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11月24日(月)。茨城県古河市の某コンビニは、いつもの集合場所。4時とかを覚悟してたのに、赤忍者さんからの指示は、珍しく常識的な、7時半!で、7時10分くらいに着いて、皆さんを待つ!寒くて甘酒で暖を取ります~で、この1か月くらいで、フロントブレーキのディスクとパッドを交換。ディスクはいつぞやかの転倒で歪んでしまって、最後の方は変な音を立てながら止まってました。で、それをほったらかしにしてたらパッドもなくなってディスクが減っていたという、だらしないオーナーのわたくし(笑)
KLX125電源取り出し電装品取付にはリレーを使用するのでその為のACC電源を取り出しますリレー作動消費電力は微々たるものなのでヒューズの容量は無視していきますACC電源は車体の色々な場所から取れるのですが簡単な所から取りますシートを外すと黄色〇の位置に110型3極カプラがありますこれがテールランプ配線のカプラです赤/テールランプ青/ブレーキランプ黒/マイナスです機能的にテールランプはキーオン時常に点灯し、キーオフ時は点灯しません青線はブレーキが掛かっているときのみ通電しブレ
前々からリアサスが少し堅いと思っていたのでリアリンク周りのグリスアップでバラすついでに純正リアサスペンションのプリロード調整をしました以前にもプリロード調整をしようとしたのですが車載の状態では右からも左からも手持ちのフックレンチでは車体が干渉し調整出来ませんでしたリアリンク周りのグリスアップでスイングアームを外したので後方からトライしてみましたがやはり車体が干渉し調整ができませんでした中古で手に入れた時点で車載工具がなく専用のフックレンチなら出来るのかもしれませんリアサスを抜くのは車
KLX125の振動対策として耐振ゲルグリップに交換しますトランポするのでバーエンドには何も着けたくなく非貫通で探しましたKLX125のグリップ長は125mmなのですがPROGRIP耐振ゲル非貫通φ22.2ですと#725の120mmしか選択肢がありませんネットで購入しましたがレビューでKLX125乗りの方が”以前より振動に苦しんでいましたが交換後は少し軽減された様な気がします。”とありやはりKLX125の振動は苦しむほどのレベルなんだと再認識しました交換作業を開始しアクセル側のグ
ISCバルブ(純正品番16126-0056)とクラッチスイッチ(27010-1094)が壊れてアイドリング不調になることが多いらしい(DトラとKLXの持病と言われている程)特に社外のレバーに交換すると発生するらしいです自分の個体は純正レバーですが12年落ちなので予防的にクラッチスイッチを交換しておきます動きがようくなるように念のためスイッチ先端にシリコングリスを塗布交換はプラスねじ2本だけですクラッチレバーを完全に握るように何かで縛れば簡単に交換できますクラッチスイッチカワサキ
12年落ちオフ車とは思えない綺麗な車体なのですがフレームに所々塗装が剥げたりサビが出てきている所があります今以上悪化しない様にタッチアップしておきますフレームのシルバーはタッチペンのトヨタ1D2グレーMが同じ色になりますイエローハットとかで在庫していますちょちょいと塗っておきました
バイクのリアサスペンションの摺動部分はグリス切れや汚れで徐々に動きが悪くなります(高圧洗浄機などで洗うとグリスも落ちゃったりします)また最近は海外生産の為新車時からグリス不足やオーバートルクで締まっている場合もありますKLX125購入時ショップに確認したところ中古納車整備ではリンク周りグリスアップはやっていないとの事でしたセローでは年1回行っていましたし12年間グリスアップされていないKLX125をこの機会にグリスアップしておきますグリスアップする為にリンク、スイングアーム、サスペンショ