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こんにちは。ザ・クリム女性クリニックの朴室長です。尖圭コンジローマは、ヒトパピローマウィルス(HPV)によって発生するいぼの一種です。一般的に知られているいぼは、手や足にできることが多いんですが、尖圭コンジローマは主に性器や肛門周辺に発生します。つまり、尖圭コンジローマの感染経路は性的接触です。HPVを保有している人との性行為によって感染し、その確率は約50%とされています。感染後は一定の潜伏期間を経て症状が現れることが特徴です。今日は、この尖圭コンジローマの症状
気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっかくなので、術前から今までの経過をブログに残しておこうと思います!子宮頸がん検診で「要精密検査」と言われたあの日から、4年の経過観察を経てレーザー蒸散術に至るまでの体験を、ゆるっと綴ってみますはじめに:検診で「要精密検査」と言われたときの衝撃2020年のちょうど秋頃、私は区の無料子宮頸がん検診を軽い気持ちで受けました。
ちょっと間が空いちゃいましたが、今回は入院から手術、退院までのリアル体験を赤裸々に語りたいと思います!前回の入院準備に関する記事はこちらから👇『総合病院での診察からレーザー蒸散術のための入院準備』こんにちは、茄子です🍆前回は「軽度異形成からレーザー蒸散術へ至るまで」の4年間を振り返りました『子宮頸がん軽度異形成からレーザー蒸散術まで|4年間の経過観察…ameblo.jp※ここから先は生々しい表現が一部含まれるかもしれませんので、苦手な方はそっと画面を閉じてくださいね。
典型的な扁平疣贅ご自身の顔や首をよく見てください。ほくろだと思っていたもの、またはシミだと思っていた小さな丸い肌色や淡褐色の斑点が、それが似たような形をしていて、さらに数が多くて、体のあちこちに広がっている場合は、それはシミやほくろではなく、「扁平疣贅(へんぺいゆうぜい、verrucaplana)」というウイルス性のいぼです。扁平疣贅は、一般的ないぼ(疣贅、verrucavulgaris)とはやや異なりますが、どちらもヒトパピローマウイルス(HPV)によって発生する感染性のウイル
お立ち寄りありがとうございます。本日は陰茎がんについて語ります。陰茎がんの早期発見の検診は厚生労働省では用意されてませんので、陰茎がんについて理解とセルフチェックが大切です。陰茎とは陰茎は棒状の男性生殖系器官。精子や尿の体外への排出経路です。陰茎がんとは陰茎がんは、陰茎にがんができる疾患です。包皮や亀頭にできる皮膚由来の扁平上皮癌が95%以上占めてます。陰茎がんの疫学陰茎がんは男性の悪性腫瘍のなかで0.5%未満で少ないです。人口10万人当たり0.2人の発生頻度で発症年齢は60歳台
※本記事は、子宮頸がん中等度異形成に対し、全身麻酔下レーザー蒸散術を受けた実体験に基づく術後経過の記録です。出血やおりものの変化など、やや具体的な表現を含みますので、苦手な方はそっと画面を閉じてください。これから同様の治療を控えている方の参考になれば幸いです。術前に主治医から指示されていた術後の注意点事前に主治医からは約1か月は、以下の点に注意するよう説明を受けていました。お風呂は浴槽につからず、シャワーのみ→温まることで循環が良くなり出血助長のリスクや感染の危険、