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末梢静脈路からノルアドレナリン、よく使いますよね。ただ、末梢から投与すると気になるのは、合併症。血管外漏出、血栓性静脈炎、組織壊死、四肢虚血などなど。(FarmHosp.2025Jan-Feb;49(1):T46-T52.)高用量になるとCVをいつ入れるか?という議論が生まれます。さて、今回は末梢でどれくらいノルアドレナリンを使ってよいか。調べたものを共有します!投与時間NAD末梢投与の組織障害発症は平均55.9時間。ほとんどは投与開始6時間後以降に発生
当院では寿命に関わるサーチュイン遺伝子も検査できますが、サーチュイン遺伝子に関わるNAD+の濃度を測る事も出来ます!では、NAD+だけ注目すればいいのでしょうか??皆様お察しのように、人間のカラダはそんな単純ではありません。NADの低下=老化のスイッチと位置づけても(数値が高くても)機能していない可能性があります。サーチュインはNAD依存性ではありますが、それだけでは活性化しません。では、他の要因は?酸化ストレス状態やDNA損傷の程度細胞内のエネルギー状態(ATP/AMP比
BIOHEALBOH(バイオヒールボ)様より、新製品「NADプリズセル™」をお試しさせて頂きました。■NADプリズセル™グロウパワーセラム■NADプリズセル™グロウブーストクリーム注目のスキンケア成分「NAD」を活用し、ツヤに特化した新スキンケアシリーズなのだとか。NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を基に体内で生成される成分で、細胞の活性化に欠かせない補酵で素肌本来の健やかさをサポートする「NAD」を独自の工法でリポソーム化し、マトリックスコンプレックス、グル
忙しい日々の中、どうしても勉強したいことがあり、分子栄養学のセミナーを受講してきました。医学部時代に勉強した生化学の参考書を買い直したり、何度も動画とテキストを見直したりして自分の中に定着させていっています。インプットはアウトプットでもって完了するので、必ず患者さんやスタッフに説明するようにしてきました。そうすることで初めて自分の知識になる。せっかくだからブログにも記録として残しておこうと思います。そもそもサプリメントでビタミンやミネラルを摂取する理由は何なのか