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ラベンダー畑駅周辺でうろちょろ撮り鉄を終えたあとは、この日の締めくくりと予定していた富良野~学田のストレートへ向かう。ラベンダー畑駅で「学田までのきっぷをください」と駅員さんに告げると「え、学田ですか?止まらない列車もありますが大丈夫ですか?」と心配してくれた。そりゃあ心配もされますよね…なんせ、こんな感じの駅ですから(*´▽`*)地元の利用客以外で乗降する人は、たしかにあまりいそうにない。下車したときも、撮影を終えて乗車したときも、一人バッチコイだった。下車し
地味な話題かもしれないが、9月中頃から京葉線E233系の6連が、朝の東金線を代走する事態となった。踏切事故で所定の209系6連が車両不足になったものの、朝のラッシュ時に209系の4連ではさすがに無理!!…ということでE233系の6連が充てられたらしい。朝だけの運用なので、夜明け前に地元をクルマで出て撮ることにした。【写真1】250915OMDSOM-1+M.ZUIKODIGITALED40-150mmF2.8PRO1/1000F5.0ISO1600AWB
富良野遠征報告、続きです…。ラベンダー畑駅から近い場所で、まずは「富良野・美瑛ノロッコ2号」を記録した。今度は美瑛から折り返してくる「富良野・美瑛ノロッコ3号」を撮ることに…。目指したのは、ラベンダー畑駅から徒歩10分足らずで行ける「ファーム富田」。ここから富良野線を撮るのは、きわめてベタな行為である。その証拠に、ラベンダー畑の丘を上がった先には、カメラを構えて富良野線が通過するのを待つ人がそこかしこに見受けられた。時間に余裕があったため、撮影地に行く前に観光客らしいこ
黒姫山バックのお立ち台を訪れたのは、実に6年ぶりだった。気持ちが良い冬晴れのもとで115系を撮ったことが、今も思い起こされる。このとき撮れなかったスカ色をいつか撮ってみたい。そんなことをかねてより思っていたが、今年の春のダイヤ改正で、115系は撮影できる時間帯に北しなの線を走らない運用になってしまった。SR1系への世代交代が、少しずつ進んでいる。あ~、今後はスカ色狙うならしなの鉄道線一択か。行ったことないからロケハンしないと…と思っていたのだが、お盆休みの臨時列車で、光線の
銭湯巡りで訪れた宇部市を離れ、小郡からは新幹線で家路に向かう…と言いたいところだが、翌朝は帰宅することなく職場に出勤することになっていた。我ながら、相変わらず無茶苦茶なスケジュールを組むものだ。新山口で「SLやまぐち号」が入線するのを見ていたら(あいにく写真はイマイチ…)、乗る予定にしている新幹線がもうすぐやってくる時刻に(焦)少し早足で新幹線改札をくぐり上りのプラットホームに駆け上がると、もう遠くには乗車する新幹線の前照灯が見えていた。慌ててカメラを取り出し、望遠レンズに
【鳥果】①モズ②ヤマガラ③シジュウカラ④カシラダカ⑤カワラヒワ昨年、ハギマシコに出会えた脊振山頂、今年も来ているとか来ていないとか。ならば行ってみましょう。OM-1+M.150-400mmF4.5TC1.25xISPRO外付けテレコン無し(内蔵TC1.25xはほぼ使用)そんなに寒くないかなと甘く見てましたが、三瀬トンネルをこえたら外気温3℃、脊振神社あたりで2℃、山頂に上った時には1℃に。風が結構冷たく、小雪交じりになって、7時過ぎの体感
少しブランクが空いてしまいましたが、富良野遠征記はこれにて最終章です。ここまでお付き合いいただき有り難うございます。引き続き7月13日。前日よりも十勝岳連峰周辺の雲が少なく、稜線がキレイに見える。これは今日も「ファーム富田」の丘を駆け上がるしかない…そう思わせる空模様だった。ラベンダー畑駅周辺をうろちょろするのも2日目となると、要領よく移動できるようになっていた。まずはオクハテ510-2が先頭の「富良野・美瑛ノロッコ1号」を撮ることに。先に同業者が2人いたので挨拶を
遅筆なくせして拙作写真ばかり量産するので、記事の鮮度が落ちまくりです(汗)少しペースアップしないといけませんね…。宇部の遠征写真がもう暫く続きます。訪問したい銭湯が開くまで時間があるので、宇部市内のどこかで撮り鉄を目論んでいた。昼過ぎに訪問したのは小野田線沿線。朝から日照りが続く快晴だったため、この青空はどうにか物にしたかった。本数が少ない小野田線、そして貴重な123系…初めて訪れる場所だったが、厚東川の鉄橋が最高のロケーションで一人の鉄オタを熱く出迎えてくれた…いや、