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メキシコの人気SSW、ナタリア・ラフォルカデは、2022年のスタジオ・アルバムが人気も完成度も高くて評価され、日本でも知名度が上がってきた感じがします。当ブログではこれまで、かの女の3作のアルバムを記事にしています。"MUSAS"(2017年)5作め『元アイドル歌手の本格的な中南米ルーツ音楽~ナタリア・ラフォルカデ』ナタリア・ラフォルカデ/MUSAS今日はニュー・ポップ・シンガーとして若者に人気のある女性シンガーが、自国メキシコや、近隣国のル
先日、ハーバート&モモコのアルバム"Clay"の記事を書いていたとき、タイミングよく、このデュオのひとり、モモコ・ギルのソロ・アルバムがリリースされました。モモコ・ギルはイギリスロンドンで活躍するプロデューサー、ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、ドラマー、シンガー。日本とアメリカで育ったそうです。"Clay"の魅力には、サンプラーやループを駆使したサウンド・メイクの楽しさの他にも、SSWとしてのモモコ・ギルの技量や、繊細で柔らかなかの女の
デイヴ・メイスンが4/19日に79歳でお亡くなりになりました。真は不明。R.I.P.彼は1946年、イングランドのウスター出身のSSW、ギタリスト、プロデューサー。1967年にスティーヴ・ウィンウッドらとトラフィックを結成。1968年に脱退するが短期間の間に3度の断続的の参加がありました。ソロ活動に専念し、リーダーアルバムは25枚ほどリリース。数多くのセッションに参加し、アルバムのクレジットの数は非常に多い。彼はトラフィック脱退後にアメリカに永住し、ネバダ州ガードナービルの自宅で
プロ野球はキャンプを終えてオープン戦へ、そして3月にはWBCが始まります。そして3月末には日米でシーズン開幕とワクワクする季節になりました。音楽の世界も負けじと近づく春を待っていたかのようにお気に入りのアーティスト達が次々と新作アルバムをリリースしていきます。人間は冬眠はしませんが、実際私の場合は冬の間(特に1月2月)は興味のあるイベントも少なく心は冬眠状態のようなもので、3月になると急激に気分が昂揚してきます。今日は先週20日新譜で気になったアーティストTomBusbyのソロデビュ
LittleMissHiggins2016年7月26日のヤフーブログより。ブログを始めた頃に、お知り合いに成ったブロガーさんの処で紹介されていて知ったSSWのリトル・ミス・ヒギンスは、今時とは思えないノスタルジックなサウンドとブルージーさを持ったシンが-でしたカナダのアルバータ出身で、米国のカンザス州インディペンデンスで育ったそうです。本名はジョリーン・ヒギンズ(JoleneHiggins)と言うらしく、メンフィス・ミニー、ビッグ・ビル・ブルー
教育支援センターでは、レシピによる有声音チャレンジをし始めました。SSWさんとも相談が緊張せずにできるようになってきました。『5年生の目標シートで学校でチャレンジしたいことは「話すこと」と書いた』SSWとの時間は3週間ぶり。『SSWさんにしんどかったことを吐き出せたと思えた』SSWさんとは終始話せるようになってきました。『SSWさんと最…ameblo.jpSSWさんとも有声音でのチャレンジを進めていこうかと娘と話して、この日は初めての取り組みになりました。