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SL冬の湿原号が終着駅に到着。この日はこちらで撮影することにしました。いつものように・・・とはいかず。ことしから機回しの手順が変わったと聞いていましたが、どんなふうに変わったのかなぁと思っていると1番線からC11が切り離されそのまま移動。整備線へ入ってきました、これは予想外の動きでした。給水前にまず下回り点検。担当掛が丁寧に灰落としを実施します。その後に給水作業。給水のためのハシゴをかけて。このハシゴ、当初は木製の簡単なものでしたがいつの間にかアルミ製の立派なものに(笑)ちゃん
SL冬の湿原号、回送送り込みが今年最後の撮影になります。駅運転所境界を越えて所内に取り込まれた列車からC11が切り離されます。すると奥に待機していたDE10が静々と列車に近づきます。入換作業はまだDE10が担当していたんですね。この日はノロッコ塗装。このカマが居なくなったら、入換が出来なくなってしまいますね。その時はどうするんだろう・・・。ヘッドライトを消し逆方向に進み客車と連結。その間にC11は単独で庫内に向かいます。この光景を見てここから移動。SL冬の湿原号の今年の撮影
ご覧くださりありがとうございます今回はJR北海道唯一のSL列車SL冬の湿原号に乗車した際のレポートです釧路駅発の午前便に乗車します釧路駅の駅舎は大きいですが使用されているのは1階のスペースだけで2〜4階は使用されていません昔大きな拠点だった事がわかります入線今回乗車する列車はC11-171牽引です今回は編成に1両だけ連結されている旧型客車をチョイス切符は1ヶ月前に購入しました切符は発売後すぐに完売する為早めに予約するのがおすすめです直前にも空席が結構出る為そこを狙うのもありで