ブログ記事678件
4年生の高IQ凸凹で情緒支援級在籍の長男と年長の次男を育てる時短ワーママです。長男4歳半の時、私が市の発達支援相談室へTEL。K式発達検査を受け1年間の個別療育を受ける。5歳8ヶ月でWISCⅣ受け就学面談し支援級在籍。3年夏に支援級担任より発達外来受診の提案があり9歳でASD診断を受ける。外部研修のワークで角川ドワンゴ学園N高等学校(N高)について調べていたところ、フリースクールのN中とプログラミング教室のNCodeLaboがあるのを知りました「
以前のブログでも触れましたが、長男は小学校時代のほとんどを特別支援学級で過ごしていました。勉強時間は1日にわずか5分程度でしたが、先生が本人の長所を上手く伸ばしてくださったおかげで、得意な算数では毎回100点を取っていました。しかし、中学校の支援学級は小学校とは全く別物です。教科ごとに先生が代わるシステムは、環境の変化に敏感な発達障害のある子供にとって、非常に高いハードルとなります。実際に、中学校に入ってからの不登校率が圧倒的に高いそうです。私自身も環境の変化を心配し、当時は必死に代替
もうすぐN中の来年度4月入学期の出願が始まりますね!N中等部N中等部はプログレッシブスクールです。個別最適化学習、プログラミング、21世紀型スキルなど、幅広いカリキュラムがあります。社会で活躍できる人材を目指し、一人ひとりの生徒が個性を伸ばせる新しい学びの場です。中学生の新たな選択肢としてN高等学校と共通の理念のもと、ネットコースと通学コースがあります。n-jr.jp長女は中2でN中に通い始め2年目になりました当時の試験の様子を思い出しながら書いていきますこちらの続きで