ブログ記事40件
お久しぶりです。蒸し暑い日が続き、すっかり夏らしくなりました。前回の更新から1か月以上経ってしまいました。STAR21の工作はコツコツ進めており、「キリが良いところまで進めてからブログ更新しよう」と思っていたら、いつの間にか1か月以上経ってしまいました。前回の記事で予告した通り、今回は屋根板の取り付けについてです。屋根板はt0.3プラ板です。側板と同じように、余白を付けた状態で丸みを付けます。屋根板単体では細長くて丸みを付けにくいので、余白を付けることにより大きな曲げモーメントを発
STAR21の組み立て作業が終わったので、塗装工程に入りました。まず、下地としてMr.フィニッシングサーフェイサー1500を塗装。サーフェイサーを塗ることで、パーツの継ぎ目処理が甘い部分やパテを盛った箇所の気泡が明らかになるので、補修して再度サーフェイサーを塗って仕上げました。床板も同時にサーフェイサーを塗装しました。ここからいよいよ車体色を塗っていきますが、いきなり本塗装には入らずに事前テストを行います。過去に全塗装を行ったE231系900番台(tomix改造)や相鉄新7
あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします。1年前の今頃は、実家に帰省してのんびりしながらSTAR21の設計図を描いていました。2025年中に完成できれば良いな~と思いながら設計を進めていましたが、まだまだ道半ばです。焦らずじっくり進めていきたいと思います。前回の記事で足回りの工作が一通り終わったので、今度は屋根上です。パンタカバーを製作しました。まず952-3のパンタカバーから。屋根上に土台となるプラ板を接着し、真鍮線でパイピング。配管止めはトレジ
STAR21の組み立て作業も終盤に差し掛かってきました。今回はライトユニットの製作です。先頭形状が2種類あるので、ライトユニットも2種類作らなければいけません。今回は上り方先頭車の952-1のライトユニットについて紹介します。床板にtomixのウエイトをセット。室内側には、ライト基板を取り付けるための枠を作っておきます。床板を組み立てて、KATOのライト基板を取り付け。部品取り用のジャンク車両から持ってきたものです。KATOの通電板を短くカットしたものをヤットコでコの字型