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次男のジュニアユースが始まりました。といっても、始まったは名ばかり1月から新しく入るメンバーも加えて練習試合や練習をしているので正直新鮮な感じはないです。ただ、我々保護者の関与は減っていくのでさらに妄想でカバーするしかない部分もあり、私にとってそういった楽しみは増えます。と、そんな次男チームの様相から感じた早速の妄想で、ジュニアユースの初手で大事なことです。次男チームのようなジュニアチームもあるジュニアユースチームの場合、どのくらいの人数をそのまま昇格させるのか、す
長男と同じように小学生の時に市内のトレセンにいた2人。2人ともうまいなーと思っていましたが、最終的には市内から数えると2段階上の都道府県トレセンに選ばれていました。そして中学生から1人はスカウトされてJのジュニアユース(アカデミー)へ1人は次男と同じ街クラブへ行きました。当時の実力で言うとプレースタイルが違うので簡単には比べられませんが、2人とも県トレと言われても違和感ないくらいの特徴ある選手でどちらもいい選手でした。で、時を経てこの2人は同じ県下の強豪高校へ。1人は
サッカーはよっぽどの嵐や雷が鳴らない限りは大雨でも試合が開催されます。なので、雨だから思うようにできない、雨だからパスがつなげない雨だから負けたみたいなのは全て言い訳です。条件は同じなのでそのコンディションの中で如何に勝つかを考えねばなりません。ただし、どのチームも雨の日の戦い方戦術の練習を多くしているわけではないので、その試合前の軽いミーティングはあるものの、ほぼ個々の選手の試合中の判断や技術に委ねられる部分も多くあります。そういう意味で、サッカーでは過去から
前回の記事から少し派生させて、私が知っている情報も取り入れた話です。どこに価値を求めるかですが、「Jジュニアユースに入りました」という時点では決していい思いをできる人ばかりではないという話をします。JリーグジュニアユースチームはJリーグのトップやユースチーム数を上回っています。ということは、同じJリーグという看板でもチームによってかなり差があるということを理解しておかなくてはいけないというのが1つ。それを図る簡単な方法は、どのリーグに所属しているか、です。ジュニアユースで
長男の時にはさっぱりわかりませんでしたが、先日、長男と長男の友人の話を聞いて次男が今参加している地区のトレセンやJジュニアユースの話なども聞いてジュニアユースのトレセンについて少しわかってきました。地域によって違う部分もあると思いますがジュニアユースのトレセンを意識するにあたり、大きく分けて3つの立場があります。部活(地域移行含む)、クラブチーム(強豪私立中学含む)、Jジュニアユース。トレセンは、地区、都道府県、地域、ナショナルと段階があります。部活、クラブチームは小
私の中でなんとなく知っているけど、正確にはあまりわかっていないことの1つがJリーグのアカデミーです。実はジュニアユースになると所謂「Jリーグ下部組織」と呼べるチームが各世代の中で一番増えます。ちょっと整理していきます。基本的にアカデミーにはU18ユースU15ジュニアユースU12ジュニアの世代があって、U18→各チーム1チームU15→各チーム1チームから3チームくらいある、多いところは5チームや6チームあるU12→チームとして活動していたりスクールとして活動していたり
Jのジュニアユースとの試合が続きます。その中でもメンバー的にも少し格が違うと私が思うチームとの試合でした。格が違うというのは、私が知っているだけでも小学生の時にナショトレに選ばれた選手多数、最低でも都道府県トレセンのメンバーばかりが所属しているからで、それまでの他チームとの対戦でもその格に見合った結果を出しているチームです。何試合か次男の試合の前後でそのチームを見ましたが、出来立てほやほやのチームなのになぜか鹿島アントラーズばりに勝者のメンタリティがあり各自が自信を持ってプレーして
次男チームのコーチとのお話二つ目はスカウト。夏休みにJリーグのジュニアユースが複数参加しているような大会があれば、ほとんどのJのチームはリクルーター(スカウト)を同行させているとのこと。で、この時期のリクルーターの目的第一位はU14の街クラブ選手のチェック。スカウトではありません。U14の中でユースで活躍できそうな選手がいるかどうか、どういう選手かをチェックするのがメインだそうです。次が、U15。U15は既に目を付けている選手や目を付けられている選手がほとんどなのでそう
始まり立てのジュニアユースですが、どこも一緒なのか次男のジュニアユースだけなのか次男の学年だけなのかわかりませんが、次男チームはもう既に相当数の練習試合をしています。3月4月だけで対戦相手数は30を超え、1人当たりの試合数も60試合(25分ハーフや30分ハーフ)を確実に超えています。俺の春休みは休みじゃないと次男が言うくらい春休みは毎日どこかに試合に行っていました。不満そうに聞こえますが、どちらかというと家でダラダラしていることの多い長男に俺はすごいだろという意味を込めて言っ