は、Win10風に変身できるFree10で、押入れに積んであるオールドマシンに無理やり活を入れてやりましたが、今回も、ドイツ製の軽量Q4OSをベースにしたWin風デスクトップで、大人の玩具よろしく遊んでみました。必要なものは、「Ventoy」のUSB一本だけですので、省エネですね。そんな訳なので、早速、簡単メモにしてみましたので、ぜひ見てやってください。FreeXPについては、こんな簡単な説明がありました。「オプションのインストーラーを備えたWindowsXPエミ