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KLX125電源取り出し電装品取付にはリレーを使用するのでその為のACC電源を取り出しますリレー作動消費電力は微々たるものなのでヒューズの容量は無視していきますACC電源は車体の色々な場所から取れるのですが簡単な所から取りますシートを外すと黄色〇の位置に110型3極カプラがありますこれがテールランプ配線のカプラです赤/テールランプ青/ブレーキランプ黒/マイナスです機能的にテールランプはキーオン時常に点灯し、キーオフ時は点灯しません青線はブレーキが掛かっているときのみ通電しブレ
ISCバルブ(純正品番16126-0056)とクラッチスイッチ(27010-1094)が壊れてアイドリング不調になることが多いらしい(DトラとKLXの持病と言われている程)特に社外のレバーに交換すると発生するらしいです自分の個体は純正レバーですが12年落ちなので予防的にクラッチスイッチを交換しておきます動きがようくなるように念のためスイッチ先端にシリコングリスを塗布交換はプラスねじ2本だけですクラッチレバーを完全に握るように何かで縛れば簡単に交換できますクラッチスイッチカワサキ
自分のKLX125CF、2015年式のタイヤは新車時から変わっていないと疑われる(ということは11年落ち)なので製造ロットを見てみると製造ロットフロント:3014製造ロットリア:3214製造週フロント:3014201430週製造(2014/7/21~7/27)リア:3214201432週製造(2014/8/4~8/10)やはり2014製造でした前オーナーの車両保管状態が良かったらしく5部山でひび割れは全く見られないしある程度柔らかい、でもさすがに11年落ちは怖いので
(σ⌒ー⌒)σ今回のメンテナンスは、カワサキKLX125ですKさん、当店ご利用有難う御座いましたm(__)m今回は、前後タイヤ&チェーンスプロケ交換依頼ドライブチェーンはシールタイプでと要望も( ̄ロ ̄)σフロントタイヤは所々ブロックも無くなり、リアはスリップサインがチェーンはダルダルだるびっしゅ交換作業をして行く事に( ̄ロ ̄)σ前後タイヤは今までと同じダンロップD605チューブ&リムバンドも交換しました( ̄ロ ̄)σフ