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昨日の続きですエンジン組みます3速に入らないという車両ですが多分逆シフトで勘違い・・・6速まで入りますが6から5へ入りにくいなのでシフト関連重点チェックしますシフトフォークに偏摩耗無しシャフトはスムーズにスライドしますが研磨します溝も綺麗で問題なしなので組みますジャーナル部にスリップ痕無しクランクはほぼ新品・・サイドクリアランスは新品とおなじ0.45ギアのドグは良好シフトシャフトのカムとの噛み合いは左右均等になってなかったので調整コレが均等でないと上がるけど下がりにく
店でお客さんと話ししていたら『マスター、オイルが手に入りにくくなっているみたいですよ」『バイク屋さんがオイル注文した数が入らないって言ってました。』『アマゾンも出品数が少なくなってますよ』『ほんまに?』みたいな話の翌日ホームセンターに買い物行ったついでに2サイクルオイルも買っとくかとカー用品コーナーに行くと『ヤマハオートルーブスーパー』に2480円(税抜)の価格表が!『マジで!』『消費税入れたらもう三千円ですやん!』オートルーブはあきらめて1980円のホンダ2サイクルオ
今日はしばらく落札後預かっていたRZRの納車がありました1KTよりは高値になりましたが^また制作するかもしれません自分のSRXはスペースが無いので組んでませんが外装を進めていますタンクは2個ともパテ修正して~元から付いてたタンクは腐ったガソリン洗浄して~サンポールで錆び取りして~水洗いして~重曹溶液で中和させました・・また水洗いして抜けきらない水をホースで吸い出しますそれからパーツクリーナーで脱脂洗浄・・・錆びはほぼ取れています乾燥させて∼コーティングしますいつものコレ
5基目のエンジン単体制作ですベースエンジンバラします腰上は別で購入した物を整えます磨いて塗ります排気口はガスケットに合わせて拡大掃気口はエッジを尖らせましたバルブは平面加工内壁は軽くホーニングしますケースも磨いて塗ったので組みますクランクシールはこの有様皆さんOHしましょうね・・・シールは先に入れてクランクベアリング交換サイドクリアランスは0.45クランク圧入ミッションのドグは良好シフトフォーク関係も良好・・スムーズにスライドしたらOKミッション組みますクラン
さて~終活の一環で買ったSRXなんでSRX250なのか?ですが~当時はレーサーレプリカ全盛期にはいりつつこのころこのようなバイクはオンナの乗り物的な扱いで~実際そうでした~当時仲間のイケてるマユミが乗ってたな~いいオンナだったな~その時はSRX400も好きで~400も欲しいですが~バイクは重いの嫌・・VTが限界だったな~カタナ250も重いなので~軽量どころかRZ50とあんまりかわらん華奢な250にしました・・後期型は隙ではなくこの薄いタンクの初期型がいい・・距離は実走みたい
RZ250R乗りさんと話して、やってみようとなったツーストミーティングとりあえずモトクルとフェイスブックで告知はしてみた少しでも可能性のありそうな方にはメッセも送ってみた果たして何台集まってくれるのか??言い出しっぺなので30分前には着くように早めにスタンバイシートバッグにはレスキューセットと名付けた工具や電装パーツとこの日のために買ったヤマハのレインウェア言い出しっぺやし、微妙な雨くらいなら行かねばならぬ(汗)天気予報は微妙だったが、なんとか昼過ぎまではもちそうな気配現場に着く
完成したので試走と全開テストします近所を周回してみたら燃調が悪い・・・R1-ZのTM26にR1-Zのセッティングにしてますがエンジン電装チャンバー全て1KTなので想定内なので1KTのTM28のノーマルセッティングにしますTM26はMJ230JN4段NJO-0PJ12,5ASはありませんTM28はMJ230JN2段NJQ-0(寒冷地2)PJ20ASはありませんJNは同じものなので段数2段TM26の方が濃くなる分NJとPJで絞っていますついでに書くとミクニの
車体が完成したのですがキーオンで電源が入らないコネクター調べたらどうも接続ミスでしたメインキーをタンク下につなげたのですがライトケース内に付けないとだめで右スイッチがタンク下NSRとか3MA3XVはメインキーがタンク下なので思い込み紛らわしい・・これで全部接続した・・のに全く電源入らない・・なんでや~バッテリーは14Vで十分ヒューズは前に確認した色々探ったらただのキボシの接触不良無事電源入りました・・・が~ヘッドライトが付かない・・・ニュートラルランプが点かない電球はO
更新:2025年5月26日お客さまレビュー追加公開:2025年5月12日作業中のKZ1300今回はリアサス交換編です。お客さまの意外なひと言も。まずは入庫した時の状態から。最初に気になったのがここ。プリロード(イニシャル)調整が最強になっています。右側の矢印が最弱。通常、プリロードを最強にする事はありません。にもかかわらず、最強になっている理由は・・・ダンパー(減衰装置)が抜けているからです。オイル漏れ
昨日は完成したYZR500レプリカ3XV19号機と~始動不良だったGSXR250が出庫していきました~合間に組んだエンジン単体1KTエンジンはこれで10基目になります先日のR1-Zエンジンももう売れましたが~1KTとR1-Zエンジンは交互に制作していますTZR125のエンジンも売れましたが東京から車両を送ってこられるのでエンジン載せ替えになります今日は商品撮影の仕事があって本業はまたカメラマンに戻すかもしれませんが~まだまだ頑張りますベースエンジンは手持ちとTZROCのキ
ウチにあるほぼすべてのバイクに少しづつ手を入れてるので1台1台はまとめてアップしていますスロットルワイヤーがアジャストしても左が全開にならないので~ジャンクハーネスから適当に引っ張り出して比べます電磁ワイヤーのジャンクから外したら~やっぱり短いワイヤーがありました付け替えたら左右アジャストも出来て全開になりましたスピードメーターケーブルは無かったので社外新品塗ったラジエターの固定部分が外れて無いので~廃棄するラジエターからこんなこともあろうかと思って外して置いたステー部分リベッ
清掃したキャブでとりあえず始動しますオクでキースターのキット探したら無くてHPからネットで買えるみたいですが一旦組んで始動させますチョークワイヤーは注油して錆は磨いて塗りました同調取ってホース付けますスロットルが片方上がりきらないのですがスプリングが無い適当なの付けます油面見ますが高い合わせ目よりちょっと高いのが基準ですが1.5cmは高いなので調整しますがフロートと金属部分と調整部分が平行なのが普通合わせて車体に付けます点滴とパーツクリーナー吹いて始動・・・・掛かりまし