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ご訪問ありがとうございます!自己紹介『はじめまして◡̈⋆*』はじめまして◡̈⋆*つい最近まで違うアカウントでアメブロの投稿をしていましたが…いろんな諸事情により、新しいアカウントでブログを始めました。ざっくりと私と家族…ameblo.jp↓自己導尿について↓『子宮体癌と診断されるまで〜退院後、悩みに悩んだ自宅での自己導尿問題〜』ご訪問ありがとうございます!なのは◡̈です♩はじめましての方はこちらからお願いします⇩『はじめまして◡̈⋆*』はじめまして◡̈⋆*つい最近まで違うアカウントで…a
是非ともこの動画を観て頂きたい。演者は元NHK記者の隈本邦彦氏。この講演は厚労省が発表している公的なデータや製薬会社が発表している公的文書をもとに行われています。だから私たちでも厚労省のホームページや製薬会社の添付文書を調べればわかることばかり。それを分かりやすく解説されています。いくつかスライドをスクショしました↓ワクチンも当然インフォームドコンセントが必要です。健康な人に接種するものだからこそ尚更です。国も「リスクを伝え
こんにちは。医療法人井出産婦人科、院長の井出哲弥です。日々の診療で、未婚の方や若い学生さん、あるいは性交渉の経験がない(未経験の)方から、「子宮がん検診を受けるべきでしょうか?」というご相談をよくいただきます。非常にデリケートな内容であり、診察室では時間をかけて丁寧にご説明していることですが、多くの方が悩まれているテーマですので、ブログで2回に分けて詳しくお話ししたいと思います。今回はまず、**「性交経験がない場合の検診の必要性」**についてです。基本的に、無理をして受ける必要は
気付けば、あの「要精密検査」の電話から5年が経とうとしています。前回は、軽度異形成(LSIL/CIN1)とHPVハイリスク型の診断までを振り返りました👇『子宮頸がん検診で「要精密検査」から軽度異形成と診断されるまで』気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっか…ameblo.jp今回は、そこから始まった長い経過観察の日々と、最終的にレーザー蒸散術を受けるまでの体験をまとめま
↑こちらはよく見る資料でね。子宮頚がんの知識これであっています?ワクチン💉や検査で逆に増えていません?乳がんもそうでしたよね。マンモ40歳以下禁止にした国もありますが、とうとうスイスでは欺瞞だとバラしてしまいましたね。私も実は子宮頚がん検査を3ヶ月おきとかにずっとしていたら、産後とうとう手術しましょうって言われましたが、自力で治しました。これは個人の判断ですが、それ以降検査しなくなりました。↑最近市町村毎でもポスターを作り拡散されて煽りだしていますよね。どうせならこちらも配
こんにちは!今日は、昨年受けたレーザー蒸散術後の定期検査に行って来ました!実は私、5年前に区の無料子宮頸がん検診で異常を指摘されてたんですよね。以来ずっと経過観察を続けてきました。細胞診やコルポスコピー検査を何度も受けながら、「自然に消えてくれ〜」と願っていたのですが……残念ながら異形成は進行してしまい、中等度異形成(CIN2)という診断にCIN2になると、保険適用でレーザー蒸散術が可能になります。私は総合病院で全身麻酔(静脈麻酔)+一泊二日入院のコースで手術を受けました。
今、厚生労働省は小学校6年生から高校1年生の女の子たちに、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の無料接種を強く推奨しています。今回は、HPVワクチンのあまり語られない「影」の部分に目を向けてみたいと思います。ワクチンで苦しむ少女たち「娘を助けてほしい」――。これは、ある母親の悲痛な叫びです。2015年の産経新聞の報道によると、奈良県に住む当時17歳の少女は、中学1年生の時にHPVワクチンを3回接種した後、原因不明の体調不良に襲われました。【関西の議論】17歳少女を襲
こんにちは。保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、真琴です。以前、HPVワクチンについての話を書きました。注射の痛みを減らす方法とかも書いたんですが『注射の痛みを減らす方法、ご存知ですか?』こんにちは。保健師マザーズコーチ・ペアレンツコーチの、中見真琴です。ここまで、HPVワクチンについての話を書いてきましたが、このワクチンを打つにあたって…ameblo.jpそれに対して、何人か質問があったんです。「うちの子、中学生なのに注射が怖くて病院に行くのを拒否するんです..
ワクチンを接種して健康被害が発生した場合、国に救済を求めて申請できる制度があることをご存知でしょうか?予防接種健康被害救済制度です。あらゆる種類のワクチンに適用されます。もちろんコロナワクチンに関してもです。これは医師が申請するのではなく、被害を受けた患者さんが申請する制度です。だから医師が認めてくれなくても患者さん自身で申請できます。申請に当たっては色々な書類が必要になりますが、かかりつけ医が「認めない」と言っても関係ありません。是非とも申請して頂きた
新型コロナワクチンに対して慎重な姿勢を取ったり、危険性を訴え反対する意見を述べると「反ワク」と言われた私たち。でもちょっと待って。「反ワク」っていうと全てのワクチンに反対しているような印象を与えてしまいます。もちろん中には全てのワクチンを否定される先生もおられるでしょう。でも多くの医師はmRNAコロナワクチンに対して慎重かつリスクがあるので反対の姿勢を取っているのであって、それ以外のワクチンに関しては敢えて反対意見をことさらに強調していません。私もそうでした。