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記録2024年47歳5月結婚こっそり…自己流タイミング法。10月にしたんARTクリニック新宿院で…不妊治療開始。2025年48歳1月14日採卵周期①D15採卵アンタゴニスト法,全麻,顕微授精採卵数8個(2PN:3,1PN:3,未授精1,崩壊1)胚盤胞0個3月11日採卵周期②D13採卵ショート法,全麻,顕
本論文は、採卵数が少ないと予測される女性の採卵では、PPOS法よりもアンタゴニスト法が良いことを示しています。FertilSteril2025;124:1255(中国)doi:10.1016/j.fertnstert.2025.07.018要約:2023〜2025年に初回のART治療(体外受精、顕微授精)を実施する35歳以下の女性で、採卵数が少ないと予測される2,068名(解説にあるノモグラム>0.41)を対象に、アンタゴニスト(ANT)法とPPOS法による採卵数を後方視的に検
本論文は、PPOS法とアンタゴニスト法を比較したものです。FertilSteril2025,inpress(中国)doi:10.1016/j.fertnstert.2025.07.018要約:2023〜2025年に初回採卵を実施した35歳以下の女性2068名を対象に、PPOS法(MPA10mg/日、919名)とアンタゴニスト法(ANT法、セトロタイド0.25mg/日、1149名)による採卵成績について後方視的に検討しました。なお、分析の際にPSM法を用いて交絡因子を調整しまし
もうすぐ43歳、AMH2.0弱、FSH9程度です。良好初期胚20個を目指し、42歳4ヶ月から主にPPOS法で貯胚しており道半ばです。最近、月経中にFSH12-14、LH7-8ほどの周期が出てくるようになりました。一周期でも無駄にしたくないと言う思いから、このような周期でもPPOSをやりましたが、結局、卵胞の大きさはバラバラで、採卵しても未熟卵や未受精が多く初期胚凍結に至らず、と言う周期が2回ほどありました。1)私のような年齢やAMHの患者層において、Day2-3のFSH,LH値が周
移植6回目が陰性に終わり、翌周期は採卵をすることにした。転院してからは7回目の採卵(通算9回目)となる。今回も胚盤胞ができれば、PGT-Aに出す。一度PGT-Aを経験すると、PGT-Aせずにはいられなくなってしまう。医師の提案で、今回はPPOS法を行うことになった。新しい刺激法を試すのはワクワクする。生理3日目からゴナール(225単位)を8日間打つ同時にデュファストンを服用(一日3回)↓採卵2日前にオビドレル+点鼻薬↓D12採卵↓3個採卵予定のところ、2個取れる↓