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雪解けが待ち遠しい北海道から、すでに夏か!と戸惑うほどの九州・沖縄(東名阪もけっこう暑いけど)まで、球春ならぬ錘春の季節がやってきました。周囲を緑に囲まれ、時折、ジェット旅客機の轟音も響く広島県三原市の中央森林公園の運動広場で、今年も全日本サーフキャスティング連盟様主催の「全日本オープンキャスティング大会」が開催されます。下記の開催要項を参照の上、参加申込と事前の参加費振込をよろしくお願いいたします。「出場基準」の項目もご覧くださいね。大丈夫!あなたなら基準は突破しています!
春を思わせる暖かでゆったりとした追い風が心地よい絶好のキャスティング日和の中で、2026年度のスポーツキャスティングオープン大会の幕開けを飾る「2026NSC新春大会」が開催されました。熱戦の結果は次の通りです。1種目(ピンクの箱がシニア賞)2種目3種目平均年齢、凄そう!?4種目5種目6種目参加選手がNSC事務局長の愛犬のお世話!さて、新春最初の試合なので開始に
いよいよNSC選手権の季節が巡ってきました。4月中旬は暦の上では春真っ盛り。遠くに臨む鈴鹿山系や伊吹山は緑一色、愛西市特産のレンコン畑は植え付けが済んで浮き葉を待つ頃ですが、NSC選手権を迎える木曽川河川敷はすでに熱~い季節に突入!主催のNSC様から届いた開催要項を転載しました。開催要項の下線部は重要な情報です。地元ラジコンファンとの共存の象徴が上記の「滑走路」。滑らかに整地されたラジコン飛行機の離発着エリアを尖ったスパイクシューズで荒らすことが無いようにくれぐれも気を付けてください
「2月のNSC新春大会の時よりも寒いんじゃない!?」という声もチラホラ聞こえて来る中、しかし風は穏やかで、特に投擲前半(3種目)グループには木曽川に沿って吹く絶好の追い風となりました。今年度の「JSCFオープン(=ジャパンオープン)SC大会」は例年よりも3か月ほど前倒しで実施され、総勢29名の選手が目いっぱいの力投を披露。3種目ではベイトリールの使用選手が半数を超え、6種目には複数の選手が参加するなど、少しずつ変化の兆しが見えてきました。150mオーバーの斉藤選手と1種目3位は御年