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3月6日にネルソンスがボストン交響楽団の終身音楽監督を27年の夏で退任することが報じられました。この時に書いたブログがこちらです↓。『米国クラシック音楽界の終わりの始まり』当ブログではNYのMETオペラの凋落ぶりを指摘しておりましたが、今回はボストンに注目してみます。3月6日の現地ニュースで、ボストン交響楽団と実質的な終身音楽監…ameblo.jpこの突然の解雇通告のニュースをつけて、世界のアーティストや楽団がネルソンスの解任を遺憾とし、彼を支持するメッセージが発信されました↓。《ラトルと
コバスのストリーミング、ダウンロードランキングがそろそろ出るんだけど、コバスのホームページを見たら、大体わかりました。これが6月3日時点での過去7日間の総合ランキングストリーミングでは、妃鞠ちゃんの妖精の距離が1位です。ダウンロードでは、妖精の距離は2位ですが、3位5位に前作、前々作がランクインしてます。これをクラシックの部分で見るとストリーミング、ダウンロード双方、妖精の距離が1位です。ストリーミングでは、4位、5位に前作前々作が続いています。一方ダウンロードでは、1,
吉村妃鞠ちゃんの現在の相棒は、グァルネリ・デル・ジェズですが、その前は、日本ヴァイオリンが仲介して、前澤友作氏から、ストラディヴァリウス「ハンマ」を貸与されてたのですが、3月6日の報道ステーションの番組では、妃鞠ちゃんはこう答えています。いろいろな楽器を試すようになって、何回か変えてこの楽器に今たどり着きました。パガニーニが使っていた楽器と聞きました。ストラディバリウスの貸与の時だって、驚きの声で迎えられていたけどその時の記事は以下2023年8月前澤友作氏からHIMA
妃鞠ちゃんが使用楽器をグァルネリ・デル・ジェズに変更していたことは、わかっていても、どこからなんと言うヴァイオリンを貸与されていたのかはわからなかったのですが、その回答は、灯台下暗しですね。今日、妃鞠ちゃんの公式ホームーページのプロフィール欄を見たら、一番最後にちゃんと書いてあるのに気がつきました。いつからだったのかな。気がつくの遅っ!こう書いてありました使用楽器は、株式会社クリスコ(代表取締役志村晶氏)より貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「フェルニ」株式会社クリ
恐るべしハイレゾの音HIMARI先日のヒマリちゃんのリサイタル席が後すぎていい音が聞こえなかったよーということでCDを買おうとしたのだがCD売ってないデジタル配信のみ自分で出来ないことはないが相当苦戦するのは目に見えているそうだ若い人に頼もうということで二女の夫T君に依頼しましたT君快く引き受けてくれましたということでスマホに入った音源を、持って我が家に来てくれました若いT君もかなり苦戦したとのことヒマリちゃんの音源はデッカミュージックが管
午後8時前に気がついたら、もう17時間も前の投稿が上がっていました。まあ相変わらず気がつくのの遅いこと(笑)それが以下どこの公園だろう。ジュネーヴって書いているからスイスからの写真です。妃鞠ちゃんは、17日18日のスイスロマンド管弦楽団の定期公演にソリストとして出演なので、現地入りしましたっていうことですね。まあまだ3日前だから、束の間の観光モードみたいです。公演の両脇に夜店でも出ているのかな、人がたくさん繰り出しているので、お祭りなんですかね?でも残念ながらどこかわからないのです。
本日というかピッツバーグの時間では、昨日27日にピッツバーグ交響楽団定期公演デビューを果たした妃鞠ちゃんですが、11月27日の当ブログに、ピッツバーグ交響楽団のホームページに載る、妃鞠ちゃんの英語でのインタビュー部分のリンクをつけていたのですが、ここを見てくださって、インタビューを聞かれた、aapple851207さんから、コメントをいただいて、大変なことがわかりました。頂いたコメントが以下インタビューの最後に私が一番気になったことがあって、HIMARIさんが「私の琴をグァルネリ・
最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
妃鞠ちゃんの公式ホームページに、NHK音楽祭2026でロンドン交響楽団(指揮:アントニオ・パッパーノ)との共演のニュースが上がっていました。詳細は以下【公演日時】2026年9月27日(日)開場:14:00/開演:15:00【会場】NHKホール–東京、日本【出演者】Conductor:アントニオ・パッパーノ(AntonioPappano)Violin:HIMARIOrchestra:LondonSymphonyOrchestra(ロンドン交響楽団)【演
高級弦楽器と弓を専門とするオークションハウスとして1999年に設立された、タリシオのホームページに、2012年にオンライン楽器アーカイブの「Cozio」コジオを買収して自社とのデータベースと統合したものがあり、そこに、妃鞠ちゃんが貸与を受けているグァルネリ・デル・ジェズフェルニ1732年製の資料もありました。該当ページは以下Property-TarisioBack:Two-pieceLengthofback:35.2cmtarisio.com一部を上げるとその
5月30日にあげた、5月29日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真2に右上の写真にあがっていた妃鞠ちゃんの両隣の方が誰かわかったので、載せます。この写真の右上の写真の方々です。妃鞠ちゃんの左に写っているのが、マリンバ奏者のミカ・ストルツマンさん。右は旦那さんでクラリネット奏者のリチャード・ストルツマンさんでした。ミカ・ストルツマンさんのインスタグラムが今日出てきたので、わかりました。2日前の投稿なんですが、載せますね。相変わらず気がつくのが遅くてすみません。🙏ミカ・スト
(出典:中国新聞デジタル版)広島交響楽団の特別定期演奏会でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第1番をHIMARIのソロで聴いた。白っぽいワンピース姿で登場したHIMARIは以前よりはふっくらした感じで大人びてきた感じ。第1楽章がオケの序奏で始まり続いてソロが入ってきたが音が小さい印象。後で気が付いたのは会場の影響か。広島市の広島文化学園HGBホールは1985年オープンの古いホールなので残念ながら良い音響は期待できない。聴き進めていくと耳が順応してきてソロとオケのバランスも良く聴こえて
今日は、2時間前の投稿に、11時半過ぎに気がつきました。まあ休みだからね。妃鞠ちゃんのファーストEPから、エイミー・ビーチのロマンスの流れる中で写っているお二方。妃鞠ちゃんと写っているのは、昨日15日のインスタグラムにも載っていた、ピアニストのチェルシー・ワンさん。このところ妃鞠ちゃんのインスタグラムによく出てこられるのですが、まあいつもどこで写真を撮ったのかわからないって嘆いている私なのですが(笑)今日はいよいよどこで撮られた写真なのかわかるのか?妃鞠ちゃんはドレス姿で
5月3日の午後9時からの、NHKスペシャルバイオリニストHIMARI〜14歳、その響きの先に〜は、BSで3月にやった、HIMARIという名の才能〜14歳バイオリニストの現在地〜の言ってみれば、再構成版のような感じでしたね。勿論それが悪いとかいうことではなくて、良い番組でしたよ。作ってるのがNHKですけどね(笑)まあ、そういうこともあって、気になったところだけちょっと書いてみます。アイダ先生と妃鞠ちゃんの2つの視点からこの番組は構成されていましたね。始まりの映像、202
広島市安佐南区伴南こころむらたピアノ教室講師の村田広美です。5/29広島文化学園HBGホールで行われた、広島交響楽団特別定期演奏会へ行ってきました。プログラムは、全曲モーツァルト(生誕270年)(モーツァルト1756〜179135年の生涯)・交響曲第29番(18才の時の作品)・ヴァイオリン協奏曲第1番(17才)・交響曲第36番「リンツ」(27才)こちらの作曲年代が離れた交響曲2曲、並べて聴くと、それぞれの魅力が伝わってきて大変興味深かったです。そして、ヴ
7時29分に、4時間前のに気がつきました。5月7日に行われた無料学生リサイタルの動画が上がっていました。ユ.ウンソさんと一緒にシューベルトのグランド・デュオ・ソナタを演奏して、本当に楽しかった5月7日カーチス音楽院、フィールド・コンサートホールにて演奏ってコメントが入っていますが、5月7日にリサイタルのあることは、5月6日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真にある通りで、それが無事終わったことは、5月8日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真からわかります。
午後5時28分帰ってきて、みたら1日前のがありました。まあこれは消えないやつなんでね。でも、この御尊顔、とても14歳には見えないな。間違いなくプロの顔ですね(笑)さくら学院でプロといえば、菊地プロとか黒澤プロっていうメンバーがいたけど。まあこのお二方も、今まさに芸能の世界で顔笑っているのですよ。片や、ベビーメタルのMOAMETAL。片やいったん芸能界から離れてまた復活された桃太郎。ちょっと話が脱線してしまいましたが。パトロネージクラブへのお誘いですね。成長期の妃鞠ちゃんを公式に
昨日の妃鞠ちゃんのインスタグラムは、アメリカの音楽祭のことだけだったのですが、妃鞠ちゃんの公式ホームページには、日本の公演のことも載っていました。それが、6月5日(金)に、新来島高知重工ホールオレンジホールで行われる親子DUOコンサートです。ホール名は、高知県立県民文化ホールのネーミングライツによる愛称です。オレンジホールは、1507席の高知県内最大のホールです。午後6時開場の6時30分からの開演です。出演は、妃鞠ちゃん親子と、ピアノは、背比べでお馴染みの河野紘子さんです。
こんにちは子ども2人がバイオリンを習ってますタイトルの通り、フルサイズのバイオリンに着けるアジャスターのお話です。アジャスターはバイオリンのテールピースに付ける部品で、調弦のために付いているネジ?のようなものです。ちなみに、子どもが使う分数バイオリンは弦が短くて音程調整が難しかったり、子どもにとってペグを回すのが大変だったり、おそらくそんな理由でGDAE全ての弦にアジャスターが着いてます。フルサイズになるとE線だけアジャスタを着けて、あとの弦はバイオリンのネックの先に付いているペグで調
吉村陽毬さんは元zozoトップの前澤さんからストラディバリウスを貸与されたエピソードが有名ですが、最近ガルネリに持ち替えたようです。ピッツバーグ交響楽団との共演のタイミングで収録されたインタビューで「最近変えた」と触れられていました。(こちらの動画の9:30付近です。)ストラディバリウスに比べてガルネリは小さめの個体があるので、まだ小柄な吉村陽毬さんには、五嶋みどりさんと同様ガルネリの方が合ってたりしたのかもしれません。才能のある人には、色んな選択肢が舞い込みますね。素晴らしい!
(ショパン国際ピアノコンクールで第3位・ソナタ賞を受賞したズートン・ワン)今年1月にクラシックのおすすめ公演をリストアップしましたが、おかげさまで多くの方に読んで頂きました↓。『2026年クラシック公演おすすめ12選』(2022年ティーレマン指揮・シュターツカペレベルリン来日公演のブルックナー7番)明けましてありがとうございます。本年からはブログを書く回数は減りますが、よ…ameblo.jp今回は1月時点で詳細が発表されていなかった2026年下半期公演(7-12月)で、チケットが未発売
『今日のひと言』-「お隣の国も...」ウクライナにイスラエル、パレスチナさらにはイランまで巻き込まれて来て戦争状態は収まるどころか拡大の危機すら感じる今日この頃ですが...お隣のC国でも心柱が揺らいでいるようです。ハッキリした情報がないからかあるいは他に理由があるのか不明ですが、なぜかマスコミからは一切情報が流れて来ません。激動の2025年、今年の大晦日にはどんな日本どんな世界を見ることになるのでしょうか。
ヴァイオリン奏者HIMARIの演奏会情報です。◇N響指揮:尾高忠明NHKホール1.2026年6月19日(金)開演7:00pm2.2026年6月20日(土)開演2:00pm■シベリウス/ヴァイオリン協奏曲◇アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団3.2026年9月26日(土)開演時刻未定京都コンサートホール■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番主催:KAJIMOTO4.2026年9月29日(火)19:00サントリーホールモーツァ
午後6時20分過ぎ、気がついのは、23時間も前のでした。本当にギリギリになっているな(笑)それが以下何か見たことありますよね。っていうか、4月24日の吉村妃鞠ちゃんのインスタグラムの写真で、ここの日本版の記事を取り上げましたよね。こっちは本家の方ですね。だから日本語でなくて内容は、英語表記です。要するに4月にあげたのは、日本人のためにで、今回あげられたのは、外国の特にアメリカの方々に読んでいただくためですね。今回上がった本家の記事は、以下からどうぞHIMARISet
午後8時過ぎに見たら、もう23時間も前の投稿に気がつきました。まあギリギリっていうところですね(笑)もう9月新学期だから、妃鞠ちゃんは、フィラデルフィアに戻っているんですかね?上の白いドレスを着た写真は、いったいどこで撮ったものなのかわからないのです。その下のどこぞの夜景もどこかわからないのです。なんなら、丸い写真のバックに見える景色もどこなのかわからないのです。わからない尽くしで困ったものです。でも真ん中の写真妃鞠ちゃんと写っているのは、ピアニストの三又瑛子さんですね。
現在シカゴ入りしている妃鞠ちゃんですが、7月20日ラヴィニア音楽祭で、全米1のオーケストラと言われる、シカゴ交響楽団デビューです。さらに来年2月には、そのシカゴ交響楽団の定期公演にソリストとしてデビューが決まっている妃鞠ちゃん。先週の月曜日7月7日に、シカゴ交響楽団のホームページに妃鞠ちゃんの記事が掲載されていましたので紹介します。まあ、妃鞠ちゃんのことをよくご存知の妃鞠ちゃんファンの諸兄には、よく知られたことかもしれないですけどね。その記事は以下Teenagevirtuoso
2時間前にアップされていました。大賀ホールで、指揮者横山奏さんと妃鞠ちゃんの写真すね。YEK2025第14回若いめの弦楽アンサンブルin軽井沢も2日目になりました。午後7時から8時が受講生の夕食の時間でそれ以降はフリータイムみたいだから、夕食が終わって、インスタグラムを更新したのかな。ところで妃鞠ちゃんの椅子の下に、資料がどっさりと落ちている?置いてあるのかな(笑)私もいよいよ明日から、大賀ホールに向かうのです。お昼頃にはつくように行こうかなって、のろのろと準備し
今日は、私的には一大イベントがありましてって、何かって言ったら、7月に大賀ホールで開催の、第15回YEK若い芽の弦楽アンサンブルアカデミーin軽井沢で、行われる3公演のチケット発売が、今日の10:00からだったので、チケットを取るために電話の前で待機していたからです。まあいつものように繋がらない。結局繋がったのは、3時間過ぎた、13時10分すぎでした。毎度のこと何回電話したんだろうっていう感じでしたね。100回近く電話してたのではないのか(笑)今日はちょっと朝寝坊してたんで、朝ごはんも食べず
文が長すぎたのか、綺麗に画面に表示されていないことがわかったので、2つに分けました。見ずらくなっていてすみません。🙏妃鞠ちゃんは、原田先生が、アイダ先生に送ったパガニーニーの演奏ビデオによって、カーチス音楽院に入り、パガニーニが使っていた、グァルネリ・デル・ジェズフェルニ1732年を現在貸与されているという、パガニーニ繋がりを感じるのです。でも、原田先生は妃鞠ちゃんとの出会いを、妃鞠ちゃん10歳くらいの時だったかにパガニーニを聞いたと言っているけど、原田先生は、妃鞠ちゃんが小学一年の終わ
6時55分に見たのが、9時間も前の投稿でした。それも大ニュースでしたね。それなのになんで気がつくの遅いのかな?(笑)インスタグラムに、妃鞠ちゃんの妖精の距離の演奏動画が出てきました。1枚目はこれ下に書いてあるのは、デッカ・クラシックスより、ニューシングル、武満徹作曲の「妖精の距離」をリリース出来ることを大変嬉しく思いますって書いてあって、上は、そのニューシングルのアートワークですね。上にあるリンクをクリックすると、以下に飛びます。私も早速いつものように、iTunesS