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車検準備が終わって確認のための試走に出掛けたが、最初の信号待ちでラジエターファンが回っているような音がした。水温は未だ60℃とファンが回る温度ではない。それ以外は問題ないので、そのまま吞吐ダムまで走って行った。色々と整備をしたので、走りは快調そのもの。平日なのでダムにバイクは他に1台だけ。少しオーナーさんとおしゃべりして帰路に付いた。家に帰ってカウルを外し、オイルや冷却水の漏れがないことを確認。ボルトの緩みも無い。再度エンジンを掛けてラジエターファンをチェック。
車検の為に外したモトコルセ製チタンフルエキを磨くことにした。ネットでチタンのバフ掛けを調べてみると、チタンは温度が上がり過ぎると硬化するので冷やしながら行えとの事で、水で濡らした雑巾を準備した。エンジンとの接続部は温度が最も高い所なので酸化被膜が分厚く、中々除去できない。布バフ+赤棒で少し取れたが、まだらになってしまった(赤丸)。きりがないので他の部分を磨くことにした。エンジン前部のエキパイも高音部だが、下流に行くほど綺麗になった。マフラーは一番楽で、随分と綺麗にな