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2026年、横浜のKアリーナ横浜で開催されたDianaRossの来日公演を観に行ってきました。82歳とは思えない歌声。圧倒的な存在感。そして、会場を包み込むような空気。ソウル、R&B、ディスコ、ポップス。長年にわたり世界の音楽シーンを牽引してきたレジェンドのステージは、まさに“本物”でした。そして正直に言えば、多くの人がどこかで感じていたと思います。「これが最後の日本公演になるかもしれない」そんな特別な空気が、会場には確かにありました。TheSupremes時代のモ
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と迷ったことはありませんか?実は横浜・神奈川・東京には、初心者でも入りやすい店から、ディープに掘れる専門店まで幅広く存在します。この記事では、・横浜・神奈川・東京のおすすめレコード店・初心者でも失敗しない店選び・レコード店巡りの楽しみ方をまとめて紹介します。▶まずはここから(人気記事)👉横須賀のレコード店「WHO」訪問記|カオス空間で掘り出し物を見つけるディグ体験レビュー※今いちばん読まれている記事です👉
昨日は、さまざまな業界の経営者の方々との会食でした。リユース業、梱包資材、ゲーム機関連、会計事務所など、業界は本当にバラバラ。ただ、話してみると、業界が違っても共通している部分がかなり多く、非常に学びの多い時間でした。今回は同世代の経営者の方も多く、今後の展望や考え方について、かなり深い話ができたのも印象的でした。改めて、挑戦している人の話にはエネルギーがあると感じます。業界が違っても「お客様目線」は共通している今回特に感じたのは、どの業界の方も、「どうすれ
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
横浜でレコードを探していた世代なら、それぞれ「通っていた店」の記憶があるのではないでしょうか。自分が中学生〜高校生だった頃、横浜には今とはまた違うレコード店文化がありました。ネットもなく、欲しいレコードは実際に店へ行って探す時代。だからこそ、店ごとの空気感や個性が、今以上に強かったように思います。元町のタワーレコードに通っていた頃当時よく通っていたのが、元町にあったタワーレコードでした。当時は輸入盤が国内盤より安く販売されていることも多く、お小遣いを握りしめて買いに
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとにまったく違う個性を持つレコード店があります。初心者でも入りやすい大型店系から、中古盤をじっくり掘れるディープな店、オリジナル盤に強い専門店、ゆっくり音楽に浸れるローカル店までさまざまです。この記事では、実際に巡った経験をもとに、横浜エリアのレコード店を“街ごとの特徴”とあわせてまとめました。「初めてレコード屋巡りをしてみたい」「ディグを楽しみたい」「ジャズやソ
最近、20代くらいの若い世代が、普通にレコードを買っています。しかも、ただ“音楽を聴くため”だけではありません。ジャケット。部屋に置いた時の空気感。針を落とす時間。店の雰囲気。そういった、「体験そのもの」に価値を感じている人が増えている気がします。実際、最近はリユース市場全体も拡大しています。・古着・ヴィンテージ家具・オーディオ・レコード・昭和雑貨など、単なる中古品ではなく、“時代を超えて残ったもの”に価値を感じる人が増えています。そんな流れ
【↓ブログの順位を確認する↓】ジャズの即興性と、ソウル〜ファンクの粘りあるグルーヴが絶妙に溶け合う、Funk,Inc.が1974年にリリースしたアルバム『PricedToSell』。オープニングからタイトなリズム隊が牽引し、うねるオルガンが絡む。ジャズ・ファンクらしい演奏の熱量を備えながらも、どこかメロウで洗練されているのが本作の魅力だ。タイトなリズム隊に粘っこく絡むハモンドオルガンが印象的なタイトル曲「PricedToSell」、そして「ItAin’tTheSp
【↓ブログの順位を確認する↓】元々、骨董やアンティークが好きということもあり、近隣で開催される骨董市には時間があれば足を運ぶようにしている。最近はそれに加えて、個人で出展されている方のブースを中心に、「レコードはないかな?」という視点でも、ぶらぶらと眺めるようになった。レコード店の価格ではなく、お手頃な値段で手に入ることもたま~にあるし、時にはかなりレアな一枚に出会えることもある。今年は「神奈川やまと古民具骨董市」「逗子骨董市」「大井競馬場フリーマーケット」などに顔を出した。
2026年夏、横浜でレコードバーを開業予定です。物件契約、保証会社審査、創業融資、内装、オーディオ選定。このページでは、開業準備のリアルな流れを#1〜#13までまとめています。ここまで来るまでに、・物件契約・保証会社の審査・資金計画正直、やることはかなり多いですが、やるべきことは見えているので、あとは一つずつ進めるだけです。それでも少しずつ進めてきた記録が、この「#1〜#13」です。👉これから開業する人には、かなりリアルな参考になると思います。このシリーズで分かるこ
最近、レコード店で少し気になることがあります。中古レコードを棚から抜き、片手でパラパラと盤を確認しながら、ジャケットの角で“トントン”と盤を落として戻す人。レコード好きの方なら、一度は見たことがあるかもしれません。あれを見るたび、「お願いだからやめてくれ…」と思ってしまいます。中古レコードは、新品と違って基本的に“一点物”です。特に70年代〜80年代の国内盤やUS盤には、何十年も大切に残されてきた盤も多く、状態が良いものほど価値があります。だからこそ、雑に扱われ
以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
【↓ブログの順位を確認する↓】ブルースやパンクのイメージもあるElvisCostelloが、TheAttractionsと1982年に発表したアルバム『ImperialBedroom』。初期の荒々しいニューウェーブ色とは少し異なり、本作ではストリングスなどを取り入れた、より洗練されたポップサウンドが印象的だ。プロデュースはGeoffEmerick。TheBeatlesの作品でも知られるエンジニアで、音の作り込みも非常に丁寧。コステロのメロディセンスがより際立っている。