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こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。CIDPやMMNの治療で、新しい選択肢として注目されているのがハイキュービアです。CIDPやMMNは、手足のしびれや力の入りにくさが続く病気で、長期的な治療が必要になることがあります。ハイキュービアは、注射の回数を減らしながら治療を続けられる可能性があり、通院の負担軽減が期待されています。ハイキュービアはどんな治療?ハイキュービアは、免疫グロブリン製剤を皮下注射で投与する治療です。従来の点滴による治療とは異なり、皮下にゆ
山口大学の研究で典型型CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)や多巣性CIDP、多巣性運動ニューロパチーの自己抗体IgGが血液神経関門(BNB)に及ぼす影響を解析したと発表があった。山口大学研究シーズDiscoverySaga要約するとCIDP患者の自己抗体IgGがBNBを破綻させてしまうため体内で増殖されたBNBが末梢神経に侵入して脱髄が起こるとされている。作用機序がわかると対策する薬が開発されやすくなるので、この研究結果は我々CIDP、MMN患者にとっては非常に朗報だと思います
先月あたりから毎日残業しても残業しても業務が終わらない日々でしたそんな中でも治療の為に仕事を休まなければならない皺寄せはやってくるものの、休ませてもらえる環境に感謝です先月末に免疫グロブリン療法(IVIg)18回目をやってきました。気がつけば20回目も直近凄い勢いで回数を重ねていくここのところ大体6週に一回やっていましたが、今回は入院が月を跨がないように調整してもらった為6週弱。月を跨ぐとおそらく2ヶ月分の限度額(約2倍の額!)を払うことになってしまうのではないかと思うので、いつ