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私が専門学生の頃は既製服の縫い方の授業などなかった時代で、なんていうか、花嫁修行的な古い洋裁が主流でした。でも、街にはアパレル、つまり既製服が主流で、、、人より早く専門学生になった当時のもりやま少女は、思いつくまま素朴な質問を教師に投げておりました。例えば、生地の端の始末。ピンキング鋏でカットする、か、手かがりする、か、生地端3〜4mmのところを捨てミシンする、か、生地端を3〜5mm折り返してコバステッチで押さえる、か、パイピングする。『せんせー、ロックミシンってやつを習いたいんですけ
袖が窮屈な時、袖巾を広げりゃ良い。とは思うけど、その、袖巾を広げるやり方に疑問を抱いたのですよ。私は。『袖が窮屈な時どうすれば良い?』ちょっと袖山がキツいので袖巾を広げたい。って、思う事は良くありますよね?え?私だけ?否定はしませんが。はい。二の腕太みなもんですから。はい。私は、肩巾が広い上…ameblo.jp専門学生だった頃に教えてもらったやり方にシックリした結果を得られなかったのですよ。私は。フラストレーションを抱えたまま、学校を辞めるか、追求するか、、、結局フラストレーションを抱
上半身を横から見た時に前に突き出ている1番高い位置を「バストポイント(BP)」といい、その左右のバストポイントを通り地面と並行に一周させたラインを「バストライン(BL)」という。※以降当ブログでは、バストポイントをBPと。バストラインをBLと表記します。立体裁断で必要なお道具を中心に私お気に入りの洋裁道具はコチラでご覧いただけます
洋服の胴体部分の事を上身頃(うわみごろ)という。胸側を前身頃、背中側を後ろ身頃、という。前身頃と後ろ身頃を合わせた時、腕を通す穴ができる。ソレを袖ぐりという。その袖ぐりの下半分くらいの部分の事を「カマ」という。立体裁断で必要なお道具を中心に私お気に入りの洋裁道具はコチラでご覧いただけます
今、パンツのパターンを仕上げていて。股ぐりの縫い代を付けていて。この時、いつも、脳裏をかすめる事柄がある。股ぐり縫ってから股下縫うのか?股下縫ってから股ぐり縫うのか?コレはパンツのデザインで決まっているんよ。縫い代で決まってるんじゃないの。縫う順番が決まってるから、その順番で縫い上げるときに変にならない縫い代を付けるけどね。でも、縫い代なんて、どうにでもなるしね。だから、どっちの手順でも縫えてしまう。のよね?好きな手順で縫えばいいよ〜って言える時と言えない時があるんよ!
どんな人にも平等に与えられているのが、時間。24時間たてば1日という単位で区切られる。1日を365回積み重ねれば1年。366回目で年単位のカウントは更新される。それを新年と呼び、昨日までの事は全てなかったかのように新たに始められる気持ちになり誓いをたてる。というような勘違いを起こせるうちはまだまだ若い証拠。昨日まで出来ていたことが今日も出来ますようにと、今日は昨日の続きであることの奇跡に気づいてしまった今となっては、なるべく通常に過ごすように心掛けている、もりやまひとみです、
ウチ、cherrybonbon洋裁店にはスタッフが1名います。勤め始めて2年と7ヶ月。約、3年前。本人の希望で、『自分でも出来る事があるならスタッフになりたい』と言ってきた。『出来る事があるなら、ではなく、ウチのスタッフになりたい、のなら迎え入れます。アナタに何が出来るのか、ではなく、アナタの存在そのものが貴重であるという場所を作るのは私が考える事ですから。』と答えた。大手企業内販売サービス分野にて社会人経験18年。当時の年収500万。事務未経験。洋裁未経験。洋服作りに興味なし、