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こんばんは♪前回のお客様のアルマイト変更のついでに私の車両も少しおしゃれに!純正リンクをアルマイト加工!奥が純正リンク。手前がアルマイト加工後のリンクです。黒くなってカッコ良くなりました♪車両に組み込んで性能が変わるわけではありませんが見た目が渋くなったので大変満足です♪ではまた〜♪冬場はメンテナンスとちょっとした仕様変更が捗ります♪株式会社Sサプライ〒284-0008千葉県四街道市鹿放ヶ丘238-2TEL&FAX043-308-5719E-MAILs_s
MT-09のマフラーも各社出揃ってきた。それでこのタイミングで最後の大きなカスタムとしてマフラーについて考えることにした。自分としてはカスタムはルールの範囲内で行わないと意味がないと思っている。なので選択肢としては合法的なマフラーに限定している。平成28年度規制からは公的機関による性能証明の刻印がないと公道を走れないようになった。欧州連合のeマークやJMCAというやつだ。またキャタライザー(触媒部分)を交換すると、公的証明書の他に自動車排出ガス試験結果証明書(通称ガスレポ)が必
先週めちゃ寒い日があって生駒も雪がチラホラ降った。でも次の日の土曜日は晴れで家の前の路面もドライだったもんだからバイクに乗ることにした。奈良市内を抜けていつもの月ヶ瀬までのR369に入って暫く走ると所々路面が湿ってきた。そして峠に差し掛かるとなんか路面がテカっている。バイクを止めて良く見ると凍っている!タイヤ跡を辿ればまだ大丈夫なのだが、この先どうなっているかわからないので帰ることにした。以前BMWに乗っていた時に路面に雪が残っている中、タイヤ跡をトレースしながら山を越えた時
今回のMT-09シリーズにはシート下にUSBTYPE-Cが装備されてますが、やはりハンドル周りに電源は欲しいのでその作業です。車両から電源を取り出すヤマハ純正のワイヤーリードとデイトナのUSB電源を用意開封してみます。リムーバーでライト周りのカバーを外します。けっこう固くて割れるんじゃないかと怖かったここにグレーのカプラーが見えますが、MT-09にはアクセサリー電源を取り出すカプラーが装備されていて便利。初期型は2アンペアでしたが、2017あたりから5アンペアに上がってるのが嬉しい
XSR900RN46J2016初期型パフォーマンスダンパー取り付け作業箱を開け、部品の確認重さは、約0.9kg説明書を確認しながら、作業車体のボルト・ナットを外す特殊工具トルクスソケットT50インパクトレンチ給油して最強(最大締付けトルク:360N・m)を使用するも外れません。ロック剤が固着しているみたい無理すると、なめてしまうので作戦変更バーナーで炙る、ブレーキホース類を焼かないように、濡れタオルで養生すると普通のレンチで外せました。説明書
最近よく見かけるフレームスライダー。そもそもサーキットで転倒した時にマシンを滑らせてグラベルゾーンに逃がすものである。つまりマシンを走行路に残しておかない(破片を含む)≒後続車の安全のために考えられた。またその副産物として外装へのダメージを最低限に抑えられるメリットがある。これ一番人気のデイトナのエンジンプロテクター。しかしこれにアンチ派の人は以外に多い。その理由に大きく2つある。まずひとつ目。これを付けるとコケた時、驚くほど滑っていく。滑って行った先が縁石やガード
MT-09のリアキャリパーをブレンボにするにはいくつかの課題がある。まず必ず用意しなければならないパーツが2つある。それはリアキャリパーサポートとそれに対応したキャリパーである。今のところMT-09'24に対応したサポートはACTIVE、YMCK、OVERの3社しかない。その中でブレンボに対応しているのはACTIVEとOVERになる。OVERはノーマルと同じ上側に付くモデルもある。今回は下側に付けるので参考まで。しかしこれらがあったとしてポン付けとはいかない。キ
前バイクであるVITPILEN701ではS21→S22→S23と乗り継いできた。そしてS23が標準タイヤであるMT-09SPに乗って早や1年、この度ライフを迎えることになり、あえてS23はやめてPOWER6に交換した。S23に不満があったわけではない。ただ他のタイヤも試したかったのだ。そしてPOWER6で500キロ走ったのでちょっとインプレしておこうと思う。これは交換前のS23のタイヤの表面である。そしてこれが500キロ走ったPOWER6である。POWER6
土曜日に乗ろうとしたらエンジンがかからなかったMT-09宮ヶ瀬まで往復して日曜日に始動を試すもダメですね注文してたバッテリー届きました台湾ユアサTTZ10S税込6,296円GSユアサとは比べものにならない安さ電圧を確認すると12.87Vこのままでも大丈夫ですが初期充電します。充電後は13.07Vまで上昇👍バイクに取付完了長さ、幅、高さ、問題ナシ👍MT-09はバッテリーが横置きですがこの台湾ユアサは横置きNGなんですよ!しかし、5年使って問題なかったのでリピートこ
新しいヘルメットでもインカムを使えるようにしたい。今のミッドランドのインカムは取り外せるタイプなので、スピーカーマイクセットを購入すれば1台運用で済む。しかしもう古くなってきたし音楽しか聴かないので安価なモデルを買うことにした。世界的にはカルド、ミッドランド、ユークリア、そして日本ではビーコム、デイトナが有名である。聴くだけしか使用しないので各社で一番下位モデルを探すとそれでも1万円以上する。しかしその値段があればアマゾンでメッシュ通信に対応した最新のハイエンドモデルが買える。You
よくバイクのインプレッション記事or動画を目にする。このPOWER6も国産タイヤに比べれば数は少ないがそれなりにある。ミシュランも公式でアンバサダーの原田哲也さんと岡田忠之さんがインプレしている。インプレは人ごとに感じ方は違うのあまりあてにならない。特に元GPライダーのインプレは感じ方が常人とは違うので特にそうだ。タイヤというのはその性能を絶対値で測り知る基準がない。例えば、タイヤの摩耗度を体重80キロの人が乗って何キロ走って何ミリとかタイヤを45度と60度と90度傾けた時の水平抵
リアブレーキキャリパーをブレンボに変更した。ブレンボのマークは逆だけど、マフラーの裏に隠れないからメンテナンス性は向上した。ブレンボにしたかったのには理由がある。まずはフロントがブレンボだからである。その他に最初からNISSINが付いていたのも理由である。NISSINはサプライヤーがASTEMOで本田技研が40%持株のホンダ系の会社であるからだ。ホンダのマシンに多く付けられているイメージからヤマハはないと思った。MT-09無印のフロントにはレクサスにも付いて
チェーンをただ換えるだけでは勿体無いのでチェーンコンバートすることにした。コンバートとはチェーンのサイズを変更することだ。通常は今のサイズよりも細くする。チェーンというのは持ったことがある人はわかると思うのだが結構重たいのだ。それを少しでも軽くして回りやすくすることはすごくメリットがある。MT-09のチェーンサイズは525であるがこれを520にコンバートする。幅は約1.6ミリ細くなるだけなのだが、この1.6ミリはチェーン全体にかかる重量なのでその影響は大きい。またバネ下重量の軽量化
これからの季節のお楽しみ。寒い時の肉まんあんまん。私、好きなんです。この秋、お初の肉まんあんまんを食べた。ショック!随分小さくなってしまった。奥さんに聞いたら値段は変わっていないとのこと。しかし、この大きさは実質値上げだ。中々総理大臣も、伊東の市長も決まらない世の中。うちのような庶民は物価高に苦しんでおります。納豆も10円値上げになったみたいよ。土曜日のウォーキングは、5.5km
こんばんは♪ステンレスエキパイを磨きまくる!(という気持ちだけ)先日マフラーを外したついでに『ヨシムラステンマジック』を使ってエキパイを磨きました♪ステンマジック(ステンレスマフラー専用研磨剤)ステンレス製オートバイマフラー専用焼取クリーナーヨシムラステンマジックは、熱焼けしたステンレスマフラーを新品同様に磨き上げるクリーナーです。正味量:120g※ステンレス部分以外には使用しないでください。特に塗装面についた場合は直ちに拭き取ってください。※お使いになる時はゴム手袋をご使用くだ
交換部品の確認からフロントスタンドとエンジンガードに自作のサポートで上げてハンドルを外さないとフォーク頭を緩める作業が出来ないので、吊るして置きます。このやり方がブレーキやアクセルを外さないので楽ちんです。フォークを外す前にフォーク頭を緩める特殊工具ダンパーロッドホルダーは持って無いので、無くても出来る方法を検索ありがたやぁ~このやり方を参考にしてラチェットベルトで出来るだけ縮めて、中のロッドが動かないようにして8mm六角で緩める無事にばらせた~中のオイルの汚
今日は(今日も)バイクに乗る予定は無し。午後から昼飲みの予定洗濯を済ませ時間があったのでおニューのヘルメットをゴニョゴニョシールドを外してバリアスコートで磨き先日ゲットしたビーコム増設キットを取り付けます。SB6XR用ですが私のは旧モデルのSB6X、マウントやスピーカー、マイクは共通です。👌内容物を確認チークパッドを外しイヤーホール部の脱脂をして、面ファスナーを貼り付け調整パッドを入れてスピーカーをセット配線をリヤパッド内から反対側へ沿わせてもう片方のスピーカーもセットヘ
皆さん、こんばんは。この週末は寒の戻りらしく、かなり冷え込むらしい。今日、朝起きたらいつもよりかなり寒かった。そんな今日はMT-09のリコール作業のため、YSP寝屋川さんまで行ってきました。予めメールで予約しておいたので、持っていったらすぐに作業してくれました。リコールの内容はECUの書き換えとスロットルポジションセンサの取り替えでした。事前に1.5~2時間ぐらいかかると言われていたので、覚悟していました。でも店内のバイクをぐるっと見て、その後店長さんとベラベラ喋ってた