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<2026.07.10>再掲<2019.06.15>初稿昨晩(2019年6月15日)、大阪に住む学生時代の親友から久しぶりに電話が入った。出がけに呼び止められたわけではなく、ちょっとした相談事だった。彼は中高生の頃から近藤真彦さんのファンだった。彼の車や部屋にはいつもマッチの歌が流れていた。彼からすると「マッチ兄さん」らしい。今もそう言っている。親しかった大学の仲間たち11人で卒業旅行(1990年3月)の際、3台の車に分乗して行った。私は彼の車に乗ったが、やっぱりマッチ
マーシーのソロアルバム夏になると思い出す音楽はあまりない。山も海も若い頃から関心はなかったし、10代の頃の夏休みなんて思い出したいとも思わない。その中で真島昌利(マーシー)のソロアルバムは、ほとんど唯一の「夏頃になると必ず聞き返すアルバム」になっている。10代の頃を思い出させる彼のソロ曲は、実際はそんなことはないのに、どこかノスタルジックな感覚を含めて「振り返ると良かったかもしれない、あの頃のこと」を思い出させてくれる。夏が来て僕等高校野球なんて見ないで夏草に伸びた給水塔の影を