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年明けから私の検査が続きましたが、今度は夫の番です。夫も正月明けに、3か月ごとのすい臓の造営剤MRI検査を受けましたが、のう砲(IPMN)が急激に大きくなり、すい蔵の主幹も通常の2mm以下を大きく上回る5mmを超えていたため、いよいよ手術適応が検討されることになりました。本日造影剤CTを受け、週明けにには続けて超音波内視鏡検査を受けることになっています。大学病院というところは、段階を踏むのが大変で、別日にその結果を内科に聞きにいき、手術ということになれば、また別日に外科の先生の紹介
こんにちはI今日は半年毎に1回の膵嚢胞IPMNの検査に朝6時に家を出発片道2時間弱朝は霧雨が降っていて憂鬱な気分がいつもより一層…でした睡眠もとれてなくうつらうつら…なれることはないんでしょうね血液検査とMRI血液検査も1回でクリア🆑MRIは息度目がかなりしんどい10回以上の連続繰り返し30分かかりました待合室で急に心臓がドキドキ血の気が引いていくような…結果血液検査問題無しとIPMNは変わり無しひとまず安心しましたでもリパーゼが基準値オー
私の膵嚢胞発覚~その後の受診歴のヒストリーが読んでくださっている方々に分かりにくいため、改めてまとめてみました!IPMN発覚→経過観察2023年4月@人間ドック:大学病院の人間ドックの腹部超音波検査で膵嚢胞を指摘される。(嚢胞が出来やすい体質なので、気にせず放置)2024年初頭@AIC八重洲クリニックで「膵臓外来」を受診:知人が膵癌で亡くなり、突然、自分の「膵嚢胞」とは一体何なのかが気になりだす。ネットで調べると怖い事ばかり・・・。取り敢えず、もっと検
IPMNで膵頭十二指腸切除術から一年六ヶ月が経ち、外来診察の日でした。週末に降った雪がまだ残っていて寒い朝です。採血の際、看護師さんが私の手を触って「冷たいですねー🧊血管は見えていますが温めてもいいですか?」とホットパックを握らせてくれてました。この温かさに癒されますその後、CT。採血の結果は良好。CTも以前と変わりなしで、残っている膵臓も大丈夫です…と一安心です。最近、便が緩い感じで回数も2〜3回あると伝えると、「リパクレオンが合わないって事はないと思うので、整腸剤を出し
こんばんは、ポンポコです。膵臓の手術までカウントダウン6日前、手術に至るまでの、私の膵臓(IPMN)との9年間の歩みについて、少しお話しさせてくださいね。はじまりは9年前のことでした。当時は仕事と子育てをワンオペでこなし、今思えば、覚えてないぐらい忙しくて、ストレスの中にいた気がします。1週間食欲がなくて、みぞおちや、背中の鈍い痛み。クリニックに行って血液検査をしてもらい胃腸薬をもらって帰宅。翌日クリニックで結果を聞きに行くと、アミラーゼ値が1000近くあるからと、総合病院に行くように手
今回は、私がAIC八重洲クリニック受診の体験談をまとめました!・前編:クリニックの紹介・後編:私のクリニック受診に対する感想※受診内容は2024年初め、参考資料は2025年4月時点のもの。受診を検討される際は最新の情報をご確認下さい。膵臓外来AIC八重洲クリニック(東京・茨城)当院では膵臓がん早期発見を目指す「膵臓外来」を開設しています。当外来は、AIC画像検査センター(東京都中央区・茨城県つくば市)の膵臓がんをMRI/CTで早期診断する為の基準について、膵臓疾患の方が通院す
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師・看護教員として、20年以上にわたり看護学生や新人看護師の皆さんが「現場で安心できる知識」を磨くお手伝いをしています。膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)とは?―看護・看護学生・実習・ケア・観察・症状・治療・注意点―【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】導入:実習エピソード消化器内科実習でA看護学生が担当したのは、人間ドックで膵臓のう胞を指摘され入院となった60代女性Nさん。精査で「膵管内乳頭粘液性腫瘍(I
こんにちは10月になったと思ったらもう中旬早いですね先週は消化器内科受診IPMNの検査結果を聞いてきましたMRCPによる画像診断は特に変化なし腫瘍マーカーCA19-9は60.6(基準値は37以下)5年前の初診から常に基準値超えで上がったり下がったりしているけれど60を超えたのは初めて主治医からは「画像で変化がないので大丈夫」と言われたので、信じる事にしよう中性脂肪の値は今回は問題なし検査の3日程前からヘルシーな食事を心がけていた効果かなやはり中性脂肪は検査前
ブログ訪問ありがとうございます😊2023.2に膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)で膵臓部分切除・胆嚢摘出してちょうど3年経ちました早いもので手術してから3年経ちましたおかげさまで元気に過ごしております。3年目の検査は3月13日にMRCPと採血結果は、3月24日です術後から排便コントロールのために大黄が入っている麻子仁丸という下剤を使ってましたが3年経つのにまだ必要なの?と思い下剤を飲まなくてもちゃんと排便がある腸を目指そうと奮闘中です飲まないと出ない。からの卒業
みなさま、明けましておめでとうございます。遅すぎる挨拶、失礼します・・・お正月から夫が虫垂炎になり、救急→手術→入退院とバタバタしてあれよ、あれよ、と月末に。今日は、ふと思い出したので、タイトルにあるように「診断された数日後に書いた日記」についてお話したいと思いました。これまでの記事を読んでくださった方なら、お察しがつくかもしれませんが、IPMNを始めて診断された日は帰宅後、夫の前で不安でメソメソ泣き、ネット検索をして負の情報を見つけては泣き、IPM