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【鑑賞日:2026年1月31日】昨日から始まっているサム・ライミの新作「HELP/復讐島」を地元のシネプレックスで鑑賞…昨日は「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」と「ランニング・マン」を見に行ってしまったので、こちらを後回しにしていた。普段は土曜日の鑑賞は避けるんだけど…加入しているPontaパスのシアター割のキャンペーンで、いつも使っているCLUB-SPICE(ユナイテッドシネマ系列のメンバーカード)の割引よりも安くなったので、見てきた。先週も「MERCY/マーシー
今日はシネコンでサム・ライミ監督の「HELP復讐島」を鑑賞しました☆思ってた映画とやや違う内容でしたけど、でも予想してた話の通りだったら、ちょっとありがちだなと思っていたので、違ったところは良かったと言えばよかったのですけども…。でもまぁ結局、あんまり納得いかない映画でしたね。特にラストシーンね。それとこの映画のタイトルね。だいたい"HELP"でも何でもないですし。"復讐島"というのは、解釈の仕方によってはまぁ当てはまるかもしれないけど、何か違う気もするし。それにオチが『逆転のト
映画「HELP/復讐島」を鑑賞。会社員のリンダは、日々パワハラを繰り返す上司ブラッドリーの下で鬱屈とした日々を送っていた。ある日、出張のため乗り込んだ飛行機が墜落し、誰もいない無人島へ。生き残ったのは、大嫌いな上司と自分の2人だけだった―。リンダは持ち前のサバイバルスキルで状況の立て直しを図るが、次第に二人の“力関係”が逆転し始める―無人島で立場も理性も崩壊していく先に待つ、想像を絶する結末とは―上映時間の95%は登場人物が2人のみ。顔と名前を覚えるのが非常に苦手な自分向け
※※※注意※※※「シネマ報告書」は、映画鑑賞後の率直な感想を伝えるため、映画の内容や核心・結末に触れる、いわゆる“ネタバレ”が多分に含まれる場合があります。これから観ようと思っている方は、本報告書の趣旨についてご理解のうえ十分注意してお読みくださるようご了承願います。「『シネマ報告書2026』の掲載にあたって」若干宣伝と内容が違う気が・・・★★★(C)202620thCenturyStudios.AllRightsReserved.(2026年/アメ
HELP/復讐島『死霊のはらわた』シリーズなどのサム・ライミ監督によるリベンジスリラーです。上司からのパワハラに悩まされる女性が、飛行機事故により漂着した無人島で上司と二人きりになり、双方の力関係が逆転し始める。予告編を見て、楽しみにしていました。期待通り、めちゃめちゃ面白かったです。無人島でのサバイバル生活。もうこれだけでゾクゾクします。知恵次第で生き残ることが出来るかどうか試されます。知恵だけでもダメです。勇気と鈍感力も必要です。ビビ
〇あらすじパワハラ上司に苦しめられてきた会社員リンダは、出張中の飛行機事故で、上司ブラッドリーと2人きりで無人島に取り残される。怪我で身動きの取れないブラッドリーに代わり、サバイバル・マニアのリンダが生存を主導することで力関係は逆転していくが、彼の傲慢な態度は変わらない。極限状態の中で、リンダの中に抑圧されていた怒りと復讐心が覚醒し、人間の狂気が次第に露わになっていく。サム・ライミ監督が描く、逃げ場のない孤島を舞台にした心理スリラー。2026年製作/112分/PG12/アメリ
『HELP/復讐島』SENDHELP2026|アメリカ|113分@ユナイテッドシネマ大津平日20:40〜|観客6人僕はサム・ライミ作品を観に行くとき、毎回“サムライ味”の確認をしに行く。しょうもないことを全力でやる潔さ。テケテケとしたリズム。独特のカメラワーク。人間を少しぎこちなく、不気味に動かす感覚。本作にも、それは全部あった。物語は一見シンプルだ。パワハラ気質の新社長と、有能なのに少しデリカシーに欠ける社員リンダが飛行機事故で無人島に漂着する。大好きなTVのサバイ
SendHelp(2026アメリカ)監督:サム・ライミ脚本:ダミアン・シャノン、マーク・スウィフト製作:サム・ライミ、ザイナブ・アジジ撮影:ビル・ポープ編集:ボブ・ムラウスキー音楽:ダニー・エルフマン出演:レイチェル・マクアダムス、ディラン・オブライエン、エディル・イスマイル、デニス・ヘイスバート、ゼイビア・サミュエル、クリス・パン、タネート・ワラークンヌクロ、エマ・ライミ①サム・ライミ監督のらしさ爆発!前社長から副社長への昇進を約束されていたリンダ・リドル(レイチェル・マ