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気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっかくなので、術前から今までの経過をブログに残しておこうと思います!子宮頸がん検診で「要精密検査」と言われたあの日から、4年の経過観察を経てレーザー蒸散術に至るまでの体験を、ゆるっと綴ってみますはじめに:検診で「要精密検査」と言われたときの衝撃2020年のちょうど秋頃、私は区の無料子宮頸がん検診を軽い気持ちで受けました。
※本記事は、子宮頸がん中等度異形成に対し、全身麻酔下レーザー蒸散術を受けた実体験に基づく術後経過の記録です。出血やおりものの変化など、やや具体的な表現を含みますので、苦手な方はそっと画面を閉じてください。これから同様の治療を控えている方の参考になれば幸いです。術前に主治医から指示されていた術後の注意点事前に主治医からは約1か月は、以下の点に注意するよう説明を受けていました。お風呂は浴槽につからず、シャワーのみ→温まることで循環が良くなり出血助長のリスクや感染の危険、
ちょっと間が空いちゃいましたが、今回は入院から手術、退院までのリアル体験を赤裸々に語りたいと思います!前回の入院準備に関する記事はこちらから👇『総合病院での診察からレーザー蒸散術のための入院準備』こんにちは、茄子です🍆前回は「軽度異形成からレーザー蒸散術へ至るまで」の4年間を振り返りました『子宮頸がん軽度異形成からレーザー蒸散術まで|4年間の経過観察…ameblo.jp※ここから先は生々しい表現が一部含まれるかもしれませんので、苦手な方はそっと画面を閉じてくださいね。
子宮頚がんや異形成の原因として、HPV=ヒトパピローマウィルスというウィルスの話が良く出てきます。基本的に性行為によって感染して、多くの人が既に一度は感染したことのあるウィルスなのですが、今までは「自然に排除される」と言われてきました。おそらく、多くの解説HPに今でも「自然排除」という言葉が並んでいると思います。しかし、今回はHPVが自然に排除されない、持続的に感染し続ける、という話についてコラムを書いたのでご紹介いたします。感染したHPVは消えない?|院長コラム|東日本橋レディ
本日は女性の外陰がんについて語ります。男性の陰茎がん同様、病院にかかりづらい部位ですね。外陰がん早期発見のための検診は厚生労働省では用意されていません。従って個々で外陰がんを理解、セルフチェックして手遅れにならないようお力になれればと思います。外陰とは外陰部は、上部にある丸みを帯びた恥丘、大陰唇、小陰唇などで構成されます。肛門、会陰を含むこともあります。外陰部は体表の皮膚が変化して生じ外からの刺激に対して生殖器を守る役割があります。定義外陰がんとは外陰部に発生するがんで、多くは大
典型的な扁平疣贅ご自身の顔や首をよく見てください。ほくろだと思っていたもの、またはシミだと思っていた小さな丸い肌色や淡褐色の斑点が、それが似たような形をしていて、さらに数が多くて、体のあちこちに広がっている場合は、それはシミやほくろではなく、「扁平疣贅(へんぺいゆうぜい、verrucaplana)」というウイルス性のいぼです。扁平疣贅は、一般的ないぼ(疣贅、verrucavulgaris)とはやや異なりますが、どちらもヒトパピローマウイルス(HPV)によって発生する感染性のウイル
🌸日本人女性のHPVワクチンの接種率を、1994年から2012年まで、生まれ年ごとに表にして、解説を加えてください。以下は、日本における女性のHPVワクチン累積接種率を「生まれ年度(出生年度)」ごとに、1994〜2012年度分までの推計値(%)として整理した表と、その解説です。データは厚生労働省の再集計データや疫学研究推計値にもとづきます(推計値・累積率)。🧬生まれ年度ごとのHPVワクチン累積接種率(日本)※2011・2012年度分は部分的に読み取れる推計値の一部。
気付けば、あの「要精密検査」の電話から5年が経とうとしています。前回は、軽度異形成(LSIL/CIN1)とHPVハイリスク型の診断までを振り返りました👇『子宮頸がん検診で「要精密検査」から軽度異形成と診断されるまで』気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっか…ameblo.jp今回は、そこから始まった長い経過観察の日々と、最終的にレーザー蒸散術を受けるまでの体験をまとめま