日曜の東京競馬場は晴れの予報で馬場が悪化する心配はなさそう。今週からコース替わりだが外差しはバッチリ決まっていて、バイアスの偏りもなさそうだ。最終レースの芝1800は1分44秒で決まり、かなり高速度の高い馬場。今年も1分57秒台くらいは余裕で出そうだ。今年の注目ポイントはやはりメイショウタバルがどういった流れを作っていくかというところだろう。前走の宝塚記念では中盤に12秒前後のラップを刻み続ける高速巡行な競馬で圧勝したが、ここでもそういった流れで逃げて行けるか。他のメンバーを見た感じでは競りかけ