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今年8月に開幕する秋~春制J1リーグに初昇格する、水戸ホーリーホックは、26シーズンという長いJ2経験を経ての念願のJ1入りとなった。しかし、長年の課題となっているのはJ1リーグ昇格の基準を満たす15000人以上収容のスタジアムの設置問題だが、先ごろ、2009年途中まで本拠地としていた水戸信金スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)を、日程調整や、J1開催基準を充足させるための改修費用などはクラブが出すことを条件として「復帰」することになった。元来は水戸市が本拠地となるはずだが、1997年に関
J1リーグ第34節。注目の判定・注目の試合をピックアップし、簡単に講評する。審判Topics笠原寛貴主審率いる審判団のジャッジの妥当性は検証が必要。横浜FMvs浦和(主審:笠原寛貴副審:淺田武士、道山悟至VAR:田中玲匡)42分、クルークスのフリーキックを牲川がキャッチしようとするも、角田と接触してファンブル。こぼれ球を石原がクリアしようとするも、キニョーネスが横から足を出し、結果的に石原のファウルでPK判定となった。まず、牲川のキャッチに
Jリーグ開幕!とはいっても、いつものリーグ戦とは違う。今年のJ1リーグは、東西2グループでリーグ戦(18試合)を行い、その後、プレーオフで最終順位を決定する特別レギュレーション。2月から5月までの短期決戦で、昇格も降格もなし。Jリーグが秋春制へ移行するための”つなぎ”のような大会東と西の地域リーグと優勝チームをピシャッっと当てていきましょう!では、順位予想に入っていきます。こちらおやじの予想コメント【EAST】柏
しっかしなー、後半はまだしも前半は審判はクソ、VARは神だな。2点目、VARなかったら結局は誤審だろ?またこんなんでイエロー?的なのあったし。若い審判は嫌だ。年齢制限かけてくれ。試合はPK負けはしたが、チャレンジャーである水戸が川崎相手にアウェイで引き分け・PK負け、悪くないし、よくやったと思うし、J2では良くあったが後半の攻められずに防戦一方の経験もJ1チーム相手ならよりいい経験出来たし守備の強度を強められるいい機会だったでしょ。まぁ個人的には2年前とかに天皇杯のマリノス、その後すぐの横浜F
J1リーグ第27節。注目の判定・注目の試合をピックアップし、簡単に講評する。審判Topics清水勇人主審の「見逃し」はポジショニングの甘さが原因?名古屋vs川崎F(主審:椎野大地副審:西橋勲、田中利幸第4審:今村義朗VAR:荒木友輔、窪田陽輔)51分、浮き球のパスに対し、グランパスのユンカーが出した足裏がフロンターレの神橋良汰の顔に直撃。椎野大地主審は迷わずレッドカードを提示し、ユンカーは一発退場となった。ユンカーとしては、動きと逆向き