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最近、患者さんから小児のワクチンについて相談を受けることが増えてきました。ワクチン接種スケジュールを見ると「こんなに小さい赤ちゃんにこれだけのワクチンを全部打たなければならないのか?」と不安になったそうです。私は小児科医でもなければワクチンの専門家でもないので分かりません。だから小児科の先生にご意見を伺ったところ「何一つ、絶対に打たなければならないワクチンはない」とのことでした。私はいつも患者さんに母里啓子先生のこの本を紹介しています↓最新改訂版子どもと親のた
以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
横浜でレコードを探していた世代なら、それぞれ「通っていた店」の記憶があるのではないでしょうか。自分が中学生〜高校生だった頃、横浜には今とはまた違うレコード店文化がありました。ネットもなく、欲しいレコードは実際に店へ行って探す時代。だからこそ、店ごとの空気感や個性が、今以上に強かったように思います。元町のタワーレコードに通っていた頃当時よく通っていたのが、元町にあったタワーレコードでした。当時は輸入盤が国内盤より安く販売されていることも多く、お小遣いを握りしめて買いに
1980年代のブルースを語るうえで欠かせないギタリストのひとりがロバート・クレイです。1986年の『StrongPersuader』で世界的な成功を収める前から、その才能はブルースファンの間で高く評価されていました。今回紹介するのは、英国DemonRecordsから発売された『BadInfluence』(FIEND23)。派手なギターヒーローではなく、歌心とグルーヴで聴かせるロバート・クレイの魅力が凝縮された一枚です。関連記事▶休日の昼に聴きたいレコード。ロバート・クレイ『Wh
横浜・元町でトラベルギターを探している人や、少し変わった音楽スポットに興味がある人におすすめの店があります。それが「木響堂(こゆらどう)」です。トラベルギター専門のセレクトとクラフトビールを組み合わせた、全国的にもかなり珍しいコンセプトショップで、単なる“楽器店”という枠には収まりません。音楽と空間を同時に楽しむ“体験型ショップ”として、じわじわと注目を集めています。(※2026年3月再訪問)--------------------------------------------
1970年代後半、国産ベースメーカー各社がフェンダー以降の“次”を模索していた時代。そんな中、ヤマハが展開していたのが「SuperBass(SB)」シリーズです。現在所有しているのは、SB-600SB-55の2本。同じ“SB”の名前を持っていますが、実際にはかなり性格が違うベースです。特に違うのが、ネックの握りやブリッジ構造。同じSBでも、実際に弾くとかなり別物です。SB-55は比較的フェンダーライクな初期型。一方、SB-600はヤマハ独自色がかなり強く
横浜・桜木町エリアでジャズのレコードを探しているなら、まず知っておきたいのが「BAYSIDEJAZZRECORDS」です。桜木町駅から徒歩圏内というアクセスの良さにも関わらず、観光客向けではなく“本当に音楽が好きな人”に向けた硬派なレコードショップ。オープンから20年以上、全米各地で直接買い付けたジャズのオリジナル盤を扱う、知る人ぞ知る名店です。この記事では、実際に訪れて感じた魅力や、どんな人におすすめかを詳しく解説します。横浜のレコード店まとめはこちら👉横浜・神奈川・東京のレコ
横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとにまったく違う個性を持つレコード店があります。初心者でも入りやすい大型店系から、中古盤をじっくり掘れるディープな店、オリジナル盤に強い専門店、ゆっくり音楽に浸れるローカル店までさまざまです。この記事では、実際に巡った経験をもとに、横浜エリアのレコード店を“街ごとの特徴”とあわせてまとめました。「初めてレコード屋巡りをしてみたい」「ディグを楽しみたい」「ジャズやソ
GWに特に出かける予定がないので、この機会に買いだめしておいた中古ベースをメンテナンスしています。今回はジャパンヴィンテージベースとして人気のGRECO「GOB-700」を詳しくレビューします。いわゆるジャパンヴィンテージ期のモデルで、近年じわじわと再評価が進んでいる1本です。まず最初に整理しておきたいのが、このモデルの立ち位置です。GOBシリーズには・GOB-700・GOB-900・GOB-1200といったラインナップが存在し、700はその中で最も廉価なモデルに位置づけられます
レコードは「聴くもの」として語られることが多いですが、“作られる工程”まで知っている人は意外と少ないはずです。横浜市鶴見にある東洋化成の「OPENFACTORY」に行ってきました。ここは日本でも数少ないレコードプレス工場のひとつで、イベント時には実際の製造工程を間近で見ることができます。■ジュークボックスから始まる工場見学工場入口には、実際に稼働するジュークボックスが設置されています。レコードが選ばれ、再生される流れを目の前で見るだけでもワクワクする体験です。外観はレトロですが
この記事を読めば、👉フュージョンの名盤おすすめがすぐにわかります。「フュージョンって何から聴けばいい?」「まずは定番アルバムを知りたい」そんな方に向けて、レコードでぜひ聴いてほしいフュージョン名盤を5枚厳選しました。ジャズ・ロック・ソウルが融合し、1970年代に黄金期を迎えたフュージョン。テクニックだけでなく、グルーヴやポップさも兼ね備えた“聴きやすさ”も魅力です。さらにレコードで聴くことで、デジタルでは味わえない立体的な音像や空気感も楽しめます。今回はM.M.R.Record