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みなさん、こんにちは!相変わらず、ジャンクPC大好きな「与太郎」です。はじめに:中古ショップで運命の出会い先日、近所の中古ショップをパトロールしていた時のことです。棚の隅で私の目を釘付けにしたのは、驚くほど綺麗なMacBookProMid2012。「訳あり品8,000円」のプライスカード。スペックを確認すると、なんとCPUはCorei72.9GHz、メモリ8GB、HDD750GB。充放電回数は183回と、年式を考えれば一度はバッテリー交換されているであろう健康優良児
1.はじめに:Chromebookはなぜ生まれた?その衝撃のコンセプト皆さん、こんにちは!「与太郎のLinux道楽」管理人の与太郎です。街の電気店やオンラインストアで、目を疑うような安価で手に入るノートPC、Chromebook(クロームブック)。教育現場での採用も進み、「Chromebook=安価なサブPC」というイメージが定着しています。実はこのChromebook、OSの土台はLinuxです。しかも、設定一つで本物のLinux環境が使える機能まで搭載されています。安い!お手頃な
こんにちは!あいかわらず、ジャンクPCが大好きな「与太郎」です。皆さんは、ショップの隅っこで「動作未確認」「バッテリー膨張」というラベルを貼られた、ボロボロのMacを見てワクワクしませんか?先日、MacBookPro2012(13インチ)を手に入れたばかりの私ですが……また、運命的な出会いをしてしまいました。(前回の記事です)『【検証】Mid2012Mac×4Kモニター!LinuxMintで挑む「超解像度」の限界』こんにちは!ガジェットを愛し、ジャンク大好き、それに手を
Linuxターミナルでのコマンド入力は慣れないと意味がわからないが、少し意味がわかってくると文字入力だけで様々なことを完結させることが出来る便利なものだということがわかる最近Linux上でAndroidを動かせることを知ったので備忘録としてWaydroidとは何かWaydroidとは「Linux上でAndroidをほぼネイティブ速度で動かす仕組み」少し難しく言うとLinuxコンテナ上でAndroidを動かしているイメージで言うとLinux└KDE/GNOME
さて、紆余曲折を経て、引き続き古いVAIOで、openSUSELeapPlasma16.0を試していきます。Discoverからは入れられなかった、GoogleChromeとMicrosoftEdgeですが、「ソフトウエア」から入れられました。どちらからも、abema将棋チャンネルで、名人戦が見られます。藤井名人が防衛を決めるか、糸谷常務理事が一矢報いるか注目ですね。それにしても、いろいろなアプリが入れられてありがたい「ソフトウエア」ですが、「クリエイト」、「仕事」、「遊び」、「
――ZorinOSでもWord・Excel・PowerPoint互換でストレスなし――LibreOfficeとは?ZorinOS18Coreに標準搭載されている「LibreOffice(リブレオフィス)」は、MicrosoftOfficeの代替として世界中で利用されている無料のオープンソースOfficeスイートです。対応アプリは以下の通り:Writer(Word互換:文書作成)Calc(Excel互換:表計算)Impress(PowerPoint互換:プレゼン
最近、Windows11の新バージョン25H2が登場したのですが、24H2からアップデートできないPCが多く出ているようです。一部のシステム要件に該当していなかったのに、Windows10からWindows1124H2に移行できたものの、25H2にアップデートできなくなっている可能性があります。Windows11のシステム要件の1つに、TPM2.0というのがあるのですが、インテルCPUの第1~7世代のCPUでは対応していないのです。24H2のサポート期限は2026年10月14日だそうですから
Linuxの進化が凄まじいしかしながらやはりWindowsにあってLinuxにないアプリケーションというものはある似たようなソフトはあるのだが、出来ることならいつもの環境を使いたいLinuxにはwineというユーザーがLinuxデスクトップ上でWindowsアプリを実行出来る互換レイヤーソフトが存在する今月大規模アップデートがされたということで使ってみたが、私の使いたいソフトはまだ使えなかったそこで最近話題のWinBoatというアプリを使ってみることにしたこいつは要するに仮想環境にW
MACは高い手が出ないウチも10数台のPCの内MACはたった1台しかもIntelMACなのでかなり古いでもちょっとだけMACっぽいPCも触ってみたいってことでカスタマイズがやり放題のKDEPlasma環境を搭載したマシンをMAC風にカスタムしてみる用意したPCはdynabookのメモリ16GBCPUはi56300UKDEneonのマシン現在はWindowsに寄せたカスタムをしている環境としては-OS:KDENeon(Ubuntu24.04No
ガジェットファン、そして「Macを一生使い倒したい」同志の皆さん、こんにちは!OSを変えて現役復帰したMacBookPro2015で、快適すぎるLinuxライフを謳歌している「与太郎」です。前回、パンパンに膨らんだバッテリーを救出し、1TBのSSDをブチ込んで「物理的」に蘇らせた私ですが……実は、目に見えないところで「ある重大な危機」が進行していました。これをおろそかにすると、せっかくのi7パワーも台無し。最悪、マシンが悲鳴を上げて止まってしまいます。今回は、初心者の方こそ知って
Windows11のPCは残しますが、最近使っていなかったものも含めて、残り8台を全部Linuxにしてしまおうと思っています。もし統一するなら、一番低スペック機に合わせることになるので、MXLinuxXfceかな、と思うのですが、それでは面白くないので、8台ばらばらのLinuxディストリビューションにして、違いを比較できるといろいろ遊べそうです。そこで考えたのが、仮に次のような組み合わせです。[1]HP,i53470,8GB,SSD⇒Ubuntu,ZorinOSc
【ZorinOS18日本語入力】ZorinOS18の日本語入力は、基本的には、GNOMEと同じ対応です。ZorinOSは、Ubuntuベースなので、言語サポート・アプリでibusとfcitx5を簡単に切替えて利用出来ます。デフォルトのブラウザがBraveになっています。更新前は、日本語入力で入力切替えが出来ていなかったので、Firefoxをインストールしました。Zorinのdesktopです。メニューとアクティビィティがあります。パネルは、G
界中のガジェット愛好家、そして「古いMacをどうにかして使い続けたい!」と願うすべての皆様、こんにちは!11年目のMacBookPro2015(15インチ)を愛で倒し、ついに「理想のOS」に辿り着いた、与太郎です。前回、パンパンに膨らんだバッテリーを救出し、1TBの爆速SSDに載せ替え、さらにはカピカピだったCPUグリスを塗り直して「物理的に新車状態」へと戻した私のMac。OSには世界シェアNo.1のUbuntuMATEを入れて「これでゴールだ!」と満足していました。しかし、数日間使
SparkyLinuxは日本でまだメジャーではないかもしれませんが、日経Linuxの厳選Linuxに選ばれたディストリビューションで、実際試してみて、なんだかとってもいい感じでした♪SparkyLinuxには複数の種類がありまして、Minimalという超軽量版があります。さすがにCUI版は苦しそうなので、GUI版を試してみます。・インストール用DVDで立ち上げ、SparkyInstallerを起動します。インストールはスムーズに終わりました。インストールの途中で自動ログインの設
うちのぽんこつPCに、現状では次のLinuxを入れています。必ずしもこれで固定するつもりは無いので、このままでいいかどーか考えました。[1]Acer,i37100,内蔵GPU,8GB,HDD⇒その他のLinuxテスト[2]HP,i53470,内蔵GPU,8GB,SSD⇒LinuxMintCinnamon22.3[3]eXcom,i5760,HD4550,8GB,SSD⇒Q4OSPlasma(X11)6.6[4]HP,i5
先日インストールしたAnduinOS『Windowsから移行の最適解?AnduinOSのインストール』Windows10のサポート終了に伴い、Linuxがシェアを伸ばしているが、最新の情報では米国でLinuxのシェアが10%を超えたとの調査結果もある移行…ameblo.jpWindowsに操作がかなり近く、重宝していたのだが、CADソフトばかり使っていたため、検索等にはあまり使っていなかった本日たまたまPCを開いているタイミングでチャットに連絡が来て発覚日本語入力がおかしい具体的
はじめに:その名も「KaliLinux」「Linux」と聞いて、多くの人が思い浮かべるのは、使いやすいUbuntuや、WindowsそっくりなZorinOSかもしれません。しかし、Linuxの世界には、まるでスパイ映画の小道具のような、異彩を放つディストリビューションが存在します。それがKaliLinux(カーリー・リナックス)です。KaliLinuxは、「ペネトレーションテスト(侵入テスト)」やセキュリティ監査を目的として作られた、特殊なOSです。簡単に言えば、「システムに
コンセプトとして古いPCを活かす目的が含まれるモノは例外だが、最近のLinuxディストリビューションは古いCPUに対応出来ていないものが増えてきた最近更新したディストロを試したくても所有している古いノートPCでは起動すらできないことも多いZorinOSは色々なPCに入るので活用していたが、そればかりになるのも面白くないので今回はManjaroを導入isoファイルは既にVentoyに入っていたのでそれを使う『皆さんご存じRufusではなくVentoyでOSのブータブルメディアを作る』い