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2022年12月私は中度異形成(一部病変がCIN2-3へ進行中)という状態で円錐切除手術に踏み切りました術後の病理検査の結果では高度異形成(CIN3)が確定そして病変の断端部(体から切り離された部分)は側方部・深部ともに陰性という結果でした。2023年2月円錐切除手術から約2か月がたってからの子宮頸がん検診でASC-US診断地獄に落とされました。もう終わった。そんな絶望の気持ちでいました。「術後でまた患部がしっかり安定していない
【今までの経過】2019.6月細胞診NILM(異常なし)2020.12月細胞診HSILclassⅢb2021.1月組織診CIN24月組織診CIN27月細胞診HSILclassⅢa10月細胞診HSILclassⅢb2022.1月組織診CIN33月上旬円錐切除(断端陽性あり)5月下旬子宮全摘+両側卵管切除9月細胞診N
2022年12月19日に行った円錐切除手術のあと、切除した患部のかさぶたがはがれてしまい、大量出血。2022年12月27日救急外来へ。緊急で縫合の処置をしてもらい、地獄の時間を過ごしたあと、放心状態の私をよそに医師が「先日しました円錐切除手術の結果が出ています。このまま聞いていきますか?」放心状態の私が急に冷静になり、緊張が走りました。「え、いま?!」「ごくり。」やっぱり、円錐切除手術って、切った部分で体に残った個所が