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5月3日の午後9時からの、NHKスペシャルバイオリニストHIMARI〜14歳、その響きの先に〜は、BSで3月にやった、HIMARIという名の才能〜14歳バイオリニストの現在地〜の言ってみれば、再構成版のような感じでしたね。勿論それが悪いとかいうことではなくて、良い番組でしたよ。作ってるのがNHKですけどね(笑)まあ、そういうこともあって、気になったところだけちょっと書いてみます。アイダ先生と妃鞠ちゃんの2つの視点からこの番組は構成されていましたね。始まりの映像、202
6/20にN響定期のHIMARI出演公演の公演レビューを書きましたが、おかげさまで多くの方に読んで下さり、昨日と今日はアメブロの音楽ジャンルで1位になっております。あまりの反響から賛否両論の議論がXの投稿や当ブログのコメント欄にも書かれています。当ブログのITアドバイザーからは、これだけ読まれているとGoogleのレコメンド・システムが発動されるので、HIMARI関係者(家族や友人、マネジメント)がスマホで読まれている可能性があるとのことで6/20の投稿は少し追記しました↓。『6/20尾高指
文が長すぎたのか、綺麗に画面に表示されていないことがわかったので、2つに分けました。見ずらくなっていてすみません。🙏妃鞠ちゃんは、原田先生が、アイダ先生に送ったパガニーニーの演奏ビデオによって、カーチス音楽院に入り、パガニーニが使っていた、グァルネリ・デル・ジェズフェルニ1732年を現在貸与されているという、パガニーニ繋がりを感じるのです。でも、原田先生は妃鞠ちゃんとの出会いを、妃鞠ちゃん10歳くらいの時だったかにパガニーニを聞いたと言っているけど、原田先生は、妃鞠ちゃんが小学一年の終わ
妃鞠ちゃんが使用楽器をグァルネリ・デル・ジェズに変更していたことは、わかっていても、どこからなんと言うヴァイオリンを貸与されていたのかはわからなかったのですが、その回答は、灯台下暗しですね。今日、妃鞠ちゃんの公式ホームーページのプロフィール欄を見たら、一番最後にちゃんと書いてあるのに気がつきました。いつからだったのかな。気がつくの遅っ!こう書いてありました使用楽器は、株式会社クリスコ(代表取締役志村晶氏)より貸与された1732年製グァルネリ・デル・ジェス「フェルニ」株式会社クリ
吉村妃鞠ちゃんの現在の相棒は、グァルネリ・デル・ジェズですが、その前は、日本ヴァイオリンが仲介して、前澤友作氏から、ストラディヴァリウス「ハンマ」を貸与されてたのですが、3月6日の報道ステーションの番組では、妃鞠ちゃんはこう答えています。いろいろな楽器を試すようになって、何回か変えてこの楽器に今たどり着きました。パガニーニが使っていた楽器と聞きました。ストラディバリウスの貸与の時だって、驚きの声で迎えられていたけどその時の記事は以下2023年8月前澤友作氏からHIMA
本日というかピッツバーグの時間では、昨日27日にピッツバーグ交響楽団定期公演デビューを果たした妃鞠ちゃんですが、11月27日の当ブログに、ピッツバーグ交響楽団のホームページに載る、妃鞠ちゃんの英語でのインタビュー部分のリンクをつけていたのですが、ここを見てくださって、インタビューを聞かれた、aapple851207さんから、コメントをいただいて、大変なことがわかりました。頂いたコメントが以下インタビューの最後に私が一番気になったことがあって、HIMARIさんが「私の琴をグァルネリ・
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
雨の中、N響定期公演のHIMARIによるシベリウスの協奏曲を聴きに行きました。N響正指揮者による定期演奏会は人気ソリストが出演するのが特徴で、今シーズンで言うと下野指揮は反田恭平、尾高指揮はHIMARIで、どちらも満席になります。昨年7月のスイス・ロマンド管来日公演でHIMARIはシベリウスを演奏しましたが、この時は微妙でした↓。『7/9ノット指揮スイス・ロマンド管wHIMARI来日公演』今日もスイス・ロマンド管(OSR)の来日公演で、HIMARIが出演するので、チケットは即完売して
午後8時27分に気づいたのが16時間前のものでした。それが以下NYCって書いてあるから、妃鞠ちゃんは、ニューヨークにいます。ニューヨークも広いからって、検索かけてみると、ニューヨークのマンハッタンの5番街と東84丁目の交差点、セントラルパークの歩道の上って出てくるけど、実際のところどうなのかは?なのです。マンハッタンていうと、妃鞠ちゃんは、来年いよいよカーネギーホールデビューですね。大学生活も5年目を迎えています。妃鞠ちゃんを知らない人がこれを見ると、ヴァイオリンを習っている15歳
(ショパン国際ピアノコンクールで第3位・ソナタ賞を受賞したズートン・ワン)今年1月にクラシックのおすすめ公演をリストアップしましたが、おかげさまで多くの方に読んで頂きました↓。『2026年クラシック公演おすすめ12選』(2022年ティーレマン指揮・シュターツカペレベルリン来日公演のブルックナー7番)明けましてありがとうございます。本年からはブログを書く回数は減りますが、よ…ameblo.jp今回は1月時点で詳細が発表されていなかった2026年下半期公演(7-12月)で、チケットが未発売
これは、昨日27日の午後7時51分に14時間前の投稿に気がついたんだけど、色々あって、日を跨いで、今日の昼頃のアップになるのです🙏はじめは以下ありがとうって入っているんで、タングルウッド音楽祭の公演終了後の、指揮のアンドリス・ネルソンスさんとの写真。妃鞠ちゃんは、トレードマークの赤いドレス姿ですね。お二方とも良い笑顔なんで満足のいく演奏ができたようですね。次の写真は以下左上の写真で、妃鞠ちゃんと映っているのは、おそらく、ボストン交響楽団のコンサートマスター
こんにちは子ども2人がバイオリンを習ってますタイトルの通り、フルサイズのバイオリンに着けるアジャスターのお話です。アジャスターはバイオリンのテールピースに付ける部品で、調弦のために付いているネジ?のようなものです。ちなみに、子どもが使う分数バイオリンは弦が短くて音程調整が難しかったり、子どもにとってペグを回すのが大変だったり、おそらくそんな理由でGDAE全ての弦にアジャスターが着いてます。フルサイズになるとE線だけアジャスタを着けて、あとの弦はバイオリンのネックの先に付いているペグで調
昨日、妃鞠ちゃんの公式に写真が3枚上がっていました。気がつくのが一日後という、1日経ったら消えるのもあるけど、こちらは消えないやつなんで、見られるのです(笑)新しい宣材写真ですね。初めに出てくるのは、私も初めて見ました。1枚目この座り方は何ていうんだろう。胡座?私は通常は正座だけど、あまりに長時間だと足を崩すことになるんだけど(笑)妃鞠ちゃんのこういう座り方の写真は以前にもありましたね。胸元には、プチネックレス。ダイヤモンドなのかな、輝いていますね。だいぶ大人びた表情の妃鞠
先週ふと・・・奥村彪生先生のことを思い出しネットで調べると2年前にお亡くなりに・・・私の過去ブログ(2013年)で奥村先生のことを書いていますが『奥村彪生先生のお話』昨日のブログの続きです。お弁当をいただいてから、ともに事例発表をした方と一緒に午後からの講演を聴きにいきました。一番前の席しか空いてなくて、一番前のど真ん…ameblo.jp日本で唯一の伝承料理研究家でいらした方。過去ブログで先生のお話を残しておいて良かったです。先生のぬか漬けを絶対に
自家製豆花食べながらクラシック音楽館を見ています。尾高さんもお年を召されました。「音楽の友」で檀ふみさんと対談されていたのは半世紀前ですから当然ですね。HIMARIさんをちゃんと聞くのは初めて。大好きなシベリウスなのですが、私にはこの人の良さがあまりわかりません。音も細いし音楽にまだ丸みが無い。近年コンサートで聞き慣れている日本のバイオリニストさんたちの方が私はいいな。要するにまだお若いということなのでしょうけれど。技術は一流でいらっしゃるのでしょうし、これからの課題
9時37分に、気がついたのが1時間前のものですが、ここに上がる頃には、夜になっているでしょう(笑)centerstagetvという、次世代のクラシック音楽を紹介することに力を注いでいるところのインスタグラムに、最新リリースのショパンの夜想曲第2番変ホ長調の演奏動画が流れます。ありがとう!って入っています。もっと可愛く見えるところをなんでスクショしないんだって言われそうだけど、携帯の画面画面保存なんでね。🙏前にもあげたけど、YouTubeで
昨晩はハナを連れてひまりちゃんのバイオリン演奏を聴きにロイヤルフェスティバルホールへ行ってきましたその前に会場のすぐそばに住む友人宅へお邪魔してたのですが、それはまた別記事にするとして、(写真保存まだ苦戦してます、、、)夜だけどハーフターム中だしと、7歳以上だったのでミアはお留守番でハナだけ連れていきました。実はひまりちゃんが来ると知ったときは既に恐らくチケット販売から日数が経っていて、迷った結果最初は指の凄さを見せたいと最前列の残っていた左端を取ったのですが、考えたらきっとひまりち
先週で今シーズンのN響の定期演奏会が終わり、今、N響では「最も心に残ったコンサート」の投票をやっています。最も心に残ったN響コンサート&ソリスト2025-26|NHK交響楽団ファン投票企画「最も心に残ったN響コンサート&ソリスト」を、今年も実施いたします。2025–26シーズン(2025年9月~2026年6月)のN響定期公演の中から最も心に残ったコンサート3つとソリスト1名(団体)を選んで投票してください。結果発表は11月中旬の予定です。www.nhkso.or.jp当ブログでは例年、