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デファレンシャルメンテナンスカリーナ、デフ修理ピットに人力で押して出し入れするだけでも、デフからバッキン!バッキン!と豪快な音たててたデフですあー、多分TRDデフにシム増ししてんだろーなーとは予測してました流石にこれで街乗りは周りからの目もキツイですし、乗っていても気持ちいいものでは無いので見直しますデフをケースから取り出し、隙間から確認すると、あーやっぱりはいってますね0.1mmシム、左右に2枚づつ計4枚追加してありましたこれじゃバキバキ音出ますわ抜いて素直に組み直しまし
カリーナ、作業の仕上げは最後に4輪アライメント調整実走6万キロ台の車両なのでボディの程度は抜群に良いもちろんあたりもなく、シャーシーもしっかりしてるのでアライメントの狂いもなくマジで極上中々こんなボディ有りませんから、大切にしてあげてください♪カリーナ、後は車検取って納車準備進めますさて、次は去年納車して慣らしが終わって本セッティングで再入庫のGT-S納車時からオーナー様にもお伝えして懸念していたアルミ製ラジエターやはり、慣らし中に高速で渋滞巻き込まれ水温上がってきた事あってヒヤヒ
T様号はエンジンの慣らし完了したので、セッティング。懐かしい?F-CONiS装着車。パスワード!一からやり直しで、リスク高いけど、経験上大幅なブーストアップじゃない場合はこれが最も調子出しやすい。お客様の要望はパワーじゃないのでフィーリングを大事に2つのブーストセットでおしまい。谷間抑えて、、。340馬力の43Kgmで終了。プライマリーのブーストをもう少し上げようか考えたが、ライフ重視なのでこれで良い。普段はLowブーストで、、。もちろん実走のズレとかもチェック。
サニトラ、インジェクション化エンジンハーネス製作現車合わせで各センサー配線の長さを合わせていきます一つ一つ作っては配線を仮固定して通す場所見定めて長さ合わせての繰り返し現実合わせのハーネス製作は非常に手間のかかる作業です通す場所や配線の纏め方などで見た目も大きく変わるので作り手のセンスが問われる部分でもあります数日かけてようやく配線が纏まりました無言で黙々も作業していたので画像少なめですいません…なるべく配線の露出は少なく、見た目、機能性も重視してエラストマー収縮チューブ仕様で仕
純正のリジットファンではチューニングエンジンには役不足純正ファンを取り外し、電動ファン取付けスパル製の薄型ファンです見てよ、このシンデレラフィットサニーのラジエターの為にある様なファンサイズですねwボディー側は多少加工が必要ですが、綺麗に収まりますこれで風量もアップして、リジットファンの騒音からも解放されますね制御はもちろんフルコンLINKです通常、後付けファンはコントローラーやらスイッチやら色々と取付も大変ですが、ここはフルコンの恩恵で配線も非常にシンプルで済みます配線処理が
各ハーネス類、あちらこちらから間引きしてビニテだらけでトラブルの元ですので、組み付けの際にこの辺も全て整理していきますキーシリンダーのカプラーもご覧の通り…元々、電動パワステ付いてましたが失礼ながら他の方の配線作業は信用出来ないのでは全て引き替えます車速信号もしっかり取れてませんでしたので、今回のフルコン化に伴い正規の車速パルス取得しますグローブボックス奥も元はこんな状態オートエアコンのハーネスを加工してマニュアルエアコン動かしてたり、後付けの配線がゴチャゴチャで何がなんだ
見て下さりありがとうございますレジェンズZAが発売されたってマジですか私まだアルセウスやりこみきれてない……!!私がやっているやりこみは結構えぐいので、またいつかの記事で書けたらなと思いますとりあえず、ファンタジーライフLINKを今年中にやりこみ完了させる事が当面の目標です……と言いつつマイクラにまた最近ハマりだしたので達成できるかは不明……ファンタジーライフLINKは、パッケージ版が今中古でもあまり無くて結構高いみたいですねソフトは大体パッケージ版で買うのが私なの
AA63カリーナエンジンルーム側のハーネス、4スロ廻りを取付け構築中今回のダイレクトイグニッションコイルは頭の低いタイプのC5プラグもコイルの規格に合わせて交換クーラント、エンジンオイルを入れてシッカリクランキングここ重要で、初期始動前にエンジン内部にしっかりオイルを回しますドライスタートは絶対に厳禁ですECUロックを解除して、各種設定、動作確認慣れていても必ず毎回行います無事エンジン始動しました水漏れ、オイル漏れ確認してOKです後は細かい作業残ってますが、カリーナも完成間
営業終了後作業カリーナ用のエンジンハーネス制作基本的にはエンジン廻りは4AGなのでハチロクと寸法は同じですが、ECUまでの距離が違うので、その辺は現車合わせが必要です完成して現車に取付け、フィッティング確認バッチリですね合わせてCANラムダも取付けステーを製作してECUは純正位置へ取付けにしても、カリーナはECUも変な位置付いてるし、ハーネス通すも一筋縄ではいかず、スペースがキツくて大変すECU廻りも車両が違うので、配線も違う色々と調べて結線先を確認し、一先ず完成着実に完成に
4AGSPEC’S搭載作業A/Fセンサーボス加工フジツボエキマニはO2センサー部を加工して取り付けてます内径を広げてセンサーボス製作TIG溶接すれば完成ですね、この方がスマートでしょCANラムダセンサー、LSU4.9取付け角度もバッチリですオイル、クーラント入れてクランキングしっかりオイル回しますいつも通り動作確認して各設定済ませ、いざ!1発始動♪エンジン音だけ聞いてもオーバーホールとはひと味、ふた味も違うやはりフルコン仕様にはSPEC’Sいいと思います♪水漏れ、
インジェクションの要"トリガー制作"まずはクランクトリガーオリジナルで36-2トリガーホイール作ってますので、クランクプーリーを旋盤で外径合わせて圧入、溶接留め塗装して組み付ければ純正の様な仕上がりでしょクーラー付きのダブルプーリーにも対応オルタはインジェクション化するならば強化品が必要80Aまで容量上げてあるので安心ですクラッチはクロモリ3.5キロ商業車設計の純正クソ重たいダンベルみたいなフラホはチューニングエンジンには使えないでしょクラッチはストリートであれば純正で十分
LINKCANゲージ取付けエンジンチューニングすると水温、油温、油圧の管理は最低限行いたいと、なると追加メーター取付けとなりますが、オリジナルを保ちたい方は3連メーターの付けに難色を示しますwそんなオーナー様にピッタリなメーターがCANゲージ52Φのワンボディで最大4項目まで表示出来るメーターでシンプルに取付け出来るので当社では人気あるメーターのひとつですECUに入力させる為、ブロックから油温、油圧センサーを取付けセンサーハーネスも毎度車両に合わせて製作しています油温、油圧センサ
M型ターボエンジン分解関西の修理屋さんからエンジンオーバーホール依頼純正部品も生産終了品が多く、修理屋さんではお手上げ状態でしたので当社へご連絡頂きましたエンジンから異音がするとの事まずはバラして状況確認からスタートです補機類を取外し、エンジンスタンドへセット新車からワンオーナーで乗ってるようで、過去の修理痕があちこちに見受けられますねカムカバー開けてオイル交換はマメな行っていたようなので、年式からしてもスラッジ量は少なく綺麗な状態ですねヘッドを降ろすヘッドガスケットは比較
TA45セリカ、フルコン化作業ダイレクトイグニッション化して気になる事それはカムカバーに対してコイルの高さアウディコイルシリーズの中では1番短いタイプなのですが、それでもこれだけ浮いてしまう…機能的には問題有りませんが、見た目的にもう少し短ければベストですが流用が故仕方ない所2Tはプラグホールの穴も大きいのでそこも気になる…細かい所が気になる性格なのでw早速コイルアダプターカラー製作MCナイロンを旋盤で加工プラグホールにパチッとはめてとコイルを挿せばう~ん、バッチリ!隙間も
令和のキャブ仕様4.5AGエンジン始動しますクランキングしてオイル回して、電磁ポンプ回して燃料漏れ確認、燃圧調整PC繋いで点火確認各部動作チェック完璧いざ!初めての試みなので緊張しましたが、そんな気持ちとは裏腹にあっさりかかりましたwPCで点火時期調整して、キャブ調整久しぶりの登場!アナログ担当、社長の出番ですwww304.288のフルメカチューンですが、調整段階でもフルコンの精密なアイドル制御、ダイレクトイグニッションの強い点火が合わさり驚くほど安定したアイドリング流石の
AE86T50ミッションオーバーホールこれから先、長く乗る為のリフレッシュ既に40年以上経過した部品、悪いことは言いません、部品が出るうちにオーバーホールしましょう新車から未開封のミッションご覧の通り、オイル漏れが結構きてますねセンターケースは液体ガスケットでシールしてあるので40年の使用には耐えられませんので仕方有りません漏れてる以上、この先酷くなる一方ですので早めの処置が必要です早速、ケース割って分解していきますご覧の通りスラッジも無く、綺麗な状態です激しく使われてなか
キャブ定番の4Kデスビが付いてましたので、フルコン、ダイレクトイグニッション化に伴い純正デスビ加工合わせてベアリング、オイルシール交換してオーバーホールも行いますマグネットセンサーのギャップ調整もしっかり合わせます中身もスッキリしてオーバーホール完了続いてはスロポジの取付けフルコン化に伴いアクセル開度の認識も重要項目の1つアクセルリンケージシャフトの先端加工TPS取付けステーセンサー自体小さいので目立つこと無くスマートに取付け出来ました続いて、アクセルワイヤーステーも改善欲しい
オーナー様お待たせ致しましたm(__)mこちらの車も作業進めていきますサニトラ、A12改1300、4スロ、インジェクション化A型チューニングの定番と言えばソレックス、ウェーバーキャブサニトラと言えば貨物登録なので4ナンバーそう、1年車検毎年大変ですよねぇ…そんなお悩み、4スロインジェクション化なら解決出来ます♪早速、エンジン降ろしノーマルエンジンですが、特に問題なく快調でしたのでベースとしては問題ありません日産の名機A型ハイカム、ボアアップして製作しますA型はチューニン
ワンオフマフラー製作パイプも届いたので製作開始しますこんなには使わないけど在庫も含め4M2本しっかし、ステンレスも値段上がったねー値上がりはすぐするけど、値下がりはしないからねホント困ったもんですわ…まずは具材製作ひたすらバンドソーで輪切りひたすら面出しして、バリ取りして、、、地味に時間かかるこの作業輪切りピース出来れば、フロアに合わせてパイプ繋いでいきます地上高稼げるようなるべくフロアに添わせますTigでしっかり溶かしこんで溶接サイレンサーを位置決め、固定してこの間を
油温センサーと油圧センサーは通常2つのセンサーに分かれます。が、ボッシュで油温と油圧センサーが一つになったセンサーが売ってます。OEMでハルテックでも売っている。これです。フルコン界では使われているようです。調べたついでに較正データ。これがMazdaの純正部品(py8v-18-541b)で売っているそうで、ボッシュ:15000円ぐらい、マツダ:8000円ぐらいです。BoschMotorsport-UniversalPressureandTemperatureSe
着実に1つずつ作業進めてますカリーナ今度はブレーキキャリパーオーバーホール見るからにかなりの間放置されてたようです固着気味でしたが何とかバラせましたんー、酷い長期放置過ぎてブレーキオイルも固形化してますw徹底洗浄して、ブラスト処理ですねブラスト、洗浄後にキャリパー塗装中身は格闘の末、使える状態になりましたオーバーホール中は、オイルにグリスまみれなので途中画像は割愛…すませんしっかりオーバーホール出来ましたでも、キャリパーのシールキットが手に入りずらいようですまだ有るうち
足廻りリフレッシュ作業まずは強化ブッシュ交換から当社ではオーナー様から指定が無い限りはウレタン製強化ブッシュで交換させて頂きますガチガチのレースカーで無い限りピロ化などは基本しません街乗り~スポーツ走行レベルでは強化ブッシュで充分間に合いますよ調整箇所はダイスでネジ山立直しスッキリさせてスレッドコンパウンド塗布これで調整がうんと楽になりますここ固着してるのマジ辛いんでwこれでブッシュ交換完了かなり動きもシャキッとすると思います後は、ブレーキオーバーホールに車高調製作へと続
スポーツ触媒取付け4AG全般ですが、純正触媒だとどうしても高回転で排気が抜けきれず詰まるチューニングした本来のエンジンポテンシャルが発揮できません本当ならストレートが理想ですが、ストリート仕様を兼ねるとそれはナンセンスそこで車検対応のスポーツ触媒となる訳です抜けは格段に良くなりますので、こちらもエンジンチューニングの際は必須パーツですって、また値上がりしやがった!今までは75000円でしたけど…サード製なんて今や90000円っす…困ったもんだ…サードのOEMなのでプレートが違