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1.自分勝手なAminor~軽視された芸術性~18年前からのアルバム出す公約をシカトし、解散させずに有耶無耶にしているバンドの曲を他人に歌わせたら、「その前にやることあるやろ!」と批判されるのは当然です。ForeverLove(前回記事参照)に続き、YOSHIKIさんは『CRUCIFYMYLOVE』も他人のMIYAVIさんに歌わせました。率直に言ってピッチも発声もファルセットの使い方も全て不安定で、ムチャぶりしたYOSHIKIさんに非があると思いました。MI
L’armeの謎《1》1990年当時の情報流通&フランス語履修率この記事を書くにあたって初めてL’armeが間違った単語と知り、愕然としましたが、第2外国語はドイツ語だった私がミスに気付かずにいたのは当然ですた、キッパリ。(初っ端からいい訳かよ!とのツッコミしくよろ)私のFC2ブログ【アルバム出す出す▲●詳細年表】は、ご病気でアメブロをやめられたMichaelさんから2020年に引き継いだ記事で、「ソース」「年表の続き」「修正補足」を大幅に加筆したのは私ですが、この部
高校時代、千葉のライブハウス「マザース」で出会った“まだ名もない頃の彼ら”の記憶。尾崎豊も、XJAPANのヨシキとトシも、プリプリのアツコも、ただの高校生として同じ空気を吸っていた頃の話。高校の頃、月に二度は通っていたマザースには、今思えば“後に名前を聞くことになる人たち”が普通に出入りしていた。尾崎豊もそのひとりだ。当時はただの細い兄ちゃんで、特に話した記憶もない。けれど後になって日比谷野外音楽堂のイベント「天国注射の昼」を観に行った時、ステージに立つ彼を見てふと、
末尾のリンク記事もお読み下さい。1.高市家と○○家【庄屋の没落】2年限定消費税ゼロには反対だし、男系男子皇位継承に固執する高市首相には怒りを覚えます。しかし、高市氏への中傷が増殖し続けているのは看過できません。特に酷いのが「高市早苗は帰化2世」というデマです。反論しようと高市家の家系を調べた際、四国の庄屋で没落・離散したと知って仰天しました。我が家の祖先も同じく四国の庄屋で苗字帯刀したほどでしたが、悲劇的事件によって没落したことまで高市家と同じだったのです。我が
『論語:四十にして惑わず、五十にして天命を知り、六十にして耳順い』耳順い(したがい)とは「人の意見を素直に聞けるようになった」という意味です。「59歳までは他人の意見に聞く耳持たなかったのかよ!」「素直に聞けるようになるのが60歳って、遅すぎだろ!」ってツッコミたいですよね?しかしそこは孔子の「非凡さゆえの悟りの境地」と捉えるべきなのでしょう。知識と道徳に絶対的な自信を持っていた孔子だからこそ、他人の言葉を「正しく聞く」には、深い謙虚さと自己超越が必要だったのです。
1年前、突然YOSHIKIさんはアニメ「ダンダダン」の劇中歌『HuntingSoul』に対してこのような発言をしました。8月8日「え、、、、これ、XJAPANみたいじゃない?😱ファンのみんな、どう思う?」この後も10日間に亘ってクレームを投稿し続け、著作権・肖像権を持ち出したり、「自殺した俺の父の名前?この件は直接話う?悪気わないのはわかってるっけと」などと、誤字交じりの異常に感じるポストもありました。1か月後の9月17日、突如ダンダダンのサウンドトラックが発売延期となったのは