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1年の経つのは速いですね。年を取ると子供の頃の何十倍の速さで月日が経っていくような気がします。そして、去年の1月のことはほぼ忘れている、いや半年前のことも怪しい。ここで、音楽関係に絞り、一度振り返って思い出してみようと思います。(購入した楽譜)全部で4冊。いつもより少なめでした。・セヴラック曲集の1と2・ペールギュント組曲・ショパンのロンド(購入した書籍)ショパンコンクール関係の本をお薦めにならって購入。・ショパンハンドブック・ショパンーその足跡をたどる第一歩ー・ショ
本日というかピッツバーグの時間では、昨日27日にピッツバーグ交響楽団定期公演デビューを果たした妃鞠ちゃんですが、11月27日の当ブログに、ピッツバーグ交響楽団のホームページに載る、妃鞠ちゃんの英語でのインタビュー部分のリンクをつけていたのですが、ここを見てくださって、インタビューを聞かれた、aapple851207さんから、コメントをいただいて、大変なことがわかりました。頂いたコメントが以下インタビューの最後に私が一番気になったことがあって、HIMARIさんが「私の琴をグァルネリ・
今回は「NHKの4K放送」「ベルリンフィルのデジタルコンサートホール」の両方を観ながら、山田和樹のベルリン・フィル定期デビュー公演(3日目)のライブの感想を書きたいと思います(眠いので、ライブが終わったらすぐに寝るためです)。その前にベルリン・フィル(BPh)の楽団員から今回のデビュー公演について、いくつか話を聞きました。総評としては、山田の指揮者としての実力や人間性を評価されていて、BPhの再登板の可能性はあるかもしれません。しかし、手厳しい楽団員からは「山田は戦略家だな」と言う皮肉なコメント
HIMARIのベルリン・デビューの3日目のライブはスマホで観て、先程まで再配信をテレビの大画面で改めて観ていましたが、アンコールが終わる時には涙が出そうになりました。テレビ離れ・スマホ時代と言われていますが、テレビの大画面で観た方が心に刺さります↓。『【最速レポート】HIMARIのベルリン・フィル定期デビュー(ベルリン・フィルライブ配信)』ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホール(DCH)にて、HIMARIのベルリン・フィル定期演奏会デビュー公演の3日目を生配信で鑑賞しました(現地時間
(2023年5月:フルシャ指揮ウィーン・フィル定期演奏会)先週火曜日にHIMARIベルリン・デビュー公演の指揮者のメータが降板するニュースが入ってきてから、HIMARI特集のブログが続いてましたが、今日から通常モードに戻ります。先週、ウィーン・フィル定期演奏会の新シーズン(2025/26)の公演ラインナップが発表されました。世界最高峰のウィーン・フィルの定期演奏会は年間で10プログラムしかなく、10人の指揮者は実力と人気のある指揮者が厳選されることになります。発表によると2025/2
吉村陽毬さんは元zozoトップの前澤さんからストラディバリウスを貸与されたエピソードが有名ですが、最近ガルネリに持ち替えたようです。ピッツバーグ交響楽団との共演のタイミングで収録されたインタビューで「最近変えた」と触れられていました。(こちらの動画の9:30付近です。)ストラディバリウスに比べてガルネリは小さめの個体があるので、まだ小柄な吉村陽毬さんには、五嶋みどりさんと同様ガルネリの方が合ってたりしたのかもしれません。才能のある人には、色んな選択肢が舞い込みますね。素晴らしい!
4時過ぎに見たら、22時間前のに気がつきました。気がつくの遅いな。昨日の午後2時頃上がっていたんですね。全然気がつきませんでした(笑)それが以下妃鞠ちゃんが好きだというちいかわのパンが売っている。これは神宮前の、東急プラザ表参道「オモカド」3階に昨年秋オープンした、ちいかわベーカリーに妃鞠ちゃん行ってきたのですね。なんかこのパン屋さん、なかなか入れないみたいで予約サイトで事前予約をした方のみ入場ができるんだそう。パンの価格昨年の画像だから、今と値段が違うみたい。
2025/12/25(木)東京オペラシティ(配信視聴)■シューマン:ピアノ五重奏曲変ホ長調作品44佐々木つくし(1stVn.)、外村理紗(2ndVn.)、石田紗樹(Vla.)、佐藤晴真(Vc.)、進藤実優(Pf.)■アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品32HIMARI(Vn.)、鳥羽咲音(Vc.)、吉見友貴(Pf.)■ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲作品56b谷昂登(1stPf.)、重森光太郎(2ndPf.)■ドヴォルザーク:ピアノ五重
最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
読者の方から今年の行くべき公演について質問がありまして、最初はおすすめトップ10にしようと思いましたが、10公演に収まらず、20公演にしてハズレも出てくると、申し訳ないと思いましたので、厳選して12公演(毎月1回ペース)に絞ってみました。某クラシック音楽雑誌やWebサイトでは、音楽評論家の「来月のおすすめ」みたいなコーナーがありますが、来月と言われてもチケット完売やスケジュールが埋まっていることもあるので、あまり意味のない企画だと思っていました。今回の12選はチケット販売中(=完売していない)ま
ヴァイオリン奏者HIMARIの演奏会情報です。◇N響指揮:尾高忠明NHKホール1.2026年6月19日(金)開演7:00pm2.2026年6月20日(土)開演2:00pm■シベリウス/ヴァイオリン協奏曲◇アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団3.2026年9月26日(土)開演時刻未定京都コンサートホール■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番主催:KAJIMOTO4.2026年9月29日(火)19:00サントリーホールモーツァ
微妙に早いかな?4時間前の投稿に気づきました(笑)午後の4時過ぎの投稿のようですね。妃鞠ちやんと一緒に写っているのは、チェリストの水野優也さん。でもなんなんだろう。関係性がよくわからないのです。おそらくここは京都だと思うんですが。京都というと、8月23日土曜日に、荒井里桜ちゃんが奨学生のロームミュージックファンデーションのスカラシップコンサートVol.54があったのですが、その時のプログラムのとりで、G.フォーレ:ピアノ四重奏曲第2番ト短調Op.45より第2.3.4楽章が披露され
昨日の深夜にベルリン・フィル関係者とジョン・ウィリアムズの降板の話が中心になってしまい、ベルリン・フィルの来シーズンのラインナップを細かくは聞けませんでしたが、概要レベルについて記載したいと思います。詳細のラインナップは5月6日の現地時間11時(日本時間18時)に発表されます↓。ProgrammkalenderEntdeckenSiedasProgrammderBerlinerPhilharmoniker,sowieGastveranstaltungeninderPhil
今や世界的なヴァイオリニストと駆け登ったHIMARIさんが10歳の時にNHK交響楽団と共演したメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」。これはNHKが海外向けに放送した番組の中で紹介されたものの中の一部。著作権の関係でいつ動画が削除されるかわからないがHIMARIさんの名演奏をぜひ!
ずっとブログに書きたいなぁと思っていた推し、やっと書けた😊何度かTVでも紹介されて、ご存知の方も多いんじゃないでしょうか?ヴァイオリニスト”HIMARI”さん🎻✨(吉村妃鞠:現在13歳)可愛い💕”2025年3月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演にアジア人最年少ソリストとしてデビュー。「一世代に一人の才能」と称され、その傑出した技巧、想像力豊かな解釈から生まれる深い表現力で、世界のクラシック音楽界にセンセーショナル・ティーンと紹介されてきたHIMARI”(
午後1時頃に15時間も前の写真に気がついたので、昨日のアップのものでした。2025年6月、ヘーデンボルク・トリオが来日!ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団で活躍する兄・和樹、弟・直樹と、数々のコンクールで優勝経験を持つ天才ピアニストの末弟・洋によるヘーデンボルク・トリオ。「兄弟3人、言葉を発しなくてもぴたっと息が合う」という、極上の室内楽をお楽しみください。ってイープラス見てたら出てきたけど、そのうちのお二方が写っていますね。これは、昨日6月18日に、日本製鉄紀尾井
また安定の18時間前の投稿というのに、やっと気がつきました。だんだん気がつくの遅くなっているのか?愛媛新聞に、妃鞠ちゃんの記事が載りましたっていうお知らせです。イェーイって、妃鞠ちゃん書いていますね。バイオリニストHIMARIさんベルリン・フィルと共演13歳超絶技巧で世界魅了っていうタイトルで、初めの部分は、13歳の日本人バイオリニスト、HIMARIさんが3月ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演にソリストとして初登場した。指導してきたバイオリニストがた
「リーダーシップのある人・向学心旺盛な人・将来何かやりそうな人」を応援するために1971年に設立された財団の奨学生のコンサート初めて聴くことができました開会のことばはチェロの女性「・・・・・で困難なことも多いが私たちは学んで学んで学んで学んで・・・学んでまいります(って何回が正解?)」会場に大うけで大喝采でしたまず初HIMARIちゃんわかっていましたよ!YouTubeで見ていましたしピアノの先生もずっとすごいと言っていましたから(先生は最近飽きて犬ネコ動画に
日本だと卒業シーズンは、3月だけど、アメリカにあるカーチス音楽院は、5月が卒業シーズン。妃鞠ちゃんのインスタグラムに登場していた方々で、今年卒業を迎える方々も、卒業リサイタルの動画が、カーチス音楽院のホームページに上がっているので載せてみました。はじめに、ヴァイオリン奏者、韓国のユン・ジンヨンさん、2022年に音楽学士号をすでに取得していて、現在バカロレア後のディプロマ取得を目指しておりって紹介されていたけど、習得したので、また色々な大学で学ぶ道を選択しているのかな?-Y
相変わらず安定の気がつくのの遅さ、13時間前の投稿でした。上段の写真は何か見た感じが?昨日のマイケル・シャハムさんのあげたやつなのかな。2日目の妃鞠ちゃんです。左下の写真は、楽屋で、第一コンサートマスター、クシシュトフ・ポロネクさんと握手を交わす妃鞠ちゃん。楽しそうな顔してますね。右下の写真、妃鞠ちゃんを抱きしめているのは、おそらく、第2ヴァイオリン奏者のエヴァ=マリア・トマシさん。今日の写真は1枚だけだったので、ここで、休憩時間の間に流れた妃鞠ちゃんのインタビュー
昨日のインスタグラムは見ていたんだけど、妃鞠ちゃんの公式は見てなかったんで、肝心なことに気が付きませんでした。出演者変更のお知らせっていうものがあって、この度、出演を予定しておりましたカルリス・ブコウスキー⽒(ピアノ)は、体調不良のため急遽降板となりました。楽しみにされていたお客様には⼼よりお詫び申し上げます。代役として、⽚⽥愛理⽒(ピアノ)が出演いたします。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。うーん、カルリス・ブコフスキさんが見られないのは、やっぱり残念なの
今週木曜日から土曜日(3/20-22)のメータ指揮のベルリン・フィル定期演奏会でHIMARIさんがデビュー予定でしたが、メータが体調の理由で降板し、ヴァイクレが指揮することになりました。曲目は当初からの変更はありません。メータは先日までウェスト=イースタン・ディヴァン管(WEDO)の中国ツアーに参加していましたが、その疲れもあったのでしょう。ちなみに、WEDOの日本公演の企画はありましたが、諸般の事情により、中国のみのツアー公演になりました(中国マネーの力は依然として強いです)。昨年3月にベルリ
昨日行われたベルリン・フィルの定期演奏会で、HIMARIさんがデビューしましたが、正確に言うとヨーロッパ・デビューでもあると現地の「ベルリン・モルゲン・ポスト紙」が伝えていますが(このメディアは辛辣なレビューをすることもあり、マケラのベルリン・デビューは厳しいコメントでした)、ブラヴァ喝采で成功だったようです。HIMARIはヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲を披露し、アンコールではコリリアーノの「レッド・バイオリン・カプリス」を演奏したそうです。ステージに乗っていた楽団員は「指揮者が直前で交代
ここ最近、毎日のように聴いているのがこちら8歳の時のHIMARIちゃんの演奏2019年くるみ割り人形国際コンクール二次審査パガニーニのカンタービレとツィゴイネルワイゼンを演奏完・全・に魂持ってかれます!!最初、このカンタービレを聴いた時魂が揺さぶられ、知らない間に涙が溢れました。カメラワークで写る審査員の様子を見ていても完全に魂持っていかれていて(まるで漫画のように笑)その様子も何度見ても飽きませんちなみに、別の長い録画を見ていたらコンクールなのに審査員全員がア
まあ相変わらずの安定の気がつくのの遅さ(笑)15時間も前に上がっていました。上がっていたのは以下の写真3月19日(水)午後10時から、10時45分まで、NHKBSプレミアム4Kで、「ヴァイオリニストHIMARI~13歳の現在地~」が放送されます!ぜひご覧下さいっていうお知らせでした。これは、昨年の大晦日にフィラデルフィアで行われた、チケットソールドアウトのマリン・オールソップ指揮のフィラデルフィア管弦楽団デビューの時の写真が使われていますので、その時の映像を中心に番組編成される
今日はスイス・ロマンド管(OSR)の川崎公演に行きました。今回の日本ツアーではVcの上野通明とVnのHIMARIの豪華ソリストとの共演が楽しめるようになっています。筆者が日本のチェリストでNo.1の実力と思っている上野通明によるコンチェルト目的です。しかし、彼の知名度の弱さなのか、お客様は7割くらいしか入っていません。これはとても残念なことです。OSRの日本ツアーは6年ぶりで、前回はVnの辻彩奈がソロを担当していたのを記憶しておりますが、今回はノット監督によるOSRのラストツアーとなっています。
投稿の10時間後に気がついたのですが、動画だったんで、妃鞠ちゃんの写っていないところを切り取ってしまったので、撮り直したら、更に2時間も経っていました。気づくのも遅いし、何もたついてんだって思われてしまいますが(笑)妃鞠ちゃんの弾くカルメンファンタジーが流れるてるんですが、今日のは実はとても情報量満載だったので、時間がかかってしまいました。まあ明日は早起きする必要がないのでね。でもやたら長くなってしまって、m(__)m。universalclassics.jpとDECCAってい
昨日18日に、妃鞠ちゃん所属事務所から、英国の名門レーベル「デッカ・クラシックス」との独占契約のニュースが、日本のみならず世界中を駆け巡ったわけですが。その時は、5月23日に、デビューEPを出すと書いてあったのですが、その記事を引用した、ヴァイオリンチャンネルでは、こういうふうになっていました。https://theviolinchannel.com/violinist-himari-signs-to-decca-classics/ひまり、デッカ・クラシックスからデビュー・アルバム
吉村妃鞠(よしむらひまり)2011年日本生まれ。2025年3月に巨匠ズービン・メータ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、定期公演にアジア人最年少ソリストとしてデビュー。3歳よりヴァイオリンを始め、原田幸一郎、小栗まち絵の両氏に師事。6歳でプロのオーケストラと共演。2022年、最年少でフィラデルフィアの名門カーティス音楽院に入学し、現在、教育者として広く尊敬されているアイダ・カヴァフィアンに師事している。第12回アルテュール
もう昨日になってしまったのですが、25日の19時57分に見た時に、19時間前の投稿が上がっていました。気がつくのの安定の遅さ(笑)でも載せられてよかった。これは、ある意味妃鞠ちゃんからのファンの諸兄へのクリスマスプレゼントなのです。それが以下白いドレス姿の妃鞠ちゃんの姿に、メリークリスマスの文字がトナカイの引くソリにサンタさんが現れたその時をスクショしてありますよ(笑)クリスマスは西洋のお祭りですが、日本にも根付きましたね。夕食の後、仏壇にお供えししていた、ショート