ブログ記事42件
風薫る5月、海外からのENDOUファンも交えて、日本のスポーツキャスティング界では初、個人の栄誉を讃えつつ真剣勝負を繰り広げる冠大会が木曽川河川敷特設コートで開催されます。参加は自由、いつものオープン試合と変わりません。是非、気軽に申し込みを!沢山のSC愛好者が集い、楽しく全力を出すこと、これが「ミスターキャスティング・遠藤寿」の強い願いでもあります。詳細は、下記の開催要項をご一読ください。
「2月のNSC新春大会の時よりも寒いんじゃない!?」という声もチラホラ聞こえて来る中、しかし風は穏やかで、特に投擲前半(3種目)グループには木曽川に沿って吹く絶好の追い風となりました。今年度の「JSCFオープン(=ジャパンオープン)SC大会」は例年よりも3か月ほど前倒しで実施され、総勢29名の選手が目いっぱいの力投を披露。3種目ではベイトリールの使用選手が半数を超え、6種目には複数の選手が参加するなど、少しずつ変化の兆しが見えてきました。150mオーバーの斉藤選手と1種目3位は御年
NSC様より木曽川河川敷特設コートの草刈りの予定が届きました。上半期は5月9日(土)と6月13日(土)の両日、早朝より各自到着次第、草刈りを開始してください。多数のご参加をお待ちしております。なお、下半期は9月19日(土)と11月15日(日)か21日(土)を予定中とのことです。
現在、JSCFでは継続と新規加入の申し込みを受け付け中ですが、ある方から質問が有ったので、加入中の保険会社の担当者に話を聴きました。そうしたら思いがけない重要な話が・・・。その質問というのは「試合の参加申込の際に、保険加入済みが条件になっていますが、主催者は保険に加入しているのだから、選手個人が保険に入っている必要は無いのでは?」というものでした。確かに、言われてみればその通り、と合点しそうになりましたが、せっかく質問を頂いたのだから、プロに確認してみようと思いたった訳です。で、保険会社の
東北のSC愛好者に早い夏を告げる「第13回仙台オープンキャスティング大会」が、東北の大河、阿武隈川最下流の右岸特設コートで今年も開催されます。広~い河川敷、コートの右側はすぐに川、左側にもゆとりが十分あって、熱投・没投・奮投するにはまたとない環境です。試合の時の家族的な雰囲気もサイコー!!たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!2026年第13回仙台オープンキャスティング大会開催要項宮城協会SC事務局1主催全日
雪解けが待ち遠しい北海道から、すでに夏か!と戸惑うほどの九州・沖縄(東名阪もけっこう暑いけど)まで、球春ならぬ錘春の季節がやってきました。周囲を緑に囲まれ、時折、ジェット旅客機の轟音も響く広島県三原市の中央森林公園の運動広場で、今年も全日本サーフキャスティング連盟様主催の「全日本オープンキャスティング大会」が開催されます。下記の開催要項を参照の上、参加申込と事前の参加費振込をよろしくお願いいたします。「出場基準」の項目もご覧くださいね。大丈夫!あなたなら基準は突破しています!
いよいよNSC選手権の季節が巡ってきました。4月中旬は暦の上では春真っ盛り。遠くに臨む鈴鹿山系や伊吹山は緑一色、愛西市特産のレンコン畑は植え付けが済んで浮き葉を待つ頃ですが、NSC選手権を迎える木曽川河川敷はすでに熱~い季節に突入!主催のNSC様から届いた開催要項を転載しました。開催要項の下線部は重要な情報です。地元ラジコンファンとの共存の象徴が上記の「滑走路」。滑らかに整地されたラジコン飛行機の離発着エリアを尖ったスパイクシューズで荒らすことが無いようにくれぐれも気を付けてください
春を思わせる暖かでゆったりとした追い風が心地よい絶好のキャスティング日和の中で、2026年度のスポーツキャスティングオープン大会の幕開けを飾る「2026NSC新春大会」が開催されました。熱戦の結果は次の通りです。1種目(ピンクの箱がシニア賞)2種目3種目平均年齢、凄そう!?4種目5種目6種目参加選手がNSC事務局長の愛犬のお世話!さて、新春最初の試合なので開始に
2026年度JSCF主催の大会予定①JSCFオープンスポーツキャスティング大会・日程3月22日(日)・場所愛知県愛西市木曽川左岸河川敷特設コート②スポーツキャスティング大会BIGENDOUOPEN※・日程5月17日(日)・場所愛知県愛西市木曽川左岸河川敷特設コート③むかわオープンスポーツキャスティング大会・日程6月21日(日)・場所北海道むかわ町鵡川左岸たんぽぽ公園内河川敷特設コート④東北オープンスポーツキャスティング大会・日程7
穏やかな春の訪れの中、今年度の「JSCFオープンスポーツキャスティング大会」を開催します。多数のご参加をお待ちしておりますので、下記の開催要項に従って申し込みをお願いします。
2026年10月4日(日)開催予定の【第46回トップキャスターズトーナメント大会】の出場権獲得者一覧です。各オープン試合の結果を随時反映していきます。トップキャスターズトーナメント大会(主催:JSCF)の出場権は、オープン試合での各種目成績上位選手および各連盟等の推薦を受けて主催者が出場を承認した選手によって争われます。なお詳細は、本ブログのジャパンスポーツキャスティング連盟競技ルール(2026年版)|jscf2024jimukyokuのブログの【項目10.トップキャスターズトーナ
ジャパンスポーツキャスティング連盟規約第1章総則第1条本連盟はジャパンスポーツキャスティング連盟(略称:JSCF)と称する第2条本連盟は健全なスポーツキャスティング競技を愛好するクラブ団体および個人をもって組織し、事務局を置く第3条本連盟の沿革は1974年2月1日に設立されたオール静岡キャスティング連盟に発し、1980年9月1日にジャパンスポーツキャスティング連盟に改称されたもの
雨天、しかもかなりの雨量になるという天気予報が続いて、開催すら危ぶまれた今年のトップキャスターズ。残念ながら天気予報の半分は当たってしまい、当日は降ったり止んだり、時には遠くの目標の鉄塔が白く霞んで見えなくなってしまうほどの強い降り方の時もありました。しかし試合では強い「降り」に負けない強い「振り」の投擲が続出。悪コンディションの中で大いに盛り上がる大会となりました。風は緩い追い風の好条件参加記念品の中身は・・・JSCFの小西副会長のキャスティング愛が込められた手作りTシャツ。モデルになっ
ローカル大会ですが、トップキャスターズ認定大会でもあり本気の方も数多く出場されていました。それにしても、年齢と共に年々、記録が落ちますが、言い訳はしないと言う事で練習あるのみ!!
ここが日本か?と一瞬目を疑うような、南欧かマイアミのリゾートエリアを思わせる和歌山マリーナシティの特設コートで9月28日(日)に「2025第5回兵庫SCカップ大会」(全日本サーフキャスティング連盟・兵庫協会主催)が開催されました。背の高いヤシの枝葉が風にそよぐこともなく、時折吹いても絶好の追い風!嬉しいコンディションの中で、関西一円、中部、関東からも選手が集まり、主催者の醸し出す楽しい雰囲気の文字通り和気あいあいの試合となりました。1種目、全員黒メガネ⁉日差しがまぶしいぜ(左から2位・
前夜の雨も夜明け前には止んで、やや蒸し暑さは残るものの、晴天・追い風の競技には絶好のコンディションの中で、日本スポーツキャスティング連盟主催の「2025東海道SCオープン」が9月21日(日)木曽川河川敷特設コートで開催されました。まさに一投ごとに手に汗握る死投(死闘のシャレ、3Fの意味ではありません)が繰り広げられ、興奮の一日でした。(白抜きの☆はトップキャスターズトーナメント出場権の新規獲得選手)
早朝の雨がウソのよう!雄大な北海道にふさわしい晴天のもと、凄い記録も出て、収穫の大きかった「北海道オープンSC大会」の結果です。実釣に即役立つポイント種目も登場、協賛社も多数にのぼり、参加者も主催者も大満足の結果でした。☆がこの大会でトップキャスターズトーナメントへの切符を手に入れた選手です。10月26日(日)、木曽川河川敷で開催されるトップ、北海道の多数の皆様と競えるのを心待ちにしている選手もたくさんいらっしゃるでしょうね!ではまずトップへの出場権を獲得した選手たちの喜びの表情から実
7月6日(日)に北海道むかわ町で開催された「第30回北海道選手権大会」の結果が届きました。下記をご覧ください。トップキャスターズトーナメント大会の出場権の最新状況は、以下のブログでご確認ください。トップキャスターズトーナメント大会の出場権獲得の現状(7月13日現在版)|jscf2024jimukyokuのブログ『トップキャスターズトーナメント大会の出場権獲得の現状(7月13日現在版)』直近のオープンSC大会の結果を反映した「第45回トップキャスターズトーナメント大会」の出場権獲得選手の
梅雨も明けない中、きれいに晴れ上がった7月13日(日)の宮城県亘理町の阿武隈川右岸河川敷。四国から、北海道から猛者が集まり「東北オープンSC大会」が開催されました。嬉しいことに、この大会には北海道と東京から80歳を超えて、今なお鍛錬と研究、用具の調整の毎日を過ごされている進化系キャスターお二人も参加されました。全日本サーフキャスティング連盟・宮城協会様が日ごろから草刈りを実施し、大会当日は大型機材や熱中症予防の切り札の飲料水を提供してくださり、最後まで楽しくも熱いバトルを繰り広げることができ
北海道には梅雨が無いと言われてきましたが、今年で2回目を迎えた「むかわオープンSC大会」、開始までは雨が降り、後半の投擲中にも少しぐずつく気象条件でした。しかし風は強めのフォローで好記録が続出。4種目にも200m越えの大投擲が出る白熱の大会となりました。協賛の企業様の他、日本スポーツキャスティング連盟(NSC)様からも賞品が贈呈され、北海道のオープン大会としては今年初めての試合に臨んだ皆さんの曇天を吹き飛ばす力のこもった投擲に会場は大いに沸きました。さて、その結果は・・・(★が本
6月1日(日)、晴天の広島空港傍らに広がる森林の上を、ジェット旅客機が力強く上昇していきます。迫力の機影に負けない熱気で、全日本サーフキャスティング連盟主催の「2025(令和7)年度全日本オープンキャスティング大会」がスタートしました。試合は、女性種目、1~6種目に加えて、狭いコートと投擲エリアで正確な遠投技術を競うST種目や目標にいかに近づけるか実釣にズバリ役立つポイント競技、さらに18gのプラグを使用するLW(ライトウェイト)種目が加わる多彩な展開。和気あいあいの楽しい雰囲気の中にも
心配された雨もコートセッティングの頃には止んで、良い試合日和となりました。しかし、通常だと海から吹く追い風になるところが、曇天で地面が暖まらなかったためか、弱い向かい風となりました。そんな中、選手一同、大いに頑張りました。中学生もスペシャル参加して、立派に記録を残しました。女性種目1種目(右側が1位)2種目3種目4種目5種目平均年齢をぐっと
5月18日(日)、心配された降雨もなく、弱い向かい風の中、木曽川下流左岸の特設コートに31名の参加選手が集結、熱戦を繰り広げました。以下が成績一覧表。白抜き☆印はトップキャスターズトーナメント参加資格の新規獲得者(★は既獲得者)黄色枠内は同一種目内の有効記録中の最長距離です。(上左より、女性種目、1種目、3種目下左より、4種目、5種目)トップ出場権獲得の皆さんなお、トップ出場権を獲得している選手の現状一覧表を、別ページに掲載しますので、こちらもご参照ください。今年から全
会場近郊の鈴鹿サーキットではF1グランプリ開催、さらに主要高速道路でETC障害、おまけに天気予報は雨天、という宿泊・交通・コンディションの難題を克服して、日本スポーツキャスティング連盟(NSC)主催の「第30回2025NSC選手権大会」が盛大に開催されました。参加選手・運営担当の皆様の日ごろのおこないが良かったため、降雨もわずかで午後には見事に天気回復。好記録も飛び出し、記念すべき第30回大会は無事に終了しました。さぁ!続くオープン試合は5月18日(日)の「ジャパンオープン」
2025年のスポーツキャスティング大会の幕開けは木曽川河川敷から!日本スポーツキャスティング連盟様主催の「NSC新春大会」は、2月23日(日)の厳しい寒さの中でスタートしました。参加選手の熱気がその寒さを吹き飛ばしたのか、良い記録が続出。今年も春から遠技が良いワイ!新年度から採用された新ルール【前回トップキャスターズトーナメント大会の各種目成績上位者(1~3位)には次回トップの同一種目のシード権が与えられる】が適用されています。
2024年10月27日(日)、風弱く時折日が差す絶好のキャスティング日和のもとで、「第44回トップキャスターズトーナメント」が徳島県三好市三野健康防災公園で開催されました。広さ、環境、設備等々、まさに日本で一番スポーツキャスティング競技を開催するにふさわしい場所での大会となりました。試合結果は前号ブログ(第44回ジャパントップキャスターズトーナメント成績一覧(速報)|jscf2024jimukyokuのブログ)をご確認いただくとして、盛況だった大会の様子などを多数の方の画像を借用して掲載し
成績一覧表の速報版です。ご協賛社名等の詳細情報や画像等が入った詳細頁はこの後公開します。
今年のトップキャスターズトーナメント(10月27日)までの最後のオープン大会となった「第4回兵庫SCカップ」が10月6日(日)晴天の和歌山マリーナシティで開催されました。トップキャスターズトーナメント出場権を新たに獲得した皆さんです。10月27日の第44回トップキャスターズトーナメントでのご健闘を祈ります!なお、参加申込締切が迫っています。そちらもよろしく!!
降りやまないどころか、激しさを増す雨の中、和気あいあいの「東北オープンSC大会」(JSCF主催)が9月22日(日)、宮城県の阿武隈川河川敷で開催されました。数日来の降雨の中、参加選手の乗るクルマが安全に駐車スペースに出入りできるように、事前の草刈りでの道幅の拡大や試合終了時には泥濘状態になった路面からの脱出など、全員総出で大会を支える、まさに記憶に残る大会となりました。全員集合もテントの中投擲エリアはぬかるんでない場所まで拡大大事なレーザーはテントの奥深くに設置し、無トラブル1種目入賞