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採卵の受精結果のメールに驚き。。IVFの受精結果が悪い一方で、ISCIの受精結果は100%!次回、先生に原因や今後の対策を聞いてみようと思います。六本木レディースクリニックの先生、看護師さん、培養師さんには感謝しかありません。いつもありがとうございます。
子宮内膜症と妊娠を考えるカップルへ子宮内膜症は、女性の約10人に1人が抱える慢性疾患です。生理痛、性交痛、排便痛などのつらい症状に加えて、妊娠のしにくさ(不妊)にも関係します。そんな中、「子どもが欲しい」と願う女性にとって、内膜症の治療と妊娠の計画は、バランスが難しい課題となります。ホルモン療法は妊娠の妨げになる?ホルモン療法(低用量ピル、黄体ホルモン、GnRH製剤など)は、内膜症の痛みの緩和や再発防止にとても有効です。ただし、これらは排卵を抑えるため、妊娠を希望する場合には中断が必要
こんにちは、愛群生殖医療センターです。先週土曜に開催したオンライン説明会大変ご好評いただき、多くの方にご参加頂きました。ご参加頂いた皆様、貴重なお時間を有難うございました。3月も予定しておりますので、お時間ある方は来月ご参加ください!最近は卵子提供以外でも、自己卵子でのご相談も頂きます。卵子提供でもPGT-Aは行いますが、自己卵子でのPGT-AやPGT-M目的で来て頂く方も多いです。本日はPGT-Aについてご紹介致します。PGT-Aとは簡潔に言うと、培養した胚盤胞の染色体の本数を
【祈りと妊活】妊娠を願うときは神社に足を運び、祈りをささげてきました。台東区下谷・三島神社(下谷の三島様)は安産・子宝を祈る場所として多くの方が参拝に訪れています。松本レディースIVFクリニックでは身体と心の両面から妊活を支えています。土日も診療中!松本レディースIVFクリニック東京都豊島区東池袋1-13-6ロクマルゲートIKEBUKURO5F・6F※池袋東口35番出口から徒歩1分電話03-5958-5633初診のご予約はこちらから豊島区池
体外受精(IVF)で排卵誘発をするとき、「最終的に卵を成熟させる注射(=トリガー)」が必要です。この“トリガー”の選び方が、妊娠率や副作用(OHSS卵巣過剰刺激症候群))に影響することがわかってきました。今回ご紹介するのは、2025年に発表された論文で、最も信頼できるRCTだけを使って、4種類のトリガー法を徹底比較した研究です。🔔比較された4つの“トリガー法”hCG単独:従来から使われている方法。排卵誘発ホルモンLHの代わりにhCGを注射。GnRHアゴニスト単独:自然の排卵に近いL
こんにちは、愛群生殖医療センターです今回は、先週の紹介しました「『つわりってなぜ起きるの?』東洋医学から見る妊娠初期」に続きまして、妊娠初期(特に9〜12週頃)のつわりと栄養の関係についてご紹介します🍽️ちょっとしたコツで、辛い妊娠初期のつわりを少しでも軽減して過ごしていただければと思います💡西洋医学的なつわりの対処法①少量ずつ頻回に食べる:満腹や空腹はどちらも吐き気の原因に。「こまめに、軽く」が基本!②脂肪分や刺激の強い食べ物を控える:油っこい食事や、ガスの出やすい
にほんブログ村9月下旬にクリニックからこんなメールが届きました。Hello,Wehopethisemailfindsyouwell.ThisemailistonotifyyouthatyouareeligibletoreceiveafullIVFcycleundertheOntarioFertilityProgramat【クリニック名】.YourturnisexpectedtotakeplaceOctob