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1950年代をリスペクトした700×25Cホイール、マッドガード装着のスポルティーフが完成しました。フレームカラーは悩みに悩んで濃いめのバーガンディ、もしくはフルボディのボルドーワインのような色、または海老茶色でしょうか。Prugnatのラグはメッキを掛けてもらいましたが、やはり濃色のフレームにはメッキが映えます。ヘッドパーツはストロングライトS5コンペティションで、これももう35年以上手許で温めていたパーツでした。使えなかった理由は、ネジや径の規格がフランスのそれだったためでした。今
3月25日にオーダー中のスポルティーフの制作途中を記事にしました。前三角が繋がった、みたいな内容でした。あれから2ヶ月ほどが過ぎましたが、昨日進捗状況を示すメールに製作途中の画像が添付されて送られてきました。リヤのエンドはカンパニョーロのロング。ユレ―のツール・ド・フランスを合わせるため、ディレイラーブラケット部をカットしてあります。こんな感じに装着します。これによりハブシャフトの位置は自ずと決まってしまうため、エンドにあるシャフト位置を調整するネジ用の穴もきれいに加工して埋めて貰う予
MONTSON(山音製輪所)製スポルティーフ用に、サドルバッグをオーダーしていました。オーダー先はタンデムをリフレッシュする際にフロントバッグをお願いした、RSASUNBAGさんです。サドルバッグとはサドル後ろに設置するバッグの総称ですが容量や形状、そして設置方法には様々なタイプがあります。今回お願いしたサドルバッグは同社のType-12です。それほど嵩張るものを想定していないバッグです。サドル後方のベルトループとシートピラーの3点で装着するようになっているので、専用のキャリアも不