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私の中でなんとなく知っているけど、正確にはあまりわかっていないことの1つがJリーグのアカデミーです。実はジュニアユースになると所謂「Jリーグ下部組織」と呼べるチームが各世代の中で一番増えます。ちょっと整理していきます。基本的にアカデミーにはU18ユースU15ジュニアユースU12ジュニアの世代があって、U18→各チーム1チームU15→各チーム1チームから3チームくらいある、多いところは5チームや6チームあるU12→チームとして活動していたりスクールとして活動していたり
4月から中2になる次男ですが、中2が主体の公式戦はありません。他のチームはどうなのかあまり知りませんが次男チームの中2は中3のメンバーに混ざり込み上から地域のリーグ、県のリーグ、地区のリーグ更に中2主体の私設リーグへと振り分けられます。どのリーグも暑さを理由に夏休みには試合を組めないので、日程を消化するために2月から3月あたりに開幕を迎えます。ということで、次男チームは今年に入ったあたりから誰をどこに入れるのかを試しているような練習試合が多く、次男も色々と試されていまし
前回の記事から少し派生させて、私が知っている情報も取り入れた話です。どこに価値を求めるかですが、「Jジュニアユースに入りました」という時点では決していい思いをできる人ばかりではないという話をします。JリーグジュニアユースチームはJリーグのトップやユースチーム数を上回っています。ということは、同じJリーグという看板でもチームによってかなり差があるということを理解しておかなくてはいけないというのが1つ。それを図る簡単な方法は、どのリーグに所属しているか、です。ジュニアユースで
長男の時にはさっぱりわかりませんでしたが、先日、長男と長男の友人の話を聞いて次男が今参加している地区のトレセンやJジュニアユースの話なども聞いてジュニアユースのトレセンについて少しわかってきました。地域によって違う部分もあると思いますがジュニアユースのトレセンを意識するにあたり、大きく分けて3つの立場があります。部活(地域移行含む)、クラブチーム(強豪私立中学含む)、Jジュニアユース。トレセンは、地区、都道府県、地域、ナショナルと段階があります。部活、クラブチームは小
クラブチームあるある。避けては通れない勉強とサッカーのこと。長男と比べると圧倒的に勉強の時間が少ない次男。現状それ相応の成績。もちろん、これは次男が悪いわけでなく勉強とサッカーと遊びのバランスのとり方の問題であって、長男と比べると圧倒的にサッカーの比重が高いのにもかかわらず、その中で如何に勉強に時間を割り当てるかということを教えてこなかった親である我々の責任です。うまく両立させている家庭もあれば、勉強はある程度でいいのでサッカーを思いっきりやりなさいという家庭もあります
長男と同じように小学生の時に市内のトレセンにいた2人。2人ともうまいなーと思っていましたが、最終的には市内から数えると2段階上の都道府県トレセンに選ばれていました。そして中学生から1人はスカウトされてJのジュニアユース(アカデミー)へ1人は次男と同じ街クラブへ行きました。当時の実力で言うとプレースタイルが違うので簡単には比べられませんが、2人とも県トレと言われても違和感ないくらいの特徴ある選手でどちらもいい選手でした。で、時を経てこの2人は同じ県下の強豪高校へ。1人は
次男のジュニアユースが始まりました。といっても、始まったは名ばかり1月から新しく入るメンバーも加えて練習試合や練習をしているので正直新鮮な感じはないです。ただ、我々保護者の関与は減っていくのでさらに妄想でカバーするしかない部分もあり、私にとってそういった楽しみは増えます。と、そんな次男チームの様相から感じた早速の妄想で、ジュニアユースの初手で大事なことです。次男チームのようなジュニアチームもあるジュニアユースチームの場合、どのくらいの人数をそのまま昇格させるのか、す
部活がなくなっていく現在で、どのクラブチームを選ぶべきかというのは親として本当に悩ましい部分です。その中でどのレベルであっても試合に出られるチームを選びたいと思うご家庭も多いかと思います。次男チームのU13はAチームが地域のリーグ、Bチームが県リーグに属しており,それぞれでその時々のベストと思われるメンバーが出場しております。公式戦はこれだけですが、毎週末に練習試合をしており対戦相手の層としてAチームは各地の地域リーグに属するチームや各都道府県の1部に所属するチーム。各都道府
よくAチームで序列が下の方かBチームで序列が上の方かどちらがいいか、みたいな話があります。同じような話で強いチームで序列が下か弱いチームで序列が上か私なりの回答は、「本人次第」です。というのも、チームの強い弱いや序列が上か下かという感覚が人によって違うのと、何を目指すかという前提で変わってくるからです。例えば将来プロになりたいと思っている選手が今Jのジュニアユースに所属していたとして、序列が下なので部活のチームで試合に出る方がいい、、とはならないでしょう
多分どの世代でもどのチームでもおおよそ小学生であれば小6中学生であれば中3高校生であれば高3を一つの区切りとしてチーム作りをしていると思います。その中で特に小学生であれば4年5年中学、高校であれば1年2年に現状実力的には劣る部分は多くあるけれども、スタメンで出ている、Aチームにいるみたいな選手もいます。それを外部から見ると色々と想像したくなりますが、私が知る限りそのほとんどは将来性を見越して試されている場合が多いです。次男チームでもそういった選手はいます。
先日、長男と次男とJリーグのハイライトを見ていて長男がこの選手好きとかいい選手という選手に共通点があることがわかりました。それは、動き出しのいい選手です。俺、パサーだったからかもと言っていましたが、私も自身の好きな選手を考えてみると、中盤でしっかりボールを収めてくれてパスに定評のある選手が好きです。長男の理論に当てはめると、私はディフェンダーだったので私自身がアシストやスルーパスを狙うのではなく、アシストやスルーパスのできる選手に如何に早く預けるかを大