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お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。この写真は、我が家のリビングから息子の部屋を写したものです。数年前の話ですが私がリビングの壁紙をレンガ調にしたりソファーを買い替えたりしているのを見て息子が「自分の部屋の壁も塗る」と言い出しました。そして「赤で塗る!」と言い出しました。さすがに一般住宅で壁を赤にするのはどうなのか・・・と焦りました。インテリアの仕事をしている友人におそるおそる相談したところ「赤で
以前のブログでも触れましたが、長男は小学校時代のほとんどを特別支援学級で過ごしていました。勉強時間は1日にわずか5分程度でしたが、先生が本人の長所を上手く伸ばしてくださったおかげで、得意な算数では毎回100点を取っていました。しかし、中学校の支援学級は小学校とは全く別物です。教科ごとに先生が代わるシステムは、環境の変化に敏感な発達障害のある子供にとって、非常に高いハードルとなります。実際に、中学校に入ってからの不登校率が圧倒的に高いそうです。私自身も環境の変化を心配し、当時は必死に代替
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。先日あるお母さんから衝撃のメッセージをいただきました。不登校のお子さんのことで数名のカウンセラーに相談したそうなのですが、次のように言われたそうなのです。「お子さんとの関係性は元に戻らないからお子さんが大きくなって家から出るかして離れるしかない」そのお母さんは本当に落ち込んでしまい、その後何もする気になれなかったそうです。そして私は先日のある出来事を思い出しました。それは・・・・
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。中1で不登校になった息子。ある映画が観たいというので前もって息子と私の2席を予約して当日楽しみに映画館に向かいました。映画を観ながらポップコーンを食べようと思い売店をのぞくとメニューを見ていた息子の顔がくもりました。「バター醤油味のポップコーンがない」「もう映画も観る気がなくなった」と言うのです。映画のチケットは払い戻しができないしあんなに楽しみにして来たのに・・・と
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。不登校だった子どもが・学校に戻ったり・高校中退なのに誰もが知る世界の舞台で仕事をするようになったり・中学からほぼ勉強ゼロなのにその道のプロの大人をうならせるほどの高度で確かな知識を持っていたり・・・・このような子どもたちの親は一体どうやって不登校の子どもたちと接してきたかと言うと子どもが好きでやっているパソコンの作業を見て最初は「学校にも行かずそんなことばかりしていった
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。新学期が始まりもしかして気持ちを新たに子どもは学校に戻るのではないかと期待していたのにやっぱりダメだったか・・・とがっかりしているお母さんお気持ち痛いほど分かります。大人は「どうしたら学校に戻れるか」「このままで大丈夫なのか」「将来が心配」と考えていて一方こどもは「しんどい」「怖い」「行きたいけど行けない」「何が嫌なのか自分でも分からない」という言葉にならない声を持っているこ
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。息子が中学一年生で不登校になり激しい反抗期も重なりもう何をどうしてよいか分からず絶望の毎日を送っていた私です。そんな息子が今は大学生。勉強にも趣味にも全力投球。私が何も言わなくても家の手伝いをしてくれたり私の仕事やプライベートについて相談にのってくれたり・・・こんな風に立派な息子に変わるとは想像もしていませんでした。不登校が改善してやっと分かったことは「失敗しないように気を
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。「不登校勉強会」~お子さんの不登校で苦しんでいるお母さんのための勉強会~を開催いたします!◆不登校勉強会概要日時:5月30日(土)14時~15時半会場:横浜駅近くの小会議室定員:5名様残4名様参加費:3,500円お申し込みはこちら♪◆こんな方におすすめです!不登校の改善について学びたいなぜ子供が不登校になったのか分からない子供の不登校を改善するために母親はどうしたらよいのか
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。以前大ヒットしたアナと雪の女王「Letitgo」を聴いたことがありますか?この曲の歌詞はお子さんの不登校で本当に苦しい思いをしているお母さんへのエールのように感じます。私も勇気をもらいました。Noright,nowrong,norulesforme.I'mfree.正しいも間違いも決まりもない、私は自由。親はこうあるべきとか子どもはこうしなくてはならないとか責めなくていい。
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。学校が嫌になったら行かなくてもいい友だち関係がつらかったら無理に付き合わなくていい勉強が難しくて苦しいなら勉強しなくてもいい家族と暮らすのが苦痛だったら1人暮らしをしてもいい何でも苦しかったら逃げてもいいと思うのです。この世界には他にいくらでもその子を必要としてくれる人やその子が輝ける場所があります。でも一つだけ。自分を嫌いになってしまったらもうどこにも逃
先日中学校を卒業した長女N中等部から、N高校に進みます。N中では、教材が全てパソコンの中に入っているのですが、使用していたアカウントが卒業後は使えなくなります。新しくN高のアカウントを登録し、引き継ぎをしなくてはいけません。N高から届いた引き継ぎ方法の冊子をみながら、順調に進めていましたが、学習用ソフトの引き継ぎが一緒に見てもよくわからず下手に触ってデータが消えたらどうしようと怖かったのでN中に通学した際に聞いてくる!と長女に任せていました。帰宅後、「そういえば引
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。知り合いの子どもがうっかり自転車を倒してしまいパーキングスペースに停めてあった車に傷をつけてしまいました。その子のお母さんも私も自転車を倒してしまうところを見ていなかったのですがその子は「自転車を停めたら急に風が吹いてきて倒れた」と言いました。その日は風は全く吹いていない日だったので私は「??」と思いました。しかしそのお母さんは「風が吹いたのかもしれないけれど車のそばに
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。典型的な昭和な考えを頑なに携えて生きてきた私は中学受験で難関校に合格した息子がのちに不登校になって通信制高校に進学することになるなんて夢にも思いませんでした。遠い昔に私が通っていた高校には定時制高校が併設されていましたが夜に学校に通う人たちは不良か中卒で仕事をしているような変わった人たちだと思っていました。今思えば本当に愚かですが見下していました。通信制高校もオンラインで勉強だなんて
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。「本日の営業は終了いたしました」昨日のお昼に立ち寄ろうと思っていたレストランの入口にこのような看板がありました。まだ12時半なのに?!この後、団体さんの予約でも入っているのかな・・・と思いお店をのぞいてみるとお客さんが数人入っていました。念のため店員さんに「今日は営業終了ですか?外に書いてありますが」と聞いてみると店員さんが「え?!」と驚いて、その看板を急いで外してすぐ
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。あるお母さんが学校の先生との面談に行ってこられたそうです。先生に「お母さん、新学期からお子さんを登校させるようにしてください。」と言われたそうです。そのお母さんは「学校の先生は、てっきり不登校の子どもがいる母親がどんなにつらい思いをしているのか分かってくれていると思っていました。『無理しなくていいんですよ』とか『焦らずに相談しながらいきましょう』とか気持ちを分かってくれる言葉をかけてくれ
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。私は結婚するときに、どうしても譲れなかったことがありました。それが「婚礼家具」。重厚な高級感のある洋ダンスと和ダンスのセット両親も夫も「必要ないのでは」と言いましたが私はどうしても婚礼家具への憧れとこだわりが捨てきれず購入しました。結婚してすぐに古くて狭い社宅に入居。そこの狭い和室に大きな婚礼家具を並べて私は大満足でした。その後海外への転勤で一時実家に家具を預けた際、あまり
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。先日ブログに書きましたが、昼夜逆転、寝落ちしてゲーム機が手から落ちるまで夜通しゲーム、親と一切口をきかない学校には一切いかない、・・・お母さんは「この先、いったいどうなってしまうのだろう」と本当に苦しい思いをされていました。が、この度、息子さんが自分で行きたいと言った高校に合格しました!!先日制服の採寸に行ってきたとのことです。私も本当に嬉しくてたまりません!一体そのお母さんは、どのよ
私立中高一貫校の中学に入学。中学1年の3学期から不登校気味になり、中学2年の秋に地元の公立中学に転校。中学3年生になってからは、定期テストの時に数回学校に行った程度の息子。1月下旬に、卒業式にどのように参加するか、ということを担任の先生と話し合うために、夫と息子と私で学校に面談に行きました。息子はその面談の場で、みんなと普通に式に参列して、みんなの卒業証書をもらう、と話していました。先生から、卒業式の練習もあるし、今のみんなと過ごせるのも後少しだから、2月からでも学校に来ら
お子さんの不登校でお困りのママを助ける島田あきこです。お茶会に来てくださったお母さんが真剣に私のアドバイスを聞いてくれて帰宅後すぐに実践してくれました。お子さんは、それまで数か月ほど部屋にひきこもって一緒に食事をすることもなく、口もきいてくれなかったそうです。ところが、お茶会後、数日たった頃からお子さんが変わり始めお母さんが作った食事に手をつけるようになりとうとうお母さんに「やっぱり学校に行く」と言い出しました。学校にも戻り、しばらく良好な関係が続
お子さんの不登校でお困りのママを助ける島田あきこです。継続して相談に来てくださっているお母さんからお子さんの嬉しい報告がきました。☕☕☕中3の息子さん学校には完全に行かずずっと昼夜逆転生活を送っていました。高校に進学したいという意思は確認できたものの高校の説明会や体験会にはほぼ行かず受験勉強も全くしていない状態。お母さんは受験に必要な情報を伝えるにとどめ準備や勉強を強制することなく忍耐をもって対応してこられました。息子さんはな
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。息子が不登校になった頃、私は息子に「学校に行くのか」それとも「これからの人生をダメにするのか」そんな二択の質問で詰め寄っていました。息子はとても悲しそうな失望したようなそんな顔をしていました。私のところに相談に来てくれたお母さんたちも「元の学校に戻るか、海外の学校に行くしか方法はないよ」とか「私立でこのままがんばるか地元の公立に戻るしか方法はないよ」
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。「3月のお茶会」~お母さんの気持ちがぐ~んと楽になる~を開催いたします!〈イメージ〉◆お茶会概要日時:3月18日(水)14:30~16:00会場:PIGNETO(フォーシーズンズホテル東京大手町)定員:3名様参加費:5,000円(飲食代込み・不登校資料付き)大手町のイタリアンピニェートPIGNETO|フォーシーズンズホテル東京大手町39階からのすてきな景色を見ながら、
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。このブログを読んでくださっている方の多くは、おそらくお子さんが不登校になって本当に不安で心配でつらい思いをされているかと思います。私も中1で息子が完全に学校に行かない宣言をして、引きこもった時には絶望しかありませんでした。そんな時に親やママ友などからかけられた言葉で救われた言葉がいろいろありました。「それは不安だよね」「あきこさん、よく頑張っているね」「今は息子さんは休む時期なのか
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。不登校だった子どもたちが多く進学するある中学校の学習発表会の見学に行ったお母さんが「やっぱり不登校の子どもたちって幼稚っぽくて中学生らしくなかったです」とがっかりされていました。またお子さんが受験生のお母さんが「うちの子は不登校だから世の中でいう受験生らしくなくて本当に心配になります」と言っていました。「○○らしく」本当にそうしなければならないのでしょうか。
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。少し前のこと。私はスマホでパズルゲームをしていたのですがあるステージがなかなかクリアできずなんと3日間も同じところをぐるぐる回っていました。私なりに試行錯誤したのですがこっちから進めてもだめあっちから進めてもだめもうこなったら真ん中から!!!それでも全くクリアできず時間だけが空しくすぎていくのです。そんな時、横を通った息子がちらっと私のスマホの画面を見て「ここを
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。学校に通えている子どもたちは「ツアーにのって旅をしている」と言えるかもしれません。仲間と一緒に時間になれば次の場所に進み行き先もルートも用意されていてもらさず要領よく見どころの観光地をまわることができます。少しくらいぼーっとしていても安心です。一方で、不登校の子どもたちは「ひとりで旅をする」そんな感じがします。地図を自分で見て道に迷ったり立ち止まって「このまま進んで
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。私は、息子の不登校を解決するためにあっちに行っては◯◯万円払ってこっちに行っては◯◯万円払って海外のインターナショナルスクールの下見に行って◯◯万円払って挙句の果てに◯◯◯万円する講座を見つけて......これはさすがに諦めました。私がやってきたことがすべて無駄だったとは言いませんが、一番効果が見られたことはなんと無料でした。でもこれがすごく難しくて私も本当に勇気と覚悟が必
お子さんの不登校でお困りのママを助ける島田あきこです。少し前になりますが市議会を傍聴してきました。議員さんの質疑や答弁をたくさん聞くことができましたが、その中でも不登校関連の質疑が2つも入っていました。小中学校の不登校の子どもたちが全国で34万人という驚異的な数になってようやく行政が少しずつ動きだしていると感じています。不登校の子どもたちがこれほどまでに多いということは、子ども側に問題があるのではなく学校あるいは教育方法に問題があるのではないか
お子さんの不登校でお困りのママを助ける島田あきこです。またまたお子さんたちの良い変化の報告がきています。「半年前は親子関係が最悪で全く会話にならないことを悩んでいましたが気付いたら今、普通に会話ができるようになっていました」「子どもが初めて『欲しいものがある』と言ってきた物が高額だったけれど否定せず躊躇せず条件をつけず一緒にどのように買うかどのように支払うのかと相談して買うことができました。その後は子どもとこれまでのことを心をひらいて話す
お子さんの不登校でお困りのお母さんを助ける島田あきこです。息子が中1で不登校になった時、何とかしなくては・・・と担任の先生、学年主任の先生に相談したスクールカウンセラーに相談した市や区の教育子育て相談室にでかけた不登校の専門知識を持つ心療内科の先生に診てもらった海外のインターナショナルスクールに飛行機に乗って見学相談に行った様々な不登校ひきこもり関係の講演会に参加した息子にいろいろと提案し説得して考えを変えさせようとした